韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

雪の女王

雪の女王に関するグッズ


絵本 ドラマ「雪の女王」はアンデルセンの童話を元に作られたものですが、原作となる絵本を読んでみたいと感じた人も多いと思います。絵本「雪の女王」は様々な出版社から発売されていますが、上記のものがドラマに出てくる絵本にイメージが似ていると思ったのでチョイス

最終話ネタバレ「永遠のラップランド」:雪の女王

末期ガンが発覚し、昏睡状態に陥ったボラだけど、 定期健診を受けていたはずなのに気づいた時には「末期」ってのは 病院の検査ってなんなのよ・・と思わず突っ込みたくなります。


まぁドラマなんで、そーいう展開にならなきゃイカンのでしょうけど^^;


結局、ボラがもう長くないことを認めたくないながらも、 理解した会長はテウンとボラの仲を認めるのだけど 奥さんには立ち去られて離婚、長男のジョンギュには自殺されてしまい、娘のボラには病気で・・・と 会長は金銭的にはあり得ないぐらい豊かなのだけど、 人生はかなり寂しい感じ。


でも、だからこそ憎しみすら感じていたであろう テウンが最後に数学者として成功した会見には こっそり顔を出したのかもしれません。


それから・・


やっぱりボラとテウンの二人の関係なのだけど 第一話の冒頭部分でテウンがラップランドに一人で行き、 尾根から転げ落ち、ボラの後を追う・・というイメージを植えつけておいて 最終話では、ボラが自分の死を意識したあとに眠っている間に見た悪夢だったということがわかりました。


実際、テウンはそのつもりだったのだろうけど、 悪夢ということで決着が付いたのはよかったです。


それにしても・・・


ボラが死んでしまった後に テウンが一人でラップランドに旅立とうとした直前に 小包でボラのポケベルが届き、 そのメッセージの中でボラがテウンに「生きてたほうがイイ。つらくても生きる」っていう メッセージを残していたことが解ったシーンは泣けました。


ボラがテウンと出会い、 自暴自棄になっていた状況から人生の素晴らしさを 感じたからこその言葉なんだろうな・・・って思いました。


結局、完全なハッピーエンドというわけではない 「雪の女王」ですが、それでも後味が悪くは無い 納得のエンディング。


素晴らしいドラマだと満足。 「雪の女王」全16話。観て良かったです。




最終話あらすじ「永遠のラップランド」:雪の女王

末期がんで昏睡状態に陥ったボラ(ソン・ユリ)が入院したことを知り、 テウン(ヒョンビン)は必死の形相で病院に駆けつける。


緊急治療室での治療を終えて、意識を取り戻したボラ。


これまでボラとテウンの仲を頑なに否定してきた ボラの父(会長)も、ついにはテウンがボラの傍にいることを認める。


看病をしながらボラに付き添うテウンだが その頃、テウンの論文が世間でも高い評価を受け始め 新聞の取材が来たり、アメリカの大学研究室から留学をオファーされたりと 願ってもないチャンスに恵まれるテウンだが、 全てのオファーよりもボラとの時間を最優先して断るテウン。


抗がん剤投与で苦しむボラ、 たびたび昏睡状態に陥るボラ、 薬の副作用で大量の髪が抜けていくボラを見つめながら 「ボラが死んだらその時は自分も・・」と考えるテウン。


事実を認めたくないとは思いつつ、 最後まで一緒に楽しい思い出を作りたいと考えたテウンは ボラに「どこへ行きたい?」とたずねる。


「ラップランドに行きたい」と言うボラを連れて、 二人きりで国内旅行をすることに。


ボラとテウンの二人は残り少ない時間を静かに重ねていく・・




第15話ネタバレ「テウンの願い」:雪の女王

幸せの絶頂にいたボラ(ソン・ユリ)とテウン(ヒョンビン)だったけど、 今度はボラの病気という壁が2人の前に立ちはだかりました。


しかも、ボラの病気の症状は末期のガン。


一緒に治療に協力すると告げるゴヌ医師の複雑な感情を抱えた演技や テウンに別れを切り出すボラが流す涙・・・など、 とにかく感情がこもりにこもったシーンで思わず泣きそうになります。。


