復活
第15話 次はあなた達が選択する番だ:ネタバレ
魔王15話のストーリーは、オスが事件の真犯人の仕掛けた罠にはまり
刑事の仕事を懲戒される寸前まで追い詰められながらも
自分のせいで殺人事件が起こり続けるのをなんとか止めようと
必死にもがく様が描かれています。
一方で、スンハ(チュ・ジフン)は、兄夫婦の家に
ヘイン(シン・ミナ)と一緒にソラを連れていく中で
少年時代の優しい家族たちとの思い出と決別をする。
ストーリーの中心人物たちがそれぞれの信念を
貫くことを決める中で、ヘインはスンハとオス刑事の間で
揺れているような感じは正直「どうなのよ?」と思ってしまいました。
それから・・
オスは再びチョンチョルの元へ
「これ以上の事件はやめてくれ」と頼みに行った際に
学生時代のいじめのことを謝りましたね。
深く傷つけられた相手にとっては、今更謝られても・・と
感じる部分はあるのだと思いますが、やっぱり一つの大事な区切りだと思います。
これから段々とスンハが追い詰められていくのだと思いますが
どのような決着の付き方をするか?に注目していきたい。
第二十四話(最終回)「引き返せぬ道」ネタバレ:復活
ようやく全ての復讐を果たしたハウン。
イ議員は自殺をはかってしまったけど、警察が自宅に押し寄せてきただけで終わってしまったチョン会長は少し復讐の度合いが軽くないのか??あとはやっぱり実行犯を直接指揮していたチェ・ドンチャンは結局、生かしておき自首させる・・というのはどうなんだろう??
チェ・ドンチャンが20年前の事件の唯一の証明できる人物だということを勘案しても甘いような気もします。
裏の黒幕、カン会長は結局、ハウンの母イファに去られてしまったことにより死を選ぶが、こちらもちょっと安直過ぎる結末のような気がします。カン会長にとってはイファとシニョンを失っただけで会社などの資産は残っているのだから何も死ぬ必要は無かったんじゃないかと・・。
それから・・
ウナと待合せているところに現れたパク・ヒスによって刺されてしまい、その後意識を失っていくハウンだけど、そこで病院から抜け出して姿を消してしまうというのもかなり強引^^;
最後は1年後のシーンへと変わっていくのだけど、ハウンの帰りを待ち続けるウナのもとに、ハウンが帰っていく・・というようなシーンで終了したのだけど、やっぱり最後の最後はウナちゃんとハウンをちゃんと再会させてあげたかったナ。
いずれにせよ、ストーリーが複雑に絡み合い、各キャラクターの演技が素晴らしく、非常に楽しめたドラマでした。
なんだかんだ言いましたが、復活最高です!
第二十四話(最終回)「引き返せぬ道」あらすじ:復活
会長室にカン会長を呼び出し、ついにカン会長に自らの招待を明かしたハウンは、20年前の事件やシンヒョク殺害の証拠を突き突ける。ところが事件の真相お暴かれたにも関わらずカン会長はハウンに対し「愛する母と妹のことを考えるならば私の元から去れ」と脅しをかける。
カン会長への復讐は、すなわち大事な母や妹を少なからず深く傷つけることになるという事実に悩むハウン。
一方で、TV局の記者の元へとエネルギー関連の投資案件でイ議員とチョン会長の癒着を暴かれ、イ議員とチョン会長はは警察に証言を求められる状況へと追い詰められる。すんな折、イ議員の元へミン・スヨンとの私生児パク・ヒスから呼び出しの電話が入る。
川原でパク・ヒスと対面し、許しを乞うイ議員と、孤独な少年時代を過ごした苦しみを復讐できたと言い返すパク・ヒス。どちらも深い悲しみを抱えて別れたあと、イ議員は橋から身を投げて自殺してしまう。
エネルギー関連の投資で莫大な損失を被り、財産だけでなく、地位も失いつつあるチョン会長のもとへは警察が押し寄せてくる・・。
ハウンによって事件の関与を暴かれたチェ・ドンチャンはパク・サンチョルに拉致されてしまう。そこで、自分がカン会長に捨てられた事実を知り、死か自首をするか?の2択を迫られる。自首を選んだチェ・ドンチャンは警察での取調べを受けることに・・
カン会長が留守の間、チェ・ドンチャンによりカン会長の裏切りを知ったカン会長の秘書でもあるファンは、カン会長の過去をハウンの母イファに告げ、その事実を知ったイファは、シニョンお連れてカン会長の元から去ることを決意する。会社から帰宅したカン会長は、最愛のイファに去られてしまったショックにより、引き出しに忍ばせていた拳銃で自殺を図る。
全ての復讐を終えたハウンはウナと一緒にやり直すために、公園でウナが来るのを待っているが、その場所には自らの父を追いやったことに憤りを感じたパク・ヒスが現れナイフで刺されてしまう。
次第に意識が遠のいていくハウンだが・・・
第二十三話「陰謀の裏側」ネタバレ:復活
20年前に事故に見せかけて殺害された父を現場へと呼び寄せるよう指示したのがカン会長だと知ったハウンは、どのような決断をするのか?が気になります。父と双子の弟を殺された恨みを果たすために復讐するのか?それとも母の現在の夫であり、妹シニョンの父であるカン会長を許すのか?
