第十九話「深層の人物」ネタバレ:復活
チェ・ドンチャンを呼び出したのは、なんとこれまでずっと温厚な人柄で疑惑とは全く無縁だと思われたカン会長だったことには驚きました。しかもその秘書がチェ・ドンチャン社長の兄だったという点についても驚き。ところで、20年前の事件やシンヒョク殺害に対する復讐を誓ったハウンはカン会長が真の黒幕だということには気付いているのだろうか?
ウナに聞きたいことがあると呼び出されたシンヒョク(ハウン)は、公園でウナに「私に何か隠していることはないですか?」と江陵でのことを聞かれるが、自分はシンヒョクであり、あなたに全てを伝えなければいけない理由はないと突き放す。う~ん・・・複雑なのだろうけど切ない。
チェ・ドンチャンの元にパク・サンチョルから電話が入り、復讐を宣言されるが、この展開が今後にどう繋がっていくのかが楽しみ。チェ・ドンチャンに対して煙たさを感じるイ議員とチョン会長ともひと騒ぎありそうです。
それにしても・・
チェ・ドンチャン社長の表情は相変わらずぶっ飛んだキャラクターが上手く現れてます。あの演技は凄いです。今回のストーリーでは、頬を怪我しているのか?(プライベートで?)メイクや、カメラアングルで誤魔化してる感じでしたね。やっぱりプライベートでもぶっ飛んだキャラなのでしょうか?
あの頬の揺れっぷりや焦点の合わない目線は怖過ぎ^^;
これまで周囲を威圧する立場だったチェ・ドンチャンが次第に周囲から疎まれて、なおかつ本人が気付かないところで外堀が埋められてきている感じです。
チェ・ドンチャン社長の今後の展開には目が離せません。
それから・・
ギド班長の意識が戻って、その状況に慌てる事件の首謀者たちだけど、意識不明の段階でもっと早く始末するべきなのは素人にも明らかなんだけど、今後のストーリーにどう影響してくるか?が気になります。
最後に殺し屋が目を光らせている病院から、教会へと身柄を移送されるギド班長だけど、見舞いに来たハウンに対して、「殺されたのはガンヒョクではなく、シンヒョクだろ」というセリフは、次話からの流れにどう繋がっていくのか?
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