今回、ボラはテウンに本当のことを告げることが出来ずに 別れを切り出すわけだけど、 よくよく考えるとテウンがボラが自殺した高校時代の同級生ジュンギの 妹だとわかった時に、ボラに冷たい態度を取っていたので そのシーンが重なってきます。


ボラの病状が末期のガンということで、 単純なハッピーエンドということはもう絶望的なのですが テウンに真実を告げないで別れたボラと 突然の集中治療室行きに動揺を隠せないテウンとの 2人の関係がどのような結末を迎えるのか?が気になります。


第1話では、テウンがラップランドに行って 転落するシーンから始まっているだけに正直不安です。




第15話あらすじ「テウンの願い」:雪の女王

ボラ(ソン・ユリ)とテウン(ヒョンビン)は互いに幸せをかみしめながら 暮らしていたが、ボラの体調に変化が見え始める。


症状が日に日に悪くなっていると感じたボラはゴヌ医師(イム・ジュンファン)のもとへ 相談に行くが、そこでボラは残酷な結果「がん」であることを告げられる。


8年間苦しみ抜いて、人生を諦めていたテウンが、 自分の病気のことで失望してしまうことを恐れたボラは 自分の病気の症状が悪化して入院することを テウンに知られまいとするために別れを切り出す。


幸せの絶頂にいたテウンはボラに婚約指輪を手渡そうとしたが、 突然の別れ話に戸惑いながらも強くボラを引き止める。


そして、テウンを残して病院へと入院したボラだったが・・・




第14話ネタバレ「幸福の選択」:雪の女王

父親の猛反対に遭いながらもテウンと一緒に生きていくことに決めたボラだけど これでテウンとボラが結ばれて・・・と思いきや、 今度はボラの体調が・・・という雰囲気になってきました。

とりあえずボラの体調に異常が出始めたことに気付いてないテウンとしては 恋に勉強にということで充実した毎日を過ごしているだろうに その後の展開次第では大きく落ち込むんじゃないかと 観ているコチラがか可哀想になってきます。

それにしても、ボラの父親には猛反対されているにも関わらず ボラの近況をキチンと報告に行くテウン(ヒョンビン)は律儀だねぇ~。 他の韓国ドラマでも、何度も通い詰めて気難しい相手の心を開かせる・・という場面は 観たことがあるので、韓国では何度も足を運ぶという行為が誠実さを伝えるという 意味合いが強いのかもしれません。もちろん日本でもそうなんでしょうけど・・^^;

そういえばゴヌ医師はボラを完全に諦めて、テウンとボラを応援しているのだろうか? 付き合っている時は、結構しつこい感じだったけど、 振られた後は案外サッパリしてて好感度を挽回中という感じ。

14話はテウンとボラ二人の束の間の幸せな期間を描いているので 安心して観れますが、残りの2話でどんな結末へと向かっていくのが 楽しみでもあり、ドキドキでもあります。

やっぱ最後はハッピーエンドがいいんだけどなぁ~



第14話あらすじ「幸福の選択」:雪の女王

テウン(ヒョンビン)とボラ(ソン・ユリ)はついに二人で一緒に生きていくことを決めたが、ジョンギュの死の過去を引きずっているボラの父親は猛烈に反対し、ボラを家から追い出してしまう。

しばらくの間、ボラはスンリ(ユ・イニョン)の家で暮らし始めるが、 自立したいと考えたボラはテウンには内緒でスンリの紹介で洋服屋でアルバイトを始める。

テウンは親友のチュンシクと共に力仕事でお金を稼ぎながら 大学を目指す為の勉強を続けているが、 数学の教授からの宿題でこれまで誰も説いたことの難問に取り組み始める。

