復活
第十話「汚職の発覚」あらすじ:復活
ハウンは双子の弟シンヒョクに成り済ましながら、20年前の事件のケリをつけるためにチャン社長の助けを借りて関係者たちの周辺を調べていたが、ふとしたことがきっかけでチャン社長に正体がバレそうになってしまう。すんでのところで、切り返し、その場をうやむやにして立ち去る。
一方で、チャン社長がしかけた盗聴マイクで録音されたテープによって警察署長が賄賂を受け取っていたことが明るみにでて、警察署長は逮捕されてしまう。事件の関係者のうち、まずは一人目を片付けるが、自分達の周辺を嗅ぎまわっている人物がいることを知ったチャン・ドンチャンは怒り狂う。
イ議員の娘であり、シンヒョクの元婚約者ガンジェは無実の罪を着せられたまま殺害されたハウンの事件を調べているうちにチャン・ドンチャンへと辿りつくが・・
第九話「交錯する線」ネタバレ:復活
ウナの前に副社長のシンヒョクとして現れたハウンとウナちゃんの再会のシーンや、社内でのすれ違うシーンが切ない。ウナを見つめる心優しい兄のハウンと、復讐のためにシンヒョクであり続けなければいけない心の葛藤が見てるコチラも苦しくさせます。
一方で、チェ・ドンチャンが自分が事件に加担した権力者たちに自分の権益を頼みつつも、迫るシーンはダークな雰囲気がぷんぷん漂ってきて最高です。互いのパワーバランスに歪みが生じ、どのような形で収まりをつけようとするのか?も注目。
それにしてもチェ・ドンチャン役のあの俳優の怪しい雰囲気は素晴らしい!表情はもちろん、歩き方、ちょっとした所作どれもが造り込まれています。
それから・・
チャン社長にチェ・ドンチャンやチョ・マンチョルなどの事件に関係のある人物達に調査を依頼していたハウンは、ふとしたきっかけで正体を知られてしまうのだが、今後の展開にどういう影響をしてくるのか?も非常に気になります。
ますます目が離せませんっ!
第九話「交錯する線」あらすじ:復活
新入社員への挨拶のために現れた"副社長"を見たウナ(ハン・ジミン)は死んでしまったはずのハウンそっくりの風貌に驚きを隠せず、会場内に立ち尽くしてしまう。
副社長シンヒョクに成りすましたハウンは、再会を喜ぶことは出来ず、苦しみながらも他人のフリをつき通すが・・
汚名を着せられて殺害されたハウンの事件を追っているガンジェは、その殺害されたハウン刑事が、シンヒョクとそっくりなことから、二人が20年前に生き別れた双子の兄弟だということを突き止める。
ガンジェはシンヒョクへと20年前に死んだと思っていた双子の兄弟がつい最近まで生きていて、その男が汚名を着せられて殺害された刑事だということを告げるが・・
一方で、復讐のため疑惑の人物たちを調査させていたハウンは、警察署長が賄賂をとって不正を働いていることを突き止め、警察署長へと無名の差出人名義で警告の手紙を送りつける。
ところが、調査を依頼していたチャン社長にふとしたことがきっかけで自分の正体を見破られてしまう。
第八話「交錯する線」ネタバレ:復活
シンヒョクの婚約者イ・ガンジェと周囲の関係者たちに婚約破棄を伝えるハウンは、やっぱり事件が解決したらウナの元に帰りたいという思惑もあるのかもしれないな・・なんて思いながら観ていました。
チェ・ドンチャン、イ・テジュン議員、そしてシンヒョクの義理の父親の思惑にズレが生じ始めていると感じられるシーンが随所にあって、今後のストーリーの展開で「誰がどのような動きに出るのか?」とドキドキさせてくれます。それにしてもチェ・ドンチャン(キム・ギョチョル)の悪人顔は「これでもかっ!」と言わんばかりに悪人の表情で思わず笑ってしまいそうになります。
それから・・
ウナ(ハン・ジミン)に惹かれているジヌ(コ・ジュウォン)の強引なアプローチもシンヒョクとなったハウンとの間で、なにがしかの影響が出てきそうで楽しみです。
これまで、単に登場するだけでストーリーの本筋とはあまり影響が無さそうに思えたイ・ガンジェや、ジヌといった人物たちがようやく結びついてきているようで、今後の展開が楽しみ。
第八話「交錯する線」あらすじ:復活
シンヒョク(オム・テウン)の婚約者イ・ガンジュ(ソ・イヒョン)との婚約を破棄すると両家が集まる食事会で宣言するシンヒョクになりすましたハウン。
ガンジュを始めとしたシンヒョクを知る周囲の人たちはシンヒョクが突然別人になったように感じながらも、これまでのシンヒョクの張り詰めたイメージとは違い、好意的な印象を持つようになる。
一方で、ハウンの不名誉な死を晴らさんとするウナ(ハン・ジミン)の父親ジェスは、ハウンが殺された事件に関することを記者であるガンジュに話すことにする。
第七話「再会」ネタバレ:復活
シンヒョクとして、シンヒョクの自宅へと帰宅するはウンだが、いくら双子といえども母親が気づかないものなのだろうか??もぅ生きていないと思い込んでしまっているから気付かないのか??
