あらすじ
第6話あらすじ「あふれ出す想い」:雪の女王
ボラ(ソン・ユリ)は、ゴナ(ユ・イニョン)の真っ直ぐなアプローチに「付き合う」ことを決意。早速、ゴナを父親に恋人として紹介する。
ボラの父はゴナの堂々とした態度に好意を抱き、ゴナとボラとの交際を快く認める。
一方ドック(ヒョン・ビン)は、ボラが8年前の少女だということに気付いて以来、特別な感情がボラに対して生まれてきていることに戸惑う。ボラとゴナの関係を後押ししながらも、自分の気持ちが次第に高まっていくドックは・・
母親との再会を果たし、8年間の空白を埋めるべく母親の食堂に手伝いへと通いつづけるドックだが、母親は学問の道を諦めたドックに大学に行って欲しいという希望を抱き続ける。ドックはひょんなことから知り合いになったぼらの通う大学の数学教授のもとへと通うようになるが・・
第5話あらすじ「2度目の過ち」:雪の女王
ボラ(ソン・ユリ)は大学の図書館での絵本「雪の女王」についてドック(ヒョンビン)が語るエピソードを聞いて、ドックが自分の初恋の人に間違いないということに気付く。ところがその直後ボラはキャンパスで急に倒れてしまう。
倒れたボラを病院へと担ぎ込んだドックは、ゴヌ医師からボラが難病に苦しんでいることを聞かされて驚く。ゴヌ医師(イム・ジュファン)はそんなボラを医師として、そして恋人として、夫としても支えたいと望むがボラには初恋の人への強い想いがあり、ゴヌの気持ちを受け止めてはくれない。
一方で、ドックが自分の初恋の人だということを確信したボラはドックにその真実を明かそうとするが、ドックは一向に気付かない。それどころかボラとゴヌ医師が相思相愛と思い込み、二人がカップルになる後押しをしようとする。
ボラはドックとの思い出の待ち合わせ場所に8年前の同じ曜日、同じ時間に呼び出すことにして、自分が8年前の少女だと告げることを決意する。ドックは今度こそ遊園地の待ち合わせ場所に現れるのか・・・。そしてドックはボラが8年前の少女だということに気付くのか・・。
第4話あらすじ「8年目の再会」:雪の女王
母親の借金のために3千万ウォンをボラの父親である会長から借りたドック(ヒョン・ビン)は、ボラの運転手として働き始めることになる。
先日のドックとの喧嘩でもう2度と会うことはないと思っていたボラはお金欲しさに再び戻ってきたドックにこれでもかといわんばかりの迷惑をかけまくる。
そんな折、ボラは過去にパーティー会場で知り合い、揉め事を引き起こした財閥の御曹子とばったり出くわしたが、ドックが追いかけてきたことへの当て付けとしてデートへと誘って立ち去ってしまう。結局、財閥の御曹子に暴力を受けそうになっている寸前のところでボラは救われる。
その件以来、ボラはドックの言うとおりに大学へときちんと通うようになるのだが、ボラが提出したレポートにこっそりとドックが手