韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

ネタバレ

第二十四話(最終回)「引き返せぬ道」ネタバレ:復活

ようやく全ての復讐を果たしたハウン。

イ議員は自殺をはかってしまったけど、警察が自宅に押し寄せてきただけで終わってしまったチョン会長は少し復讐の度合いが軽くないのか??あとはやっぱり実行犯を直接指揮していたチェ・ドンチャンは結局、生かしておき自首させる・・というのはどうなんだろう??

チェ・ドンチャンが20年前の事件の唯一の証明できる人物だということを勘案しても甘いような気もします。

裏の黒幕、カン会長は結局、ハウンの母イファに去られてしまったことにより死を選ぶが、こちらもちょっと安直過ぎる結末のような気がします。カン会長にとってはイファとシニョンを失っただけで会社などの資産は残っているのだから何も死ぬ必要は無かったんじゃないかと・・。

それから・・

ウナと待合せているところに現れたパク・ヒスによって刺されてしまい、その後意識を失っていくハウンだけど、そこで病院から抜け出して姿を消してしまうというのもかなり強引^^;

最後は1年後のシーンへと変わっていくのだけど、ハウンの帰りを待ち続けるウナのもとに、ハウンが帰っていく・・というようなシーンで終了したのだけど、やっぱり最後の最後はウナちゃんとハウンをちゃんと再会させてあげたかったナ。

いずれにせよ、ストーリーが複雑に絡み合い、各キャラクターの演技が素晴らしく、非常に楽しめたドラマでした。

なんだかんだ言いましたが、復活最高です!


第二十三話「陰謀の裏側」ネタバレ:復活

20年前に事故に見せかけて殺害された父を現場へと呼び寄せるよう指示したのがカン会長だと知ったハウンは、どのような決断をするのか?が気になります。父と双子の弟を殺された恨みを果たすために復讐するのか?それとも母の現在の夫であり、妹シニョンの父であるカン会長を許すのか?

ストーリー中では、アン秘書にもし自分がこのような事情であったらどうするか?という質問を投げかけるが、アン秘書は「許せないけど、今生きている人のために許す」という答えを聞かされるがどう感じたのか?残すストーリーはあと1話だけど、どのような決断をハウンが下すのか?が非常に気になります。

それから・・

中盤から後半にかけて、ようやくキャラクターが出始めたガンジュは事件の真実のほぼ全容を知りつつどのような受け止め方をするのか?父の不正(?)を受け止めて、会社を守りきろうとするジヌはどのような動きに出るのか?(たぶんジヌはこのまま終わりそうですが・・^^;)周辺キャラクターの最終話での成行きも楽しみ。

最後に、チェ・ドンチャンは20年前の事件の鍵を握る男として、生かしておきたいハウンと、イム・デシク社長や自分を落としこめた復讐へと殺害したいパク・サンチョル、チェ・ドンチャンの存在を疎ましく思っているイ議員やチョン会長、カン会長がどのようにけじめをつけるのか?個人的にはチェ・ドンチャンのぶっ飛んだキャラは大好きなので、ブチ切れながら最後まで悪を貫き通して欲しかったりもします。

忘れちゃいけないのが・・

ウナちゃんとハウンの二人の恋の行方はどういう結末を迎えるのでしょう。ハウンは復讐を成功させて無事にウナの元へと戻ってくることが出来るのか?幸せな未来を築けるのか?も見逃せないです。とにかく残すエピソードはあと1つ。全てのエピソードにきっちりと収まりを付けてくれるエンディングを期待してます。


第二十二話「知られざる血縁」ネタバレ:復活

ついにウナに自分がシンヒョクではなくハウンだということを打ち明けたハウン。だが、今はウナの元へは帰れないと告げるが「私と一緒にいればいいじゃない」とウナに泣かれてしまうシーンは、やはりぐっときます。正直、私ならそこで踏みとどまってしまいそう^^;

一方で、もう自分では止まることが出来なくなったハウンを止めようと20年前の真実を明らかにしようと体調が万全ではないにも関わらず捜査を続けるギド班長は泣かせる。

それから・・個人的には最も注目しているチェ・ドンチャンがチョン会長、イ議員、パク・サンチョルと3方向から狙われている様はハラハラします。あのブチギレキャラのイカレっぷりで乗り切ってしまうのか?それとも無残な死を遂げるのか?果たして・・・

