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これから楽しみたい韓流ドラマや、現在観ている最中の韓国ドラマがある人は観ない方が良いと思います。あしからず。
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韓国ドラマあらすじ&ネタバレ王国の最新情報

第4話ネタバレ「8年目の再会」:雪の女王

ボラの運転手となったドックは最初の一日だけスーツで現れたけど、その後はずっと私服でした。「私の運転手なんだからダサイ服装はしないでよね」とボラに言われたことへの反発?

ボラのわがまま放題に振り回されるドックだけど、 母親の借金を返す為に借りた3千ウォンを返済する為に献身的に働くドックと、「そんなに簡単にお金持って来れるんだったら1億ウォン持ってこい」と言えば良かったと悪態をつく母親が、見ていて悲しい。

第2話でボラとお見合いした青年医師のゴヌは、 さんざんボラに冷たくされながらも、 ボラにアタックを繰り返すのはどうしてなんだろう? 単に、今までの女性が全て簡単にモノに出来たのにボラは全然その気になってくれないところが気に入ったのか?それともボラの家の財産が目当て?はたまた別の理由が・・・。当初はあんまり注目していなかったゴヌにも注目度が高まってきました。

第4話の終盤ではボラが提出したレポートにドックが少し内容を加えたことで教授から高い評価を受けたことで、ボラとドックが図書館へと行くのだが、図書館で「雪の女王」の絵本を見つけ、その絵本にまつわるエピソードをボラに聞かせるドックの話で、ボラはドックが「自分の初恋の人」だと気付くのだが、次回からボラがどのようにドックに接していくのか?が気になります。


第4話あらすじ「8年目の再会」:雪の女王

第4話あらすじ「8年目の再会」:雪の女王

母親の借金のために3千万ウォンをボラの父親である会長から借りたドック(ヒョン・ビン)は、ボラの運転手として働き始めることになる。

先日のドックとの喧嘩でもう2度と会うことはないと思っていたボラはお金欲しさに再び戻ってきたドックにこれでもかといわんばかりの迷惑をかけまくる。

そんな折、ボラは過去にパーティー会場で知り合い、揉め事を引き起こした財閥の御曹子とばったり出くわしたが、ドックが追いかけてきたことへの当て付けとしてデートへと誘って立ち去ってしまう。結局、財閥の御曹子に暴力を受けそうになっている寸前のところでボラは救われる。

その件以来、ボラはドックの言うとおりに大学へときちんと通うようになるのだが、ボラが提出したレポートにこっそりとドックが手を加えた論文が教授から高い評価を受け次回の授業で発表させられてしまうことになってしまう。その状況に驚いたボラは発表のための資料を探す為にドックを連れて図書館へと向かうのだが・・


第3話ネタバレ「母の消息」:雪の女王

第3話はボラとスンリがドクを取り合うという図式になるストーリー。 ドクに対してまっすぐな想いのスンリが突っ走り、誤解が誤解を呼んで・・という展開は 切なくも、恋っていいなぁ~なんて思ってしまいました。

一方で、消息を見失っていた母親を街角で見かけ、 やっとのことで再会した母は借金に借金を重ね、 さらに今現在も経営している食堂の経営が苦しく・・・という状況だった。

そんな母の前に、自分が突然いなくなってしまったことを侘び、 ひざまずいて緩しを乞うドクだが、久しぶりに再開を果たした母から浴びせられたのは 「必要なのはお前じゃない。借金を返す為の金だ」と言われたドクが取った行動は、 ボラを助けたことで謝礼を申し出ていたボラの父親のもとへ行き、 ボラの運転手として働くということだったが、運転手の給料で借金が返せるのだろうか?

