韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

復活

第五話「再会した兄弟...合体」あらすじ:復活


亡き父の事件記録を記した手帳を手に入れたハウンは、双子の弟シンヒョクに会うために江陵へと向かう。ホテルで偶然にもシンヒョクを見つけることが出来たが、チャン・ドンチャンの手下達に見つかってしまい近づけない。

そこでハウンは、シンヒョクとの想い出の品であるサイコロを添えた手紙をホテルのスタッフを通じてシンヒョクへと私、自らの存在を信じてもらうことに成功し、無事にホテルの一室でシンヒョクとの再会を果たす。周囲は敵で囲まれているため、後で待ち合わせをして、その時に全ての真実を話すと伝えて別れる。

一方で、ハウンの相棒スチョルは、自身の不正と母親を材料にチャン・ドンチャンに脅され、ハウンの居場所をチョン・マンチョル達に報せる手伝いをする羽目になってしまう。そんな事情を知らないハウンはスチョルの「翌日のチョン・マンチョルとの面会のアポイントが取れた」ということを言葉を信じる。

夜になり、シンヒョクとの待ち合わせ場所の別荘に現れたハウンは、再会を心から喜び「まずは乾杯しよう」と酒を買出しに近所のコンビニへと向かうがその間にシンヒョクが・・・


第四話「記憶」ネタバレ:復活

ハウン(オム・テウン)が、ユ先輩の息子のうちの一人だという事実を知ったギド班長が襲撃されてしまうという雰囲気は前回からぷんぷん漂っていたので、ギド班長が刺された時は「やっぱりな・・」と思ってしまった^^;

意識を失う直前にギド班長は「お前はユ・ガンヒョクだ」とハウンに告げるが、おそらくこれがきっかけで記憶を取り戻したハウンが、これからどういった「復讐の鬼」と化してしまうのか?が注目。

これまでがウナの優しいお兄さん的な感じだったので、ハウンのキャラクターの移り変わりに期待。

一方で、第四話の最後の方では、シンヒョクの存在を知ったハウンが再会を果たすためホテルで待ち伏せをしているのだが、ハウンことユ・ガンヒョクとシンヒョクとの関係がどのように展開していくのか?という新しい局面も見られそう。

それから、これまで「じつはチョン・マンチョる達に買収されているんじゃないか?」と思っていた、ハウンの同僚が、じつはハウンの味方で、逆にそのせいでチョン・マンチョる達に捕まってしまうのだが、コチラも今後のストーリーにどういう影響を及ぼすのか?が楽しみ。

やっぱり家族をネタに脅しに使われた同僚はハウンを落としこめる為の側に付いてしまうのか?


ウナちゃんも可愛いし、「復活」かなり面白いです^^


ハウンがウナの鼻筋を指ですっと撫でるのもいいよね。


第四話「記憶」あらすじ:復活

ハウン(オム・テウン)が、20年前に事件に巻き込まれて死亡した自分の慕っていた先輩の息子の一人だということに気付いたギド班長は、その事実を伝えるためにハウンを呼び出すが、待ち合わせ場所でハウンを探し回っているうちに何者かに刺されてしまう。

意識を失う直前にハウンと対面できたギド班長は力を振り絞って「お前はユ・ガンヒョクだ」ということを伝える。

失った20年前の記憶のうちの断片と、ユ・ガンヒョクという名前がハウンの中でシンクロをはじめ記憶が蘇えってきたハウン。

ギド班長への襲撃をチェ・ドンチャンの仕業と考えているハウンは、チェ・ドンチャンの元へと乗込み「なにがなんでもお前を捕まえてやるっ!」と凄むが、逆に警察内部にまでも勢力を持つチェ・ドンチャン達に落としこめられ、ハウンは追われる身に・・・。

無実を晴らすため、ギド班長の無念を晴らすためにユ先輩の20年前の捜査手帳と共に、当時の鍵を握る人物チョン・マンチョルに会いに向かうが・・・。


第三話「ウナの天使、ハウン」ネタバレ:復活

当初、ハウン(オム・テウン)とウナの義理の兄弟の恋愛感情のジレンマはずっと続くのだと思っていたのだけど第3話で行方知れずになったウナ(ハン・ジミン)を探しに行った場面で、早々に互いの気持ちを伝え合い、成就してしまう^^;

とはいえ、2人の気持ちを知らないウナの父親との関係を考えると、結婚できるか?まではまだ障害が残っているのだと思うけど、ちょっとあっけなかったかな。。

それから・・

ハウンにはイム・デシクの事件の捜査を打切るように銘じながらも、自らが抱える20年前の事件との関連を感じて独自に捜査を開始したギド班長は、ハウンがじつは先輩の息子であることを知ってしまう。

大きな秘密を知ったギド班長だけど、なんとなくこのまま次の第4話あたりで消されてしまいそうなオーラが漂っています。どうなることやら・・・。


第三話「ウナの天使、ハウン」あらすじ:復活

上層部からの圧力が掛かり、イム・デシク事件の捜査を停止するように告げられたハウン(オム・テウン)だったが、副社長のドンチャンのもとに乗込みアリバイ崩しに成功する。

一方で、ハウンに捜査の中止を命じながらも、ハウンの上司ギド班長自らは20年前の先輩の死に関わる事件と捉え、イ・テジュン(キム・カブス)議員のもとへと乗込み捜査の聞き込みを行い、ある大きな秘密を突き止める。

その秘密とは・・・

一方で、ウナ(ハン・ジミン)は「兄と妹」という関係を通すハウンへの想いを整理するために、ハウンの誕生日に書置きを残し、一人旅へと出てしまう。

心配したハウンはウナを探し回るが・・・


第二話「アリバイ」ネタバレ:復活


復活、第2話では、イム・デシクの事件から数々な偶然が重なったことで、大きな力が20年前の過去に始まる「秘密」を守るための動きを強めてきているところが感じられます。

今回のイム・デシクの死と20年前のハウンが記憶を失った事件、そしてハウンの上司ギド班長の先輩の死との関わりは?異なっているように思える事柄が、次第に関連性を帯びてくる。

事件の鍵を握るチェ・ドンチャンの事件当日のアリバイは完璧すぎるほど完璧。ハウンはどうやってチェ・ドンチャンのアリバイを見破るのか?に注目。

一方で、ハウンの義理の妹ウナを見合い相手と結婚させようとする父親と、ウナに想いを寄せながらも「兄」としての立場をまっとうしようとするハウン、そしてサングク(キ・ジュボン)、サングクの幼馴染イ・ガンジュ(ソ・イヒョン)、シンヒョク(オム・テウン)たちの恋愛・結婚といった関係も動き出す。

個人的にはやっぱりハウンとウナが結ばれて欲しいナとは思うのだけど、どう展開していくのか?が楽しみです。


第二話「アリバイ」あらすじ:復活

ハウンの上司ギド班長は、観光ホテルの社長「イム・デシク」の死に20年前の先輩の死の事件との関連性を感じ、自ら事件現場へと赴き、オレンジの汁で書かれた「ダイイングメッセージ」を発見する。


一方でイム・デシクが通っていたという教会で聞き込みを行っていたハウンは神父から「敬虔なカトリック教徒であるデシクが自殺をするはずがない」ということと以前にデシクが「自分が殺人者だ」と語っていたという話を聞く。

ますますイム・デシクの死が「自殺」ではなく「他殺」だという確信を強めるハウンは、デシクの経営する観光ホテル会社の副社長チェ・ドンチャンに事件当日のアリバイをたずねる。

ところが、チェ・ドンチャンの事件当日のアリバイは、あまりにも完璧過ぎるほど「無実」を裏付けるものだったが・・・


第一話「全ての始まり」ネタバレ:復活

いきなり冒頭から、観光ホテルの社長が死んでしまうのは刑事が主人公なだけにお約束な感じもするが、主人公ハウンの20年前の記憶喪失からの一部がフラッシュバックして一部が蘇り・・・、権力者2人のやりとりと、その息子たちの新規事業を巡る勢力争いに、さらに政略結婚などが絡み・・・と正直、消化不良気味です。。

登場人物の数が多すぎるというのが一番の原因なのか?

とりあえず第1話の最後では、主人公ハン・テウンと、瓜二つの登場人物シンヒョクがホテルの入り口ですれ違うのだが、じつは私は全然同一人物だとは気付かなかった。。

そこはハウンとシンヒョクの2役を演じ分けているオム・テウンの演技力なんだと思うのですが、表情が全然違うだけでなく、人物から漂う雰囲気まで完全に変わっています。すごいナ。

それからハウンの義理の妹ウナ(ソ・イヒョン)は、しっかりもので、気が強いんだけど、女の子らしい可愛らしさもあるキャラクターを演じているのですが、とても魅力的でした。兄弟だけれども血は繋がっていない兄ハウンのことが好きで好きでたまらない感じがまた切ないです。

結局、第1話はなにがなんだかわからないうちに終了してしまった感じですが、韓国ドラマのお約束要素満載の「復活」楽しみデス。


第一話「全ての始まり」あらすじ:復活

20年前の事故によって記憶を失ってしまった主人公の刑事ハウン。ストーリーはとある観光ホテルの社長「イム・デシク」の死から始まっていく。

周囲の同僚たちや、鑑識が「自殺だ」という結論を出すが、ハウンは死んだ男の指にはめられた指輪、灰皿に残されたタバコの灰、遺書と思われるメモ書き・・・さまざまな要素から自分の勘を働かせて、この自殺事件がじつは他殺なのでは?という疑いを持つハウンは、他殺を裏付けるための聞き込みを始める。

そんな中、新しく赴任してきたキョン班長は、ただ一人ハウンの他殺説と自身の20年前の先輩刑事の死に関連があることを直感し、事件現場へと自ら赴き新たな証拠を発見する。

死亡したイム・デシクの経営していたホテルの副社長チェ・ドンチャンは容疑者として刑務所に出頭を命ぜられ、聴取の際に相対したハウンの顔を見て激しく動揺するが・・・

一方で、幼い頃にハウンを託された賭博師ジェスの娘ウナ(ハン・ジミン)は、ハウンの義妹として育つが、優しい義理の兄ハウンに兄弟以上の感情を持ちながらも見合いを勧められる。


キャスト:復活

ソ・ハウン(ユ・ガンヒョク)/オム・テウン
ユ・シンヒョク/オム・テウン
ソ・ウナ/ハン・ジミン
イ・ガンジュ/ソ・イヒョン
チョン・ジヌ/コ・ジェウォン
カン・インチョル/イ・ジョンギル
チョン・サングク/キ・ジュボン
イ・テジュン/キム・カブス
チェ・ドンチャン/キム・ギョチョル

脚本/キム・ジウ
演出/パク・チャンフン、チョン・チャングン



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