復活
第二十話「復讐の完結へ」あらすじ:復活
ギド班長にイキナリ正体を見抜かれてしまったハウン。殺されてしまったシンヒョクのことや、これから自分がするつもりの復習について心情を吐露する。ギド班長は何もいわずにただ見守る。
ガンジュは以前の報道を因縁に、当時の関係者から現在の職から退くことを求められるが、それがチェ・ドンチャンの仕業なのか?それとも自分の父の仕業なのか?について思い悩み、ついに父親の元へ真実のほどを確かめに向かい問い質す。
イ議員はガンジュの問いかけに対し、ガンジュへの取材の中止を求める動きは、自分が20年前に現J&C会長のチョン・サングク会長に支援を受けていて、その事実をガンジュの取材の中で知られてしまうことを隠す為にしたことだと打ち明ける。信じるも信じないもガンジュが決めることだと言われたガンジュは・・
一方で、J&Cの理事会では、スターホテルの社長就任を巡って理事会が開催されるが、決議がチェ・ドンチャン社長に決まりかけたところで「異議あり」の声がかかる。その後、無記名の秘密投票が行われてスターホテルの新社長に就任したのは、チョン会長の妻。チョン会長の心変わりに違いないと腹を立てるチェ・ドンチャン社長。はたまた「なぜ、株式の15%も買い占めることが出来たのか?」と疑問と怒りが入り混じった感情で婦人へと離婚を言い渡すチョン会長。裏ではハウン達の復讐のシナリオに沿って事が進められているとは気付かないJ&Cの行方は・・
カン会長の夫人であるイファに自宅に招かれたウナは、居間でハウンとの思い出話をしていると、そこにシンヒョクの妹が帰宅してくる。挨拶をかわして、自室へと向かおうとするシンヒョクの妹の腕には、ウナがハウンに贈った思い出のリストバンドが付けられていることに気付いたウナは・・・
第十九話「深層の人物」ネタバレ:復活
チェ・ドンチャンを呼び出したのは、なんとこれまでずっと温厚な人柄で疑惑とは全く無縁だと思われたカン会長だったことには驚きました。しかもその秘書がチェ・ドンチャン社長の兄だったという点についても驚き。ところで、20年前の事件やシンヒョク殺害に対する復讐を誓ったハウンはカン会長が真の黒幕だということには気付いているのだろうか?
ウナに聞きたいことがあると呼び出されたシンヒョク(ハウン)は、公園でウナに「私に何か隠していることはないですか?」と江陵でのことを聞かれるが、自分はシンヒョクであり、あなたに全てを伝えなければいけない理由はないと突き放す。う~ん・・・複雑なのだろうけど切ない。
チェ・ドンチャンの元にパク・サンチョルから電話が入り、復讐を宣言されるが、この展開が今後にどう繋がっていくのかが楽しみ。チェ・ドンチャンに対して煙たさを感じるイ議員とチョン会長ともひと騒ぎありそうです。
それにしても・・
チェ・ドンチャン社長の表情は相変わらずぶっ飛んだキャラクターが上手く現れてます。あの演技は凄いです。今回のストーリーでは、頬を怪我しているのか?(プライベートで?)メイクや、カメラアングルで誤魔化してる感じでしたね。やっぱりプライベートでもぶっ飛んだキャラなのでしょうか?
あの頬の揺れっぷりや焦点の合わない目線は怖過ぎ^^;
これまで周囲を威圧する立場だったチェ・ドンチャンが次第に周囲から疎まれて、なおかつ本人が気付かないところで外堀が埋められてきている感じです。
チェ・ドンチャン社長の今後の展開には目が離せません。
それから・・
ギド班長の意識が戻って、その状況に慌てる事件の首謀者たちだけど、意識不明の段階でもっと早く始末するべきなのは素人にも明らかなんだけど、今後のストーリーにどう影響してくるか?が気になります。
最後に殺し屋が目を光らせている病院から、教会へと身柄を移送されるギド班長だけど、見舞いに来たハウンに対して、「殺されたのはガンヒョクではなく、シンヒョクだろ」というセリフは、次話からの流れにどう繋がっていくのか?
第十九話「深層の人物」あらすじ:復活
チェ・ドンチャンを呼び出した男は、なんとシンヒョクの義理の父であるカン会長だった。今まで決して表には出てこなかったカン会長は、シンヒョクとハウン(ガンヒョク)が接触していなかったのか?について、執拗に確認をするが、チェ・ドンチャンは「2人の接触は無かったと言い切る」。そしてチェ・ドンチャンは、最近意識を取り戻した事件の深層まで知っている重要人物であるギド班長の処理をカン会長約束する。
チェ・ドンチャンの元には、かつては兄弟ぶんでもあったパク・サンチョルから電話が入る。パク・サンチョルはハウン殺害の濡れ衣を着せられ、負われる身になったのはチェ・ドンチャンの策略であり、そのような仕打ちをされた仕返しをすることをチェ・ドンチャンに伝える。キム・デシク社長殺害以外にもパク・サンチョルが知っているチェ・ドンチャンの秘密とは??
