韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

ネタバレ

第五話「再会した兄弟...合体」ネタバレ:復活


久々の再会を果たした双子の兄弟が力を合わせて敵を追い詰めていくのかと思いきや、速攻チャン・ドンチャン達にシンヒョクが殺されてしまうのはあんまりだよ。

ハウンの相棒スチョルは、結局自分の不正と母の身を材料に脅されてチャン・ドンチャンの側に協力することになってしまったけど、ハウンから実家の母へと届けられたプレゼントに目が覚めたみたい。これまでさんざん疑ってきたのだけど、スチョル見直しました。でも、大体ドラマがこういう展開になると死んじゃうんだよね。あのいつも泣きそうな表情がいい味出しているので、なんとか生き延びて欲しいところ。

それから、ハウンにギド班長の傷害事件の容疑もかけられてしまったことに、居ても立ってもいられなくなったウナちゃんはハウンに会うために江陵へと向かうが、普通に考えて刑事たちにマークされているだろうに安易だよね。まぁ可愛いから許すけど^^

とにかく、せっかくの再会にも関わらずシンヒョクがあっさり殺されてしまったのにガッカリした第5話。


第四話「記憶」ネタバレ:復活

ハウン(オム・テウン)が、ユ先輩の息子のうちの一人だという事実を知ったギド班長が襲撃されてしまうという雰囲気は前回からぷんぷん漂っていたので、ギド班長が刺された時は「やっぱりな・・」と思ってしまった^^;

意識を失う直前にギド班長は「お前はユ・ガンヒョクだ」とハウンに告げるが、おそらくこれがきっかけで記憶を取り戻したハウンが、これからどういった「復讐の鬼」と化してしまうのか?が注目。

これまでがウナの優しいお兄さん的な感じだったので、ハウンのキャラクターの移り変わりに期待。

一方で、第四話の最後の方では、シンヒョクの存在を知ったハウンが再会を果たすためホテルで待ち伏せをしているのだが、ハウンことユ・ガンヒョクとシンヒョクとの関係がどのように展開していくのか?という新しい局面も見られそう。

それから、これまで「じつはチョン・マンチョる達に買収されているんじゃないか?」と思っていた、ハウンの同僚が、じつはハウンの味方で、逆にそのせいでチョン・マンチョる達に捕まってしまうのだが、コチラも今後のストーリーにどういう影響を及ぼすのか?が楽しみ。

やっぱり家族をネタに脅しに使われた同僚はハウンを落としこめる為の側に付いてしまうのか?


ウナちゃんも可愛いし、「復活」かなり面白いです^^


ハウンがウナの鼻筋を指ですっと撫でるのもいいよね。


第三話「ウナの天使、ハウン」ネタバレ:復活

当初、ハウン(オム・テウン)とウナの義理の兄弟の恋愛感情のジレンマはずっと続くのだと思っていたのだけど第3話で行方知れずになったウナ(ハン・ジミン)を探しに行った場面で、早々に互いの気持ちを伝え合い、成就してしまう^^;

とはいえ、2人の気持ちを知らないウナの父親との関係を考えると、結婚できるか?まではまだ障害が残っているのだと思うけど、ちょっとあっけなかったかな。。

それから・・

ハウンにはイム・デシクの事件の捜査を打切るように銘じながらも、自らが抱える20年前の事件との関連を感じて独自に捜査を開始したギド班長は、ハウンがじつは先輩の息子であることを知ってしまう。

大きな秘密を知ったギド班長だけど、なんとなくこのまま次の第4話あたりで消されてしまいそうなオーラが漂っています。どうなることやら・・・。


第二話「アリバイ」ネタバレ:復活


復活、第2話では、イム・デシクの事件から数々な偶然が重なったことで、大きな力が20年前の過去に始まる「秘密」を守るための動きを強めてきているところが感じられます。

今回のイム・デシクの死と20年前のハウンが記憶を失った事件、そしてハウンの上司ギド班長の先輩の死との関わりは?異なっているように思える事柄が、次第に関連性を帯びてくる。

事件の鍵を握るチェ・ドンチャンの事件当日のアリバイは完璧すぎるほど完璧。ハウンはどうやってチェ・ドンチャンのアリバイを見破るのか?に注目。

一方で、ハウンの義理の妹ウナを見合い相手と結婚させようとする父親と、ウナに想いを寄せながらも「兄」としての立場をまっとうしようとするハウン、そしてサングク(キ・ジュボン)、サングクの幼馴染イ・ガンジュ(ソ・イヒョン)、シンヒョク(オム・テウン)たちの恋愛・結婚といった関係も動き出す。

個人的にはやっぱりハウンとウナが結ばれて欲しいナとは思うのだけど、どう展開していくのか?が楽しみです。


第一話「全ての始まり」ネタバレ:復活

いきなり冒頭から、観光ホテルの社長が死んでしまうのは刑事が主人公なだけにお約束な感じもするが、主人公ハウンの20年前の記憶喪失からの一部がフラッシュバックして一部が蘇り・・・、権力者2人のやりとりと、その息子たちの新規事業を巡る勢力争いに、さらに政略結婚などが絡み・・・と正直、消化不良気味です。。

登場人物の数が多すぎるというのが一番の原因なのか?

とりあえず第1話の最後では、主人公ハン・テウンと、瓜二つの登場人物シンヒョクがホテルの入り口ですれ違うのだが、じつは私は全然同一人物だとは気付かなかった。。

そこはハウンとシンヒョクの2役を演じ分けているオム・テウンの演技力なんだと思うのですが、表情が全然違うだけでなく、人物から漂う雰囲気まで完全に変わっています。すごいナ。

それからハウンの義理の妹ウナ(ソ・イヒョン)は、しっかりもので、気が強いんだけど、女の子らしい可愛らしさもあるキャラクターを演じているのですが、とても魅力的でした。兄弟だけれども血は繋がっていない兄ハウンのことが好きで好きでたまらない感じがまた切ないです。

結局、第1話はなにがなんだかわからないうちに終了してしまった感じですが、韓国ドラマのお約束要素満載の「復活」楽しみデス。



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