ストーリー中では、アン秘書にもし自分がこのような事情であったらどうするか?という質問を投げかけるが、アン秘書は「許せないけど、今生きている人のために許す」という答えを聞かされるがどう感じたのか?残すストーリーはあと1話だけど、どのような決断をハウンが下すのか?が非常に気になります。
それから・・
中盤から後半にかけて、ようやくキャラクターが出始めたガンジュは事件の真実のほぼ全容を知りつつどのような受け止め方をするのか?父の不正(?)を受け止めて、会社を守りきろうとするジヌはどのような動きに出るのか?(たぶんジヌはこのまま終わりそうですが・・^^;)周辺キャラクターの最終話での成行きも楽しみ。
最後に、チェ・ドンチャンは20年前の事件の鍵を握る男として、生かしておきたいハウンと、イム・デシク社長や自分を落としこめた復讐へと殺害したいパク・サンチョル、チェ・ドンチャンの存在を疎ましく思っているイ議員やチョン会長、カン会長がどのようにけじめをつけるのか?個人的にはチェ・ドンチャンのぶっ飛んだキャラは大好きなので、ブチ切れながら最後まで悪を貫き通して欲しかったりもします。
忘れちゃいけないのが・・
ウナちゃんとハウンの二人の恋の行方はどういう結末を迎えるのでしょう。ハウンは復讐を成功させて無事にウナの元へと戻ってくることが出来るのか?幸せな未来を築けるのか?も見逃せないです。とにかく残すエピソードはあと1つ。全てのエピソードにきっちりと収まりを付けてくれるエンディングを期待してます。
第二十三話「陰謀の裏側」あらすじ:復活
20年前にハウンの父ユ・ゴナ刑事殺害のきっかけとなった電話を指示したのは現在の新しい父カン会長だったという事実をパク・サンチョルから聞かされたハウンは驚きを隠せない。
一方で求人欄の女:失踪中のミン・スヨンの子供を探すガンジュは、驚くべき事実に直面する。なぜならガンジュが探していたミン・スヨンの息子は自身の父イ議員のオフィスですれ違った男:スティーブン・リーであり、なおかつそれは、イ議員の息子、つまり自分の腹違いの兄弟という事実だからだ。その調査の結果をイ議員に突きつけるガンジュだが、今度はイ議員がスティーブン・リーは本物ではなく、パク・ヒスが成り済ました人物だったということを逆にガンジュの話から理解する。驚きを隠せないイ議員は、自身が追い詰められていることを知ると同時に、パク・ヒスへの複雑な愛情のような感情を持ち始める。
パク・ヒスは、新聞の尋ね人欄に記載された自分の叔母ミン・スヨンの広告を見て「自分の身内が叔母を探しているに違いない」と思い込む。そしてその広告について、祖母に詳細を尋ねるが、ひょんなことから自分はミン・スヨンの息子だという事実を知らされたパク・ヒスは・・・
チョン会長の元にタイガーファンドの中国からの客人が訪ねてくるが、その人物はスティーブン・リーと名乗り、自分がこれまで取引を進めており、莫大な資金を送金していたスティーブン・リーとは全くの別人物だといことを気付かされる。会社の多額の資金を無理に無理を重ねて調達した資金で、なおかつ偽のスティーブン・リーへと送金済みのチョン会長はショックで倒れてしまう。
カン会長は自分とユ・ゴナとの関係や、イム・デシク社長に関する秘密を握ると電話してきた男パク・サンチョルと直接対面をする。そこでカン会長は、パク・サンチョルに「チェ・ドンチャンとは手を切るからお前と組みたい」という取引を持ちかけるが・・
カン会長が自分の20年前に父を殺害した事件の黒幕である可能性が高いと同時に、現在は自分の母の夫であり、そして妹のシニョンの父であるということに、復讐すべきなのか?それとも許すべきなのか?という選択に苦しむハウン。思いあぐねたハウンは夜間にも関わらずカン会長を本社オフィスまで呼び出し、自分がユ・ガンヒョク(ハウン)であるという事実お告げるがその真意は・・・
第二十二話「知られざる血縁」ネタバレ:復活
ついにウナに自分がシンヒョクではなくハウンだということを打ち明けたハウン。だが、今はウナの元へは帰れないと告げるが「私と一緒にいればいいじゃない」とウナに泣かれてしまうシーンは、やはりぐっときます。正直、私ならそこで踏みとどまってしまいそう^^;
