韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

復活

第十五話「政治工作」あらすじ:復活

ハウンを殺害したのはパク・サンチョルではなく、20年前のユ・ゴナ刑事を殺害した犯人に違いないと、真相へと近づいていくガンジュ。

ガンジュの動きやシンヒョクが生前のハウンと再会していたのではないか?と不安を募らせるイ議員とチョン会長。図らずもその現場にシンヒョクが現れ「ガンジュの取材を止めさせて欲しい」と頼む。

イ議員からも再び取材を中止するように説得されるガンジュだが、周囲の思いとは裏腹に事件の真相へと突き進んでいくガンジュ。

ガンジュが追い求める真相の先に待っているのは・・・

タイガーファンドの副社長スティーブン・リーと成りすましたシンヒョク達の仲間パク・ヒスはイ議員との直接面会をする。その席ではタイガーファンドが現在計画している大規模な投資案件の後ろ盾としてイ議員に協力して欲しいと切り出す。

イ議員の今後の出方は・・また、本来は架空のタイガーファンド投資案件の先に待っているものは・・


第十四話「罠」ネタバレ:復活


ハウンはシンヒョクとして武陵建設を率いるが、正直アン秘書が殆ど周辺を立ち上げている感じですよね^^;たしかに社内をまとめているのである意味、管理職っぽい動きをまっとうしているのでしょうけど。

一方でハウンへの裏切りの罪滅ぼしのつもりで頑張るスチョル刑事は、まんまとチェ・ドンチャンに捕まってしまうのだが、機に乗じて身体を張って供述をテープで録音しようと試みるところは泣かせます。

それから・・

武陵建設にコンペで敗れたJ&Cのジヌは、ウナちゃんの元を訪ねて夕食を共にする。これがきっかけでウナちゃんとの距離は少し縮まっていったのだろうけど、ハウンはその現場を目撃して焦りまくる。

イ議員を次のターゲットにしているのだろうけど、ちょっと時間かかり過ぎているような気もするが、どうなんだろう?イ議員がそろそろ危険を察知してきたりすると面白くなりそうだけどね^^;

とりあえず今回は、ストーリー展開はあまり進まない一話だったように思います。今後に期待!


第十四話「罠」あらすじ:復活

シンヒョクと成り代わったハウンは、ジヌが率いるJ&Cにコンベンションセンターの審査で勝利です。屈辱的な負けを喫したジヌは父から叱責を受け、次なる再開発の案件では巻き返しを誓う。

ハウンが生きていたことを知ったスチョル刑事は、親友への裏切りに報いるがために、独自に捜査を進めていく。そんな中、現在ハウン殺害の容疑者とされているパク・サンチョルを追跡する中で、パク・サンチョルの愛人の居場所を突き止める。

ところが、スチョル刑事はパク・サンチョルの愛人から連絡を受けたチェ・ドンチャンに捕まりリンチを受けてしまう。

一方で、次なる復讐のターゲットをイ議員へと定めたハウンは、スカウトしてきた詐欺師をタイガーファンドの副社長スティーブン・リーとイ議員を引き合わせる。

独自の取材を続けるイ議員の娘でもあるガンジュとイ議員との関係の今後は・・・


第十三話「伏線」ネタバレ:復活

ついにスチョル刑事に自分の正体を明かしたハウンだけど、完全に秘密裏に復讐を果たすのならば正体をバラすのはまずいんじゃないのか??スチョル刑事ってばチョ・マンチョルに捕まって拷問とかされたらポロリと吐いてしまいそうだしね。。


シンヒョクの代わりに武陵建設の副社長としての仕事をするハウンについてはジヌが仕切るJ&Cにコンペで勝利するが、灯台をモチーフにした展望台の企画だけで根回しがひっくり返るものなのかよっ!と突っ込みを入れたくなってしまうが、まぁストーリー的には特に重要ではないと思うのでよしとしておきます。


それから・・


イ議員に対する(?)切り札としてスカウトした詐欺師をスティーブン・リーという海外投資ファンドの副社長なる人物を投入するが、今後はどういう手でイ議員たちを追い詰めていくのか?が楽しみ。


これまでは、ウナちゃんの優しい兄としてのハウンと双子の弟シンヒョクや父を殺されて復讐の鬼と化したハウンが葛藤しつつもバランスは比較的均等だったようだけど、今回のエピソードでは復讐の鬼と化したハウンのキャラクターの方が強く出ているように感じました。


これからどんどんとハウンの復讐者としての恐ろしい面が出てくるのか?が楽しみです。


第十三話「伏線」あらすじ:復活


スチョル刑事にわざと尾行させて隠れ家へと導いたハウン(オム・テウン)は、スチョルに自分がシンヒョクに成り済ましていることを打ち明ける。


ハウンが生きていたことを知って、自分の裏切り行為を懺悔するスチョル刑事だが、ハウンはスチョルの事情を理解しようとしながらも許すことが出来ないでいる。


謎の手紙に導かれるまま、独自の取材を続けるガンジュ(ソ・イヒョン)は、ヤン・マンチョルという人物にギド班長とハウンが面会をしていたことを知り、2人がヤン・マンチョルと面会して以降に大怪我を負ったり、殺害されてしまったりというトラブルに巻き込まれていることに共通点を見出すが、ガンジュの父親であるイ議員は、自身の触れられたくない過去から娘を遠ざけるために圧力をかける。


一方で、タイガーファンドのスティーブン・リーという人物にスカウトした詐欺師を見事仕立て上げたハウン達は、イ議員の周辺へとアプローチを開始する。


イ議員の秘書や議員は、シンヒョクと面会しているスティーブン・リーに興味を持つが・・・


第十二話「差出人不明の手紙」ネタバレ:復活

ガンジェがハウンからの謎の手紙によって事件の真相へと近づいていくのだけど、
その一方でガンジェがシンヒョクへと惹かれ始めているところが何ともいえない。

自分が好きになりかけている男は、自分の手で自分の父を追い詰めるように仕向けているという事実を知ったらどうなるのだろう?