ドクの母親の借金はともかくとして、今後ドクがどうやって多額の借金を返し、 母親に償いをするのか?ボラのわがまま放題をどのように付き合っていくのか?が気になります。 個人的にはスンリのまっすぐなキャラクターが好きなので、今後も出てきて欲しいナ。

そういえば・・第2話でボラと見合いをして、あっさりと振られてしまった イケメンでエリートの医師ソ・ゴヌ(イム・ジュファン)が 積極的にボラにアタックを始め、露出が高まってきました。 今後の行方を見守っていきましょ^^


第3話あらすじ「母の消息」:雪の女王

再びボラの命を救ったドック(ヒョンビン)に感謝の気持ちを示す為、お礼の品物を持ってドックのボクシングジムに現れたボラ。ところがドックに想いを寄せるボクシングジムの館長の娘スンリは、突然ドックを訪ねてきた女性にライバル心を剥きだしにする。

ボラがドクを誘惑していると思い込んだスンリは、ボラを酒場に呼び出しドクを賭けての飲み比べを挑むが敗けてしまう。

ボラはスンリのドクへの想いを知りつつも、挑発してしまいスンリを傷つけてしまうことに。 二人の想いが行き違い、誤解が誤解を呼んで傷つけあってしまうボラとスンリ。

そんな中、スンリの誕生日プレゼントを買いに街へと出たドクは、行方不明になっていた母親らしき人物を ふと目にして必死に追いかけるが見失ってしまう。

やっとのことで母親の消息をつかみ、母親が新しく経営している食堂を見つけるが、 そこに居たのは借金に借金をかさねて苦しい生活を強いられている母親の姿があり、 「今必要なのはお前じゃない。お金だ。」と言われてしまうドク。

どうにかして母親の借金をなんとかしてやりたいドクだが、 ドクの周囲の人に工面できる規模からは大きくかけ離れた多額の借金に どうしたら良いのか?と考えたドクは・・


第2話ネタバレ「すずらんの花言葉」:雪の女王

雪の女王第2話では、数学の天才だった学生時代から8年後からストーリーが始まるのだが、名前は自殺してしまった親友ジュンギの憧れていたボクサーのキム・ドックにちなんで「ドック」と名乗り、そして自らもボクシングのスパーリングトレーナーとして生活しているのだけど、あれだけ第zにしていた母親のことはどうしたんだろう?と疑問に思ってしまう。

途中、うどん屋さんの屋台でのびてしまったうどんを食べているシーンがあるのだけど、あの屋台はテウンの母親の屋台?それとも全然別の屋台なのだろうか?ちょっとわからなかった。。

ストーリーの中でボラがお墓参りにいくのだが、そのお墓の周辺に育っていたスズランの花言葉とともに ボラを気遣うテウンの優しさはグッときました。最後、自分の境遇に耐えられなくなったボラが飛び降り自殺をしようとしているところを寸前で抱きすくめて「死ぬな」というシーンがあるのですが、往年の「あすなろ白書」でのキムタクが背後から石田ひかりを抱きしめて「オレじゃダメか?」のシーンを思い出してしまいました。

ラストのシーンは女子ファンにはたまらないんだろうなぁ~^^;


第2話あらすじ「すずらんの花言葉」:雪の女王

数学の天才として高校生活を送っていた筈のテウンの8年後はボクシングのスパーリングトレーナーとなっていた。8年後のテウンは名前もかつての親友ジュンギが憧れていたという伝説のボクサーキム・ドックにちなんでドックと名乗っている。

ドクは友人の見舞いへと病院に行くが、そこで自殺を試みようとしている女性:ボラに出会う。ドクの説得によって自殺を踏みとどまった女性を後に病院を立ち去るドクだが、翌日に退院した友人の職場のデパート(婦人靴売場)に見舞金を持参したところ、自殺しようとしていた女性に偶然にも再会する。

ところが、靴売り場で靴を履かせようとした友人がボラの怒りにふれてしまい、会社をクビにされてしまい困り果てていた友人のためにボラを説得しようとボラの自宅まで行くが、父親からの監視役の目を逃れ家出してきたボラと門の前で鉢合わせたドクは成行きでボラの車の運転手をすることになる。

わがままなボラの要望通り車を走らせるドクだが、ボラはドクとの約束「無事に行き先まで送ってくれたら、友達のクビを取り消してあげる」という約束を守らずに立ち去るが、パーティーで絡まれているボラをドクが助け、再び車でドライブする羽目に。

途中、ボラが失踪したことを知ったボラの父親が車の東南届を出したことにより、検問をはられて警察に逮捕されてしまう二人だったが、夜になって釈放され彼女の肉親が眠る墓へと車を走らせる。