周囲の人も「シンヒョクの雰囲気が変わった」と思いつつも、気付かない点はちょっと強引かも。。まぁそれがドラマの筋なのでしょうがないのだけど・・^^;
それから・・
新入社員として歓迎会に参加したウナちゃんが、酔いながら自宅へと帰るシーンで、通りの反対側でウナを見つめながら歩くシーンはせつない。
シンヒョクのノートPCに残されていた2つ目のロックされたファイルの鍵が解けましたね。中身はシンヒョクの日記だったのだけど、その中には政略結婚と言われていたガンジェへの想いが綴られていたりと常に固い表情のシンヒョクの内面が綴られていて、葛藤の毎日を過ごしていたような印象を受けました。
シンヒョクと新入社員としての再会、スチョル刑事がハウンとシンヒョクとの関係に気付いてどのようなアプローチをするのか?が今後気になるところ。
第七話「再会」あらすじ:復活
ハウンの死に苦しむウナは、再会した時のハウンの言葉を思い出し警察へと向かうが、チェ・ドンチャンのアリバイは既に立証されていた。
シンヒョクと入れ替わることにしたハウンは、シンヒョクとして母の元へと帰ることに・・。20年以上経ってからの親子の再会だが、シンヒョクとしての再会に・・。
ハウンは、シンヒョクのノートPCに保存されていた周辺人物に関するプロファイルは、パスワード解除して内容を確認できたものの、残る一つのフォルダの謎が解けずに何度もログインを試みた末に、ついにシンヒョクの最後のフォルダも開くことに成功する。
残る一つのファイルに記されていたものは・・・
第六話「決意」ネタバレ:復活
シンヒョクが殺されてしまい、復讐を誓うために入れ替わることを決めたハウンだけど、正直そんなに簡単に入れ替わることって出来るの?
見た目は似てても歯並びとかは絶対違うだろうしね^^;
それはともかくとして、父に次いで今度は、やっとのことで再会した弟を殺されてしまったハウンが、どのように復讐の鬼と化していくのか?という点が気になります。
あとはやっぱり、ウナちゃんがじつはハウンが生きているという事実に辿り着けるのか?2人の恋の行方は?も見逃せない。
ストーリーの細かい部分(?)に多少無理はあれど、だんだんと盛り上がってきました。今後も楽しみです^^
第六話「決意」あらすじ:復活
せっかくの再会を果たしたシンヒョクが、チャン・ドンチャンの手下に自分との勘違いで殺されてしまったハウン(オム・テウン)は、自らがシンヒョクと入れ替わることで、敵の目を欺き、復讐を誓う。
入れ替わるためにシンヒョクの知識を学ぶため、人知れずコテージでシンヒョクのノートPCを調べていたハウンだが、パスワードがかけられた2つのファイルを発見する。
1つ目のファイルのパスワードは「合体」。
ファイルの中には、シンヒョクがおそらく独自に父や、自分のことを調べていた際にまとめたシンヒョクの義父や、様々な人物達に関する調査結果が記録されていた。
残る1つのファイルのパスワードを必死に解き明かそうとするが・・・
一方で、ハウンの葬式を終え、悲しみに暮れていたウナ(ハン・ジミン)は、ハウンの遺品の中にハウンがいつも肌身離さず持ち歩いていたサイコロと、自分がハウンの誕生日にプレゼントしたリストバンドが無いことに気付く・・・
第五話「再会した兄弟...合体」ネタバレ:復活
久々の再会を果たした双子の兄弟が力を合わせて敵を追い詰めていくのかと思いきや、速攻チャン・ドンチャン達にシンヒョクが殺されてしまうのはあんまりだよ。
ハウンの相棒スチョルは、結局自分の不正と母の身を材料に脅されてチャン・ドンチャンの側に協力することになってしまったけど、ハウンから実家の母へと届けられたプレゼントに目が覚めたみたい。これまでさんざん疑ってきたのだけど、スチョル見直しました。でも、大体ドラマがこういう展開になると死んじゃうんだよね。あのいつも泣きそうな表情がいい味出しているので、なんとか生き延びて欲しいところ。
それから、ハウンにギド班長の傷害事件の容疑もかけられてしまったことに、居ても立ってもいられなくなったウナちゃんはハウンに会うために江陵へと向かうが、普通に考えて刑事たちにマークされているだろうに安易だよね。まぁ可愛いから許すけど^^
とにかく、せっかくの再会にも関わらずシンヒョクがあっさり殺されてしまったのにガッカリした第5話。