一方で、もう自分では止まることが出来なくなったハウンを止めようと20年前の真実を明らかにしようと体調が万全ではないにも関わらず捜査を続けるギド班長は泣かせる。
それから・・個人的には最も注目しているチェ・ドンチャンがチョン会長、イ議員、パク・サンチョルと3方向から狙われている様はハラハラします。あのブチギレキャラのイカレっぷりで乗り切ってしまうのか?それとも無残な死を遂げるのか?果たして・・・
じつは黒幕のさらに黒幕的だった存在のカン会長がシンヒョクの秘密にカン付いたようです。果たして今後はどのような動きに出るのか?が楽しみ。それにしても普段はじつに温厚なキャラクターなのに、ふと見せる内に秘めた残虐性を感じさせる演技のあの俳優さんはスゴイですね。まさに名演技です。
最後に、パク・サンチョルからカン会長が20年前の事件に関与していて、しかも根深いところに関わっていることを知ったハウンがどのような行動に出るのか?が見ものです。これまでチョン会長やイ議員、チェ・ドンチャン社長については完璧なまでに練りこまれた罠に追い込んで、後は幕を落とすだけの状況に、思わぬ大物が現れ計画に狂いは出ないのか?それから最後の黒幕にはどのように復讐を果たすのか?が気になります。
ストーリーは残すところあと2つ。非常に楽しみデス
第二十二話「知られざる血縁」あらすじ:復活
ハウン(オム・テウン)はウナに真実を告げるため自分の隠れ家にウナを連れて行く。ハウンが今何をしようとしているのか?に怖さを感じたウナはハウンに自分と一緒に元の場所に戻ろうというが、ハウン復讐を遂げるまでは自分を止めることが出来ない。だからそれが終わるまで待っていてくれと話す。
一方、シンヒョクの父カン会長は江陵でハウンとシンヒョクが会っていた可能性があると考え、シンヒョクを会長室に呼び出しカマをかける。案の定、シンヒョクと成り済ましたハウンがシンヒョクならばわかるであろう質問には答えることが出来ず、カン会長はシンヒョクへの疑惑を強めることに。
20年前の事件に関係があると思われる新聞の尋ね人ミン・スヨンについて調査を進めていくガンジュは、じつはミン・スヨンの姉の子供が姉の子供ではなく、ミン・スヨンの子供ではないのか?という推理に行き着く。果たしてミン・スヨンとイ議員の関係は?そしてミン・スヨンの子供は生きているのか?事件とどういう関わりを持っているのか?その先に待っている真実を薄々は感じているもののとまどうガンジュ。
ハウン殺害の濡れ衣を着せられたパク・サンチョルは、シンヒョクに「プレゼントがある」と電話で告げ、埠頭に呼び出す。そこでシンヒョクへと告げられたパク・サンチョルからのプレゼントとは・・・
第二十一話「裏切りの交錯」ネタバレ:復活
ハウンを止めようとするギド班長や、仲間のチャン社長だけどハウン自身も止められない状況に対して、どのような形でこれからのクライマックスを迎えるのか?が楽しみ。
ハウンにプレゼントした手作りのブレスレットがきっかけでシンヒョクが本当はハウンだということを確信したウナちゃんがやっぱり止めるのでしょうか??
チェ・ドンチャンがついにチョン会長とイ議員に対して牙を剥きました。2人の癒着を決定的に証明する音声テープを2人の元へと送りつけ、具体的な要求をチョン会長、イ議員に突きつけるが、これがやはりチェ・ドンチャンの身を滅ぼすのか?それともハウン殺しの濡れ衣を着せられたパク・サンチョルの復讐の刃によってチェ・ドンチャンは滅びるのか?チェ・ドンチャンの滅びっぷりにもかなり注目しています。個人的には、あのブチ切れたキャラクターは大好きなので、最後の最後までしぶとく生き残って対決して欲しいですけど・・・^^;
それから・・
カン会長がついにシンヒョクとガンヒョクが生前に接触していたという情報を掴みました。イ議員とチョン会長が事件の黒幕で、実行犯がチェ・ドンチャンだと思っているハウンにとっては、存在しているのかどうか?も掴みきれていない全く謎である状況の真の黒幕カン会長がどう出るのか?シンヒョクと成り済ましてカン会長の下で母と一緒に暮らしているハウンはどのように立ち向かっていくのか?