一方で、タイガーファンドのスティーブン・リーに成り済ましたハウンの仲間は、着々とJ&C会長のチョン会長と話を進めていく。その先に待っているものは・・
イ議員の元には花束とともに謎の手紙が送られてくる。手紙の内容に怒りを隠せないイ議員はチョン会長と「チェ・ドンチャンの策略に違いない」と疑惑を深めていく。
第十八話「尋ね人欄の女」ネタバレ:復活
ギド班長の意識が戻り始め、これが今後のストーリーにどう関係してくるのか?が気になりつつも、一方でなぜチェ・ドンチャン社長たちは今になって焦りだすくらいなら入院中にキッチリととどめを刺しておかなかったんだろう?とも思ったりします。
いずれにせよ、ギド班長が事実を知っていたとして証明するものが何一つ残っていない以上、大して重要な問題でもないというスタンスのようですが・・。
イ・ガンジェはかなりの核心部分まで行き着いてしまっているのだけど、その先をどう選択して進むのか?が心配だったりもします。恐らくガンジェの頭の中では答えは出ているのだろうけど、その真実の答えが自分が望まないものになっていることに戸惑っている感じです。
それから・・
ハウン達は次の一手として「ミン・スヨン48才」の求人広告を新聞に掲載するのだけど、20年前の事件の関係者であるイ議員、チョン会長、チェ・ドンチャン社長たちが驚きを感じることは予想できたけど、これまで彼らとは親しい関係ながら、全く事件には関係ないという素振りだったシンヒョクの父がいきなり黒幕(?)として登場した点にはかなり驚きました。
チェ・ドンチャン社長のリアクションも他のイ議員やチョン会長よりも丁寧だったので、彼こそは真の黒幕なのかもしれません。今後の展開がますます気になってきました。
またさらに気になるのが、ハウンはそこまでの事件の謎は解けていなかったようにも感じるのでドンデン返しを喰らってしまうのか?も心配。
第十八話「尋ね人欄の女」あらすじ:復活
ギド班長の意識が回復に向かい始めたことを受けて、チェ・ドンチャン社長たちがギド班長の命を狙うことを恐れて、ハウンはスチョル刑事にギド班長の身辺警護を依頼する。
一方で、イ・ガンジェは20年前のイ・デシク事件を調査したのが自分の父親であるということを、先輩記者から聞き、以前同様の質問を父に投げかけた時の「全く覚えていない」という返答と喰い違っていることにとまどいを感じる。
タイガーファンドのスティーブン・リーはイ議員や公社、J&Cのチョン社長と地下エネルギーパイプラインの話を順調に推し進めていく、時を同じくしてJ&Cの株価が資金難に陥っているという風評で暴落を始めて・・・どのような展開に・・
母であるイファにガンヒョクの死と父親であるユ・ゴナ刑事の死が伝わってしまい苦しみに悶えるシンヒョクとして生きるハウンだが、復習へのシナリオを一歩ずつ進行させていく。ハウンはチャン社長に「ミン・スヨン48才」の尋ね人広告を新聞に掲載するようにという指示を出す。
ミン・スヨン48才とは誰なのか?求人欄の小さな広告が20年前の事件の関係者たちに波紋を投げかける。
そして・・・
思わぬ人物がチェ・ドンチャンを電話で呼び出して・・・
第十七話「イファ」ネタバレ:復活
ギド班長の見舞いに訪れたイファ(シンヒョクとハウンの母)に、不意にハウン(ガンヒョク)の存在を知られてしまったシンヒョク(ハウン)は、苛立ちを隠せない。
墓前で涙する母をみて、母を欺いている自分に苦悩している印象を受けました。まぁ正直、そんな長い期間、じつの母親を騙しとおすことなんて出来ないとは思うのですが・・。
それから・・
いよいよイ議員とチョン会長に対する仕掛けは足場が固まってきたような感じ。タイガーファンドとの話が進み、次はどんな展開になるのか?が楽しみです。
最後に・・
ギド班長の見舞いに訪れたシンヒョクは、ギド班長の手が動くのをみて驚く。ギド班長の覚醒もまたハウンの計画に影響が出てくるのかもしれません。
最近、気になっている点としては、ハウンが驚く時の表情とカメラワークがやたらコテコテでちょっと笑えます。もの凄い解りやすい演出で思わず笑いそうになってしまいます。
まぁそんなことはともかくとして、今後のストーリーは引き続き楽しみにしています^^
第十七話「イファ」あらすじ:復活
ギド班長の見舞いに訪れたシンヒョクとガンヒョク(ハウン)の母:イファは病室で偶然ハウンの写真を見つけてしまい、自分の息子ユ・ガンヒョクが警察署に刑事として勤務していることを知る。
早速、警察署へとハウンに会いにいくシンヒョクの母だが、ソ・ハウン刑事は最近まで勤務していたものの、つい先日に殺害されてしまった事実を知ってしまう。またさらに、知人の娘ガンジュもシンヒョクもその事実を知っていたことを知り警察署で失神してしまう。