スチョル刑事は、不器用ながらも徐々に謎へと近づいているのか?それともハウンに導かれているのか?今回のエピソードではハウンとシンヒョクが実は江陵で会って話をしていたのでは?という疑問を持ち、シンヒョクの元を訪れるが、うまく交わされてしまい、それでも諦めなかったスチョル刑事はシンヒョクの動きを追うのだけど、最後に謎の建物へと入っていくシンヒョクを追いかけて部屋へと入るとシンヒョクが待ちうけていて・・・っていうシーンはかなりゾクっとしました。

自分の復讐を果たすために1人ずつじっくりと手にかけていくハウンの凄みと、ウナちゃんに自分の正体を明かせないで葛藤しているハウンの苦悩は引き続き注目だね。


第十二話「差出人不明の手紙」あらすじ:復活



謎の手紙に導かれるままに20年前の事件の謎を追い続けるガンジュは、ギド班長の妻からハウンやシンヒョクの実の父親ユ・ゴナの死は事故によるものではなく、他殺の可能性があるという話を聞かされる。次第に事件の真相へと近づいていくガンジェは・・・

以前、ホテルでのパーティー会場でシンヒョクの妹をプールから助け出したことがきっかけで、ウナは会長から夕食に招待される。シンヒョクの自宅を訪れた帰りに自宅まで車で送ろうとしたシンヒョクだがウナに頑なに拒否され、理由を問いただすと「会うと死んだ兄を思い出してしまい辛い気持ちになる」といわれ、正体を明かせないことに苦悩する。

一方で、ハウンとシンヒョクが江陵で実は会っていたのでは?という疑問を持ったスチョル刑事は、シンヒョクに問いただすが・・


第十一話「1985年4月20日」ネタバレ:復活


ガンジェを導く謎の手紙の主は、シンヒョクと成り済ましたハウンが出しているものなのだろうけど、そのガンジェが追っている謎の先にあるのは「自らの父が黒幕」という真実。自分の父と弟が相次いで同じ人物たちに殺害され、復讐の鬼と化したハウンならではの仕返しということなのだろうか。

こっ・・怖すぎる。

賄賂で操られていた警察署長に次いで、復讐のターゲットになるのはイ議員ということなのか?一度は、イ議員を追い詰める決定的な情報を掴んでおきながら、そのカードは使わなかったハウンはどう出るのだろう?

それから・・

途中で、金持ち主婦を専門に詐欺を働く男をスカウトしていたようだけど、その人物はやっぱりチェ・ドンチャンの懐に潜り込ませるための人物なのだろうね。

いよいよチェ・ドンチャンとの対決か!という感じなのですが、人物が持つ地位とか背景的なパワーでいえばチェ・ドンチャンは早めに復讐されるのかもしれないけど、キャラクター的には一番"悪"という存在なので、もうちょっとクライマックスまで戦い続けて欲しいと思ったりもします。

復讐の鬼と化したハウンと、以前の優しいハウンが顔を出すジェスやウナちゃんとのシーンとの対比が、そのままハウンの葛藤を表しているような印象を受けますが、今後もどうなっていくのか?が非常に気になります。

見逃せません。


第十一話「1985年4月20日」あらすじ:復活

シンヒョクの墓前に立ったハウンは、底でシンヒョクの幻に出会う。

一方、警察署ではハウンを殺害したとされる容疑者が捜査線上に浮かび上がるが、捜索しても当の本人であるヤクザは一向に見つからない。しかもその容疑者はチェ・ドンチャンが自分達の犯罪を隠すための濡れ衣を着せてある偽の容疑者。

ハウンの死について疑問を持ち、独自に取材を進めていくガンジェは謎の手紙のヒントに導かれるまま、チェ・ドンチャンの元へと訪ねていく。

ガンジェがたどり着く謎の先にあるものは・・・


第十話「汚職の発覚」ネタバレ:復活

冒頭からハウンの正体がチャン社長にバレそうになってしまうが、上手く(?)ごまかせたのかが微妙。チャン社長は勘が鋭そうなタイプだから半分気付いているんでしょうけどね^^;

それから・・

やっぱりウナちゃんとシンヒョクとなったハウンのシーンは切ない。ウナちゃんと対峙する時は冷徹な表情のない男を演じる一方で、遠くからウナちゃんを見つめる時の優しい兄としてのハウンの視線との変化が思いっきり葛藤している感じが切ない。

それからガンジェが、少しずつ事件の中心へと近づいていくのだけど、イ議員の娘なだけに謎が明らかになった時のショックが心配。公園のシーンでは自転車にひかれそうになったガンジェがシンヒョクに抱きすくめられ、思わずドキドキを感じてしまっていたようでしたが、恋(?)というか2人の関係の行方も楽しみ

最後に・・

ウナちゃんのデスクで、鼻歌を歌いながらくつろいでいるシーンを忘れ物を取りにオフィスへと戻ってきたウナちゃんに目撃されてしまったシーンは、なんだかエッチな本を読んでいるところを母親に見つかってしまった位の驚きでしたね^^;
次回、このウナちゃんのデスクでのシーンからどうやって展開していくのか?が楽しみです^^



Page: <<前の10件  1 < 2 < 3 < 4 < 5  次の10件>>

TOPPAGE  TOP