ハウン殺しの濡れ衣を着せられて逃亡中だったパク・サンチョルが、かつての兄弟分チェ・ドンチャンに復讐するため韓国へと戻ってきました。仲間を再結集させて自分を罠にはめたチェ・ドンチャンにどのような形で仕返しをするのか?が次第に気になってきているところ。とはいえ、パク・サンチョルを演じる俳優の演技が全然馴染んでいないのがガッカリ。チェ・ドンチャンと兄弟分であった人物ならば、もっと濃い~キャラであって欲しいのだけど。。
いずれにせよ、ストーリーがエンディングへと向けて熱を帯びてきた今回のシナリオ。行く先にはどんな終わりが待っているのか?ちょっと怖いような気もしますが楽しみです。
第二十一話「裏切りの交錯」あらすじ:復活
シンヒョクの妹シニョンが腕にはめていた手作りのブレスレットがウナがハウンへと誕生日の記念に贈ったものだったことから、ウナはシンヒョクがハウンだと確信する。直接問いただしても頑なに否定するシンヒョクにウナは理解を示すが・・・
一方で、ギド班長は見舞いにきたシンヒョク(ハウン)に、ハウンが受けた苦難は計り知れないし、自分がもし同じことをされたら、ハウンと同じように復讐をするに違いないだろう」と理解を示しつつも「それでもハウンには復讐を止めて欲しい」と告げる。
後日、ギド班長のもとに訪れたハウンの計画を共に進めるチャン社長もまた、ギド班長へと「私やハウン自身では、ハウンを止めることが出来ない」だからギド班長に「ハウンを止めて欲しい」とお願いする。
その頃、チェ・ドンチャンは先日のスターホテルの理事長就任を約束しておきながら、その約束を履行しなかったチョン会長の仕打ちに対して、チョン会長とイ議員のもとに2人の癒着を決定的に立証する内容を録音したカセットとレコーダーを送りつける。
チェ・ドンチャン社長の脅迫行為に怒ったチョン会長とイ議員は、チェ・ドンチャン社長のオフィスへと詰め掛けるが、チェ・ドンチャンはチョン会長には300億の現金を要求、イ議員には道議員出馬のためのサポートを要求する。
引き続き、20年前の事件の調査を続けるガンジュは、ミン・スヨンの尋ね人記事が事件の真相解明の糸口になるのでは?との思いから失踪したミン・スヨンの実家へと訪れる。ミン・スヨンの実家で話を聞こうとしたガンジュだが、ミン・スヨンの母からは追い返されてしまう。ところが、その帰り道にどこかで会ったことのある男と偶然にすれ違うが、その男は、父であるイ議員の事務所ですれ違ったことのある同一人物、スティーブン・リーに扮したパク・ヒスだった。
事件の真の黒幕である、シンヒョクの現在の父カン会長は、秘書に広稜のロイヤルホテルへとシンヒョクとガンヒョク(ハウン)が接触していないか?を調べさせる。そこでカン会長の秘書はシンヒョクとガンヒョク(ハウン)が実際に会ったかどうか?は解らなかったものの、2人が手紙を通じて連絡を取り合ったという事実を掴む。
カン会長にコンタクトするハウン殺しの濡れ衣を着せられたパク・ヒスも仲間を集めて自分の利益について模索をし始め・・
第二十話「復讐の完結へ」ネタバレ:復活
スターホテルがチェ・ドンチャンのものになるのを阻止したハウン達。今後、どのような形で20年前の父親ユ・ゴナ殺害と、弟のシンヒョクを殺害されたハウンに対する償いをチョン会長にさせていこうとするのか?が気になります。
スターホテルはそれなりに価値のある資産だとは思うが、J&Cからすれば1系列会社に過ぎないので、さらにどんな大きな損害を与えるのか?果たして金銭的な損害だけなのか?それとも・・
チェ・ドンチャンにソ・ハウン刑事殺害の濡れ衣を着せられて逃亡を続けていたパク・サンチョルがチェ・ドンチャンに復讐を開始。今回は、襲撃でチェ・ドンチャンの足に大怪我を負わすに留めたようだけど、正直な話、なぜ怪我に留めておいたのかがわかりません。いずれにせよ、チェ・ドンチャンを排除したいと願うイ議員やチョン会長には好都合という感じ。
事件の深層のかなり近いところまで辿り付いているガンジュは、自分の想定する最悪の事態を認めたくないと思いながらも、疑いを拭いきれずに苦しんでる様が出ています。最終的にガンジュはどういう決断をしていくのか?にも注目したい。
最後に、シンヒョクがシャワーを浴びている間に妹が勝手に部屋に入り込んで、ウナからもらった思い出のリストバンドを取られてしまうシーンがあるのだけど、いくら兄妹でも勝手に部屋に入るのはどうなんだ?日本の文化ではまずないですけど・・^^;
結局、シンヒョクの妹がウナがハウンに贈ったリストバンドをはめているところをウナに見られて次回へと続く感じになるのだけど、復讐の鬼と化したハウンとウナとの関係がどのように展開していくのか?についても目が離せません。