一方で、違法行為をしていたナイトクラブからチェ・ドンチャンが社長を務める会社の従業員の名刺が発見され、チェ・ドンチャンのオフィスが家宅捜索することになる。巣著る刑事たちはチェ・ドンチャン社長のオフィスで有効な証拠品となりうる「刑事手帳」を探すが見つからない。
予想外にガンヒョクのことを知られてしまい、チェ・ドンチャン社長のオフィスから警察手帳が出てこなかったりと少しずつ予想外のことが起き苛立つハウン。
シンヒョクはギド班長の見舞いに病院を訪れるが、昏睡状態のギド班長の手が動くのを見たシンヒョク(ハウン)は・・・
第十六話「20年前の事実」ネタバレ:復活
チョン会長の元に届いた差出人不明の手紙をきっかけに、20年前のユ・ゴナ殺害事件の関係者3人の間は、互いに疑心暗鬼へと陥っていく。
そこへさらに3人の間の不信を煽るかの如く、シンヒョクとなったハウンが送り込んだスティーブンリーの投資話が持ち込まれ、イ議員がチョン会長のJ&Cだけではなく、武稜建設にも工事を発注するようにとスティーブン・リーに推薦したが如く見せ掛け、本来最も固い結束で結ばれていたイ議員とチョン会長の間に溝が生まれてしまう。
お互いがお互いを疑い始め、足を引っ張るまではいかなくとも、一触即発の状態はまさにシンヒョクとなったハウンの思惑通り。次の一手が非常に楽しみ。
イ議員の娘イ・ガンジュ記者は、20年前の事件のかなり核心に近いところまで迫っており、チェ・ドンチャン社長に強い態度に出たりと、周辺の状況が予断を許さないようになっている。自分の身に大きな危険が迫っていることを理解出来ていないガンジュが心配。
それから・・
ガンジュとのキスシーンをウナちゃんに目撃されてしまって以来、ウナちゃんのシンヒョクに対する態度が冷たくなるが、その状況がシンヒョクとなったハウンをもまた追い詰めていく。
復習の鬼と化したハウンと、自分の愛する人へと想いを遂げられないハウンとの心の葛藤が高まっていく。
イ議員、チョン会長、チェ・ドンチャン社長に対する次の一手と、今後のハウンとウナちゃんの恋の行方にはますます目が離せません。
第十六話「20年前の事実」あらすじ:復活
ガンジュの誕生祝の席にはジヌやウナも同席しており、ウナへのもどかしさを募らせているシンヒョクとなっているハウンは苛立ちを隠せない。
ガンジュは、シンヒョクの気持ちが自分ではなく、ウナへと向いていることに気づき、なおかつ自分もいつのまにかシンヒョクに惹かれていることを自覚する。ガンジュはシンヒョクを夕食に呼び出し、帰り際にシンヒョクへと告白する。そこをたまたまスチョル刑事へと夕食を届けに来たウナが居合わせ、2人がキスをしている現場を遠くから目撃してしまう。
チョン会長のもとには、差出人不明の封筒が届く。開封した手紙には「ユ・ゴナ」について書かれており、20年前の過去をひた隠しにしているチョン会長は驚きをかくせない。
事態を重くみたチョン会長は、イ議員やチェ・ドンチャン社長を呼び出し、手紙の送り主について話し合いをするが、3人が3人とも全く想像がつかない。
その未知なる恐怖が互いに不信感を募らせ3人の間の結束がほころんでいく・・・
ギド班長とは古くから面識がある、シンヒョクの母は、ギド班長が入院している病院へと見舞いに行くが、その病室で目にした写真に驚く。なぜならその写真には、20年前に夫と共に死に別れたと思っていたガンヒョクが写っていたから・・・・
第十五話「政治工作」ネタバレ:復活
復活 第十四話ではガンジュが周囲の思惑とは裏腹にどんどんと真相へと近づいていくのに対し、真相を知られたくない父でもあるイ議員や20年前の事件の共謀者でもあるチョン会長。イ議員たちへの復習を果たさんがため、これまでガンジュを導いてきたハウンが「チェ・ドンチャン」がガンジュを尾行していると知り、思いの他ガンジュが危険な状態にあることを知り、ブレーキをかけようとしている様が描かれています。
ハウンが今になってガンジュを止めようとするのは、ガンジュの身に危険が迫っているからなのだろうか?それとも、ガンジュを復習のための道具として利用していながらも、実弟シンヒョクが生前愛していたガンジュに対する罪悪感からくるとまどいなのか?が気になるところです。
それから・・
ストーリー内では明確に描かれているわけではないのですが、随所にシンヒョクに対して「本当にシンヒョクなのか?」という疑問を持つ人たちが描かれています。
シンヒョクとして、このまま復習を果たすことが出来るのか?それとも正体が見破られてしまうのか?が気になります。
今のところ、シンヒョクの正体に気付くのに、最も近い周辺人物はアン秘書ですが、事実を知ったらどういう反応をするのかな?という点も気になります。
ちなみに、スチョル刑事もチョン社長もシンヒョクの正体には気付いてますね。