じつは黒幕のさらに黒幕的だった存在のカン会長がシンヒョクの秘密にカン付いたようです。果たして今後はどのような動きに出るのか?が楽しみ。それにしても普段はじつに温厚なキャラクターなのに、ふと見せる内に秘めた残虐性を感じさせる演技のあの俳優さんはスゴイですね。まさに名演技です。

最後に、パク・サンチョルからカン会長が20年前の事件に関与していて、しかも根深いところに関わっていることを知ったハウンがどのような行動に出るのか?が見ものです。これまでチョン会長やイ議員、チェ・ドンチャン社長については完璧なまでに練りこまれた罠に追い込んで、後は幕を落とすだけの状況に、思わぬ大物が現れ計画に狂いは出ないのか?それから最後の黒幕にはどのように復讐を果たすのか?が気になります。

ストーリーは残すところあと2つ。非常に楽しみデス


第二十一話「裏切りの交錯」ネタバレ:復活


ハウンを止めようとするギド班長や、仲間のチャン社長だけどハウン自身も止められない状況に対して、どのような形でこれからのクライマックスを迎えるのか?が楽しみ。

ハウンにプレゼントした手作りのブレスレットがきっかけでシンヒョクが本当はハウンだということを確信したウナちゃんがやっぱり止めるのでしょうか??

チェ・ドンチャンがついにチョン会長とイ議員に対して牙を剥きました。2人の癒着を決定的に証明する音声テープを2人の元へと送りつけ、具体的な要求をチョン会長、イ議員に突きつけるが、これがやはりチェ・ドンチャンの身を滅ぼすのか?それともハウン殺しの濡れ衣を着せられたパク・サンチョルの復讐の刃によってチェ・ドンチャンは滅びるのか?チェ・ドンチャンの滅びっぷりにもかなり注目しています。個人的には、あのブチ切れたキャラクターは大好きなので、最後の最後までしぶとく生き残って対決して欲しいですけど・・・^^;

それから・・

カン会長がついにシンヒョクとガンヒョクが生前に接触していたという情報を掴みました。イ議員とチョン会長が事件の黒幕で、実行犯がチェ・ドンチャンだと思っているハウンにとっては、存在しているのかどうか?も掴みきれていない全く謎である状況の真の黒幕カン会長がどう出るのか?シンヒョクと成り済ましてカン会長の下で母と一緒に暮らしているハウンはどのように立ち向かっていくのか?

ハウン殺しの濡れ衣を着せられて逃亡中だったパク・サンチョルが、かつての兄弟分チェ・ドンチャンに復讐するため韓国へと戻ってきました。仲間を再結集させて自分を罠にはめたチェ・ドンチャンにどのような形で仕返しをするのか?が次第に気になってきているところ。とはいえ、パク・サンチョルを演じる俳優の演技が全然馴染んでいないのがガッカリ。チェ・ドンチャンと兄弟分であった人物ならば、もっと濃い~キャラであって欲しいのだけど。。

いずれにせよ、ストーリーがエンディングへと向けて熱を帯びてきた今回のシナリオ。行く先にはどんな終わりが待っているのか?ちょっと怖いような気もしますが楽しみです。


第二十話「復讐の完結へ」ネタバレ:復活

スターホテルがチェ・ドンチャンのものになるのを阻止したハウン達。今後、どのような形で20年前の父親ユ・ゴナ殺害と、弟のシンヒョクを殺害されたハウンに対する償いをチョン会長にさせていこうとするのか?が気になります。

スターホテルはそれなりに価値のある資産だとは思うが、J&Cからすれば1系列会社に過ぎないので、さらにどんな大きな損害を与えるのか?果たして金銭的な損害だけなのか?それとも・・
チェ・ドンチャンにソ・ハウン刑事殺害の濡れ衣を着せられて逃亡を続けていたパク・サンチョルがチェ・ドンチャンに復讐を開始。今回は、襲撃でチェ・ドンチャンの足に大怪我を負わすに留めたようだけど、正直な話、なぜ怪我に留めておいたのかがわかりません。いずれにせよ、チェ・ドンチャンを排除したいと願うイ議員やチョン会長には好都合という感じ。

事件の深層のかなり近いところまで辿り付いているガンジュは、自分の想定する最悪の事態を認めたくないと思いながらも、疑いを拭いきれずに苦しんでる様が出ています。最終的にガンジュはどういう決断をしていくのか?にも注目したい。