墓参りを終えて悲しそうな表情のボラにドクはすずらんの花を差し出すのだった。「「スズランの花言葉は"幸福が訪れる"」と花言葉を添えて・・。


第1話ネタバレ「運命の出会い」:雪の女王

冒頭からいきなり主人公が転落してしまい・・・そして、中盤ではテウンの親友でありライバルともいえるジュンギュが数学オリンピックでの優勝を逃したことがきっかけで交通事故に遭い死んでしまったりと・・・第1話だけでも存分に韓国ドラマらしさが堪能できます^^;

わがまま放題だが案外、優しいところもある少女ボラとテウンの出会いは図書館でボラがいじめられている所をテウンが偶然通りがかって・・というものだけど、ちょっとコテコテ過ぎる気もしますが、それでも二人が互いのやり取りの中で次第に心を開いていくところが感じられて良いです。

途中、第1話のストーリーでテウンのライバルとなっていたジュンギュが自殺してしまったところで正直面くらいましたが、事件をきっかけにこれまで学校で数学の才能を遺憾なく発揮していたテウンの人生が一転してしまっている8年後へと時が流れるところから「8年間の間に一体、テウンには何が起こったのだろう?」と気になってきました。

展開が少し速いですが、今後はテウンとボラの運命がどう絡み合っていくのか?に注目しつつ楽しみにしていこうと思います。


第1話あらすじ「運命の出会い」:雪の女王

冒頭からラップランドの広大な白銀の風景が広がり、どんなストーリー展開を見せるのか?と思いきや、いきなり主人公が転落・・・。そして、舞台は1996年のテウンが高校へと入学するところへと変わり・・・

貧しい家に育ちながらも天才的な数学の天才を持つテウンと、IQ180で新入生代表も務める優等生ジュンギは、互いにぶつかり合いながらも友情を育んでいくところを見ながら「青春と友情を描いたドラマかな?」と思いきや、数学オリンピックで優勝を逃したジュンギュは交通事故で命を落としてしまう。。

一方で、放課後に図書館で勉強していたテウンは、恐喝にあっていたボラを偶然助けたことがきっかけで親しくなっていく。雪の女王という絵本に特別な想いを持つボラのために古本屋で絶版になってしまった「雪の女王」を見つけたテウンはボラにプレゼントしようと、彼女をポケベルで呼び出すが、待ち合わせの前日にジュンギュが事故で命を落としてしまったことにショックを受けたテウンはボラとの待ち合わせに現れなかった。

降りしきる雨の中、テウンからの呼び出しどおりに待つボラだが、じつはその日は彼女が抱える難病の手術日でもあった。結局、約束どおり現れなかったテウン。

8年後、偶然に病院で再会するテウンとボラだが・・・


キャスト:雪の女王

ハン・テウン(ハン・ドック)/ヒョンビン
キム・ボラ/ソン・ユリ
ソ・ゴヌ/イム・ジュファン
イ・スンリ/ユ・イニョン


第二十四話(最終回)「引き返せぬ道」ネタバレ:復活

ようやく全ての復讐を果たしたハウン。

イ議員は自殺をはかってしまったけど、警察が自宅に押し寄せてきただけで終わってしまったチョン会長は少し復讐の度合いが軽くないのか??あとはやっぱり実行犯を直接指揮していたチェ・ドンチャンは結局、生かしておき自首させる・・というのはどうなんだろう??

チェ・ドンチャンが20年前の事件の唯一の証明できる人物だということを勘案しても甘いような気もします。

裏の黒幕、カン会長は結局、ハウンの母イファに去られてしまったことにより死を選ぶが、こちらもちょっと安直過ぎる結末のような気がします。カン会長にとってはイファとシニョンを失っただけで会社などの資産は残っているのだから何も死ぬ必要は無かったんじゃないかと・・。

それから・・

ウナと待合せているところに現れたパク・ヒスによって刺されてしまい、その後意識を失っていくハウンだけど、そこで病院から抜け出して姿を消してしまうというのもかなり強引^^;

最後は1年後のシーンへと変わっていくのだけど、ハウンの帰りを待ち続けるウナのもとに、ハウンが帰っていく・・というようなシーンで終了したのだけど、やっぱり最後の最後はウナちゃんとハウンをちゃんと再会させてあげたかったナ。

いずれにせよ、ストーリーが複雑に絡み合い、各キャラクターの演技が素晴らしく、非常に楽しめたドラマでした。

なんだかんだ言いましたが、復活最高です!


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