韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

あらすじ

第四話「記憶」あらすじ:復活

ハウン(オム・テウン)が、20年前に事件に巻き込まれて死亡した自分の慕っていた先輩の息子の一人だということに気付いたギド班長は、その事実を伝えるためにハウンを呼び出すが、待ち合わせ場所でハウンを探し回っているうちに何者かに刺されてしまう。

意識を失う直前にハウンと対面できたギド班長は力を振り絞って「お前はユ・ガンヒョクだ」ということを伝える。

失った20年前の記憶のうちの断片と、ユ・ガンヒョクという名前がハウンの中でシンクロをはじめ記憶が蘇えってきたハウン。

ギド班長への襲撃をチェ・ドンチャンの仕業と考えているハウンは、チェ・ドンチャンの元へと乗込み「なにがなんでもお前を捕まえてやるっ!」と凄むが、逆に警察内部にまでも勢力を持つチェ・ドンチャン達に落としこめられ、ハウンは追われる身に・・・。

無実を晴らすため、ギド班長の無念を晴らすためにユ先輩の20年前の捜査手帳と共に、当時の鍵を握る人物チョン・マンチョルに会いに向かうが・・・。


第三話「ウナの天使、ハウン」あらすじ:復活

上層部からの圧力が掛かり、イム・デシク事件の捜査を停止するように告げられたハウン(オム・テウン)だったが、副社長のドンチャンのもとに乗込みアリバイ崩しに成功する。

一方で、ハウンに捜査の中止を命じながらも、ハウンの上司ギド班長自らは20年前の先輩の死に関わる事件と捉え、イ・テジュン(キム・カブス)議員のもとへと乗込み捜査の聞き込みを行い、ある大きな秘密を突き止める。

その秘密とは・・・

一方で、ウナ(ハン・ジミン)は「兄と妹」という関係を通すハウンへの想いを整理するために、ハウンの誕生日に書置きを残し、一人旅へと出てしまう。

心配したハウンはウナを探し回るが・・・


第二話「アリバイ」あらすじ:復活

ハウンの上司ギド班長は、観光ホテルの社長「イム・デシク」の死に20年前の先輩の死の事件との関連性を感じ、自ら事件現場へと赴き、オレンジの汁で書かれた「ダイイングメッセージ」を発見する。


一方でイム・デシクが通っていたという教会で聞き込みを行っていたハウンは神父から「敬虔なカトリック教徒であるデシクが自殺をするはずがない」ということと以前にデシクが「自分が殺人者だ」と語っていたという話を聞く。

ますますイム・デシクの死が「自殺」ではなく「他殺」だという確信を強めるハウンは、デシクの経営する観光ホテル会社の副社長チェ・ドンチャンに事件当日のアリバイをたずねる。

ところが、チェ・ドンチャンの事件当日のアリバイは、あまりにも完璧過ぎるほど「無実」を裏付けるものだったが・・・


第一話「全ての始まり」あらすじ:復活

20年前の事故によって記憶を失ってしまった主人公の刑事ハウン。ストーリーはとある観光ホテルの社長「イム・デシク」の死から始まっていく。

周囲の同僚たちや、鑑識が「自殺だ」という結論を出すが、ハウンは死んだ男の指にはめられた指輪、灰皿に残されたタバコの灰、遺書と思われるメモ書き・・・さまざまな要素から自分の勘を働かせて、この自殺事件がじつは他殺なのでは?という疑いを持つハウンは、他殺を裏付けるための聞き込みを始める。

そんな中、新しく赴任してきたキョン班長は、ただ一人ハウンの他殺説と自身の20年前の先輩刑事の死に関連があることを直感し、事件現場へと自ら赴き新たな証拠を発見する。

死亡したイム・デシクの経営していたホテルの副社長チェ・ドンチャンは容疑者として刑務所に出頭を命ぜられ、聴取の際に相対したハウンの顔を見て激しく動揺するが・・・

一方で、幼い頃にハウンを託された賭博師ジェスの娘ウナ(ハン・ジミン)は、ハウンの義妹として育つが、優しい義理の兄ハウンに兄弟以上の感情を持ちながらも見合いを勧められる。



Page: <<前の10件  1 < 2 < 3

TOPPAGE  TOP