最後に、シンヒョクがシャワーを浴びている間に妹が勝手に部屋に入り込んで、ウナからもらった思い出のリストバンドを取られてしまうシーンがあるのだけど、いくら兄妹でも勝手に部屋に入るのはどうなんだ?日本の文化ではまずないですけど・・^^;
結局、シンヒョクの妹がウナがハウンに贈ったリストバンドをはめているところをウナに見られて次回へと続く感じになるのだけど、復讐の鬼と化したハウンとウナとの関係がどのように展開していくのか?についても目が離せません。


第十九話「深層の人物」ネタバレ:復活



チェ・ドンチャンを呼び出したのは、なんとこれまでずっと温厚な人柄で疑惑とは全く無縁だと思われたカン会長だったことには驚きました。しかもその秘書がチェ・ドンチャン社長の兄だったという点についても驚き。ところで、20年前の事件やシンヒョク殺害に対する復讐を誓ったハウンはカン会長が真の黒幕だということには気付いているのだろうか?

ウナに聞きたいことがあると呼び出されたシンヒョク(ハウン)は、公園でウナに「私に何か隠していることはないですか?」と江陵でのことを聞かれるが、自分はシンヒョクであり、あなたに全てを伝えなければいけない理由はないと突き放す。う~ん・・・複雑なのだろうけど切ない。

チェ・ドンチャンの元にパク・サンチョルから電話が入り、復讐を宣言されるが、この展開が今後にどう繋がっていくのかが楽しみ。チェ・ドンチャンに対して煙たさを感じるイ議員とチョン会長ともひと騒ぎありそうです。

それにしても・・

チェ・ドンチャン社長の表情は相変わらずぶっ飛んだキャラクターが上手く現れてます。あの演技は凄いです。今回のストーリーでは、頬を怪我しているのか?(プライベートで?)メイクや、カメラアングルで誤魔化してる感じでしたね。やっぱりプライベートでもぶっ飛んだキャラなのでしょうか?

あの頬の揺れっぷりや焦点の合わない目線は怖過ぎ^^;

これまで周囲を威圧する立場だったチェ・ドンチャンが次第に周囲から疎まれて、なおかつ本人が気付かないところで外堀が埋められてきている感じです。

チェ・ドンチャン社長の今後の展開には目が離せません。

それから・・


ギド班長の意識が戻って、その状況に慌てる事件の首謀者たちだけど、意識不明の段階でもっと早く始末するべきなのは素人にも明らかなんだけど、今後のストーリーにどう影響してくるか?が気になります。

最後に殺し屋が目を光らせている病院から、教会へと身柄を移送されるギド班長だけど、見舞いに来たハウンに対して、「殺されたのはガンヒョクではなく、シンヒョクだろ」というセリフは、次話からの流れにどう繋がっていくのか?


第十八話「尋ね人欄の女」ネタバレ:復活

ギド班長の意識が戻り始め、これが今後のストーリーにどう関係してくるのか?が気になりつつも、一方でなぜチェ・ドンチャン社長たちは今になって焦りだすくらいなら入院中にキッチリととどめを刺しておかなかったんだろう?とも思ったりします。

いずれにせよ、ギド班長が事実を知っていたとして証明するものが何一つ残っていない以上、大して重要な問題でもないというスタンスのようですが・・。

イ・ガンジェはかなりの核心部分まで行き着いてしまっているのだけど、その先をどう選択して進むのか?が心配だったりもします。恐らくガンジェの頭の中では答えは出ているのだろうけど、その真実の答えが自分が望まないものになっていることに戸惑っている感じです。

それから・・

ハウン達は次の一手として「ミン・スヨン48才」の求人広告を新聞に掲載するのだけど、20年前の事件の関係者であるイ議員、チョン会長、チェ・ドンチャン社長たちが驚きを感じることは予想できたけど、これまで彼らとは親しい関係ながら、全く事件には関係ないという素振りだったシンヒョクの父がいきなり黒幕(?)として登場した点にはかなり驚きました。

チェ・ドンチャン社長のリアクションも他のイ議員やチョン会長よりも丁寧だったので、彼こそは真の黒幕なのかもしれません。今後の展開がますます気になってきました。

またさらに気になるのが、ハウンはそこまでの事件の謎は解けていなかったようにも感じるのでドンデン返しを喰らってしまうのか?も心配。


第十七話「イファ」ネタバレ:復活

ギド班長の見舞いに訪れたイファ(シンヒョクとハウンの母)に、不意にハウン(ガンヒョク)の存在を知られてしまったシンヒョク(ハウン)は、苛立ちを隠せない。

墓前で涙する母をみて、母を欺いている自分に苦悩している印象を受けました。まぁ正直、そんな長い期間、じつの母親を騙しとおすことなんて出来ないとは思うのですが・・。

それから・・

いよいよイ議員とチョン会長に対する仕掛けは足場が固まってきたような感じ。タイガーファンドとの話が進み、次はどんな展開になるのか?が楽しみです。

最後に・・

ギド班長の見舞いに訪れたシンヒョクは、ギド班長の手が動くのをみて驚く。ギド班長の覚醒もまたハウンの計画に影響が出てくるのかもしれません。

最近、気になっている点としては、ハウンが驚く時の表情とカメラワークがやたらコテコテでちょっと笑えます。もの凄い解りやすい演出で思わず笑いそうになってしまいます。

まぁそんなことはともかくとして、今後のストーリーは引き続き楽しみにしています^^


第十六話「20年前の事実」ネタバレ:復活

チョン会長の元に届いた差出人不明の手紙をきっかけに、20年前のユ・ゴナ殺害事件の関係者3人の間は、互いに疑心暗鬼へと陥っていく。


そこへさらに3人の間の不信を煽るかの如く、シンヒョクとなったハウンが送り込んだスティーブンリーの投資話が持ち込まれ、イ議員がチョン会長のJ&Cだけではなく、武稜建設にも工事を発注するようにとスティーブン・リーに推薦したが如く見せ掛け、本来最も固い結束で結ばれていたイ議員とチョン会長の間に溝が生まれてしまう。


お互いがお互いを疑い始め、足を引っ張るまではいかなくとも、一触即発の状態はまさにシンヒョクとなったハウンの思惑通り。次の一手が非常に楽しみ。


イ議員の娘イ・ガンジュ記者は、20年前の事件のかなり核心に近いところまで迫っており、チェ・ドンチャン社長に強い態度に出たりと、周辺の状況が予断を許さないようになっている。自分の身に大きな危険が迫っていることを理解出来ていないガンジュが心配。


それから・・


ガンジュとのキスシーンをウナちゃんに目撃されてしまって以来、ウナちゃんのシンヒョクに対する態度が冷たくなるが、その状況がシンヒョクとなったハウンをもまた追い詰めていく。


復習の鬼と化したハウンと、自分の愛する人へと想いを遂げられないハウンとの心の葛藤が高まっていく。


イ議員、チョン会長、チェ・ドンチャン社長に対する次の一手と、今後のハウンとウナちゃんの恋の行方にはますます目が離せません。


第十五話「政治工作」ネタバレ:復活


復活 第十四話ではガンジュが周囲の思惑とは裏腹にどんどんと真相へと近づいていくのに対し、真相を知られたくない父でもあるイ議員や20年前の事件の共謀者でもあるチョン会長。イ議員たちへの復習を果たさんがため、これまでガンジュを導いてきたハウンが「チェ・ドンチャン」がガンジュを尾行していると知り、思いの他ガンジュが危険な状態にあることを知り、ブレーキをかけようとしている様が描かれています。

ハウンが今になってガンジュを止めようとするのは、ガンジュの身に危険が迫っているからなのだろうか?それとも、ガンジュを復習のための道具として利用していながらも、実弟シンヒョクが生前愛していたガンジュに対する罪悪感からくるとまどいなのか?が気になるところです。

それから・・

ストーリー内では明確に描かれているわけではないのですが、随所にシンヒョクに対して「本当にシンヒョクなのか?」という疑問を持つ人たちが描かれています。

シンヒョクとして、このまま復習を果たすことが出来るのか?それとも正体が見破られてしまうのか?が気になります。

今のところ、シンヒョクの正体に気付くのに、最も近い周辺人物はアン秘書ですが、事実を知ったらどういう反応をするのかな?という点も気になります。

ちなみに、スチョル刑事もチョン社長もシンヒョクの正体には気付いてますね。



Page: 1 < 2 < 3  次の10件>>

TOPPAGE  TOP