そんな慌しくも幸せな日々を過ごす二人と テウン達の仲間でスキー場へと出かけるが・・・



第13話ネタバレ「運命の約束」:雪の女王

親友だと思っていたドックが自分に本当の名前すら告げていなかったという 事実を知って激しい怒りに駆られたチュンシクだけど、 今までスゴクいいやつキャラだっただけに その嫉妬ぶりが卑しくて悲しい。

そして、ドックの正体を知ってしまっただけでなく ジュンギを死に追いやったテウン(ドック)と ボラが惹かれあっていることを知った会長は怒り狂うわけだが ドックに海外へと立ち去るように告げた行動や ボラへの言動は冷たいものの でも、ドックのことを許してやりたいという気持ちとの間で 苦しんでいるようでした。

結局、ボラはドックのかわりに海外へ留学することになり ドックには飛行機の予定を含めて一切のことを告げずに旅立とうとするのだけど、8年前から大切にしていたボラのポケベルにメッセージが入りそして二人は・・・というエピソードなのだけど、一番観ていて「イイなぁ~」って思える第13話でした^^

今回は、ゴヌ先生(イム・ジュファン)やスンリという それぞれの恋敵も二人のために粋な計らいをしてたりと あったかい気持ちになりました。

最後にテウン(ドック)とボラは、 もう離れないと誓うのだけど、今後はどのようにして 様々な苦難を二人で乗り越えていくのか?に注目したいデス^^



第13話あらすじ「運命の約束」:雪の女王

ドックの居るボクシングジムを訪れたボラ(ソン・ユリ)の父は、 酔っ払ったチュンシクからドック(ヒョンビン)と ハン・テウンが同一人物だという事実を知ってしまう。

さらに、わが子であるジュンギの死の原因ともなったテウン(ドック)とボラが互いに惹かれあっていることをゴヌから聞かされたボラの父親はボラを外出禁止にする。そしてドックをオフィスに呼び出し「私とボラの前から去れ」と告げる。

8年間苦しみ抜いたドックの苦しみを許してあげたいと思う反面、 ジュンギを失った悲しみから許せないという感情に苦しむ会長にボラは「自分が海外へと旅立つからドックをそのままにしてあげて欲しい」と頼む。

自分が立ち去るように言われ、その返事を会長へとするまでの一週間の間にボラが海外へ行くことが決まったことを知らないドックは・・・

一方で、親友であるはずの自分にドックが本当の名前すら告げていないことに対して 激しい怒りの感情を抱いていたチュンシクだが、 ボクシングジムの会長から、ドックがどうして皆に 本当の名前や過去について語らなかったのか? 語れなかったのか?を知らされ、 自分が不用意に会長にドックの正体を明かしてしまったことを悔い、姿をくらましてしまう。心配するドックとスンリ(ユ・イニョン)だが・・



第12話ネタバレ「あかされた正体」:雪の女王

第12話では、ついにドックの正体がボラに知られてしまうのだけど、ドックにあれだけ正体を秘密にしておいて欲しいと頼まれていたにも関わらず不用意に「ハン・テウン」と呼びかけるジヘって一体・・・^^;

一方でボラは突然ドックが自分に対して冷たくなった理由を理解すると同時に、自分の大好きな兄が死んでしまった原因がなんだったのか?をドックに聞き真実を知る。

ドックは自分を憎むことで苦しまずに生きろとボラに告げるのだけど、 それもどうかな??と思ってしまいます。 だったらだったで、ボラに「好き」という感情を伝えるべきじゃないと思うんだけどなぁ。

平行して、現在のハンドックとして生きる暮らしの中で 親友になった友人からは「過去をナイショにしていた」ということで 深い裏切りの印象を与えてしまい、 そのことがきっかけで、ついにはボラだけでなく ボラの父親である会長にまでハンドックがハン・テウンだという事実が知られてしまう。

今後は、会長の激しい怒りにも耐え抜いていかねばならない ドックの明日やいかに??

引き続きドックとボラの恋の行方を見守っていきたいと思います。




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