第二十四話(最終回)「引き返せぬ道」ネタバレ:復活
ようやく全ての復讐を果たしたハウン。
イ議員は自殺をはかってしまったけど、警察が自宅に押し寄せてきただけで終わってしまったチョン会長は少し復讐の度合いが軽くないのか??あとはやっぱり実行犯を直接指揮していたチェ・ドンチャンは結局、生かしておき自首させる・・というのはどうなんだろう??
チェ・ドンチャンが20年前の事件の唯一の証明できる人物だということを勘案しても甘いような気もします。
裏の黒幕、カン会長は結局、ハウンの母イファに去られてしまったことにより死を選ぶが、こちらもちょっと安直過ぎる結末のような気がします。カン会長にとってはイファとシニョンを失っただけで会社などの資産は残っているのだから何も死ぬ必要は無かったんじゃないかと・・。
それから・・
ウナと待合せているところに現れたパク・ヒスによって刺されてしまい、その後意識を失っていくハウンだけど、そこで病院から抜け出して姿を消してしまうというのもかなり強引^^;
最後は1年後のシーンへと変わっていくのだけど、ハウンの帰りを待ち続けるウナのもとに、ハウンが帰っていく・・というようなシーンで終了したのだけど、やっぱり最後の最後はウナちゃんとハウンをちゃんと再会させてあげたかったナ。
いずれにせよ、ストーリーが複雑に絡み合い、各キャラクターの演技が素晴らしく、非常に楽しめたドラマでした。
なんだかんだ言いましたが、復活最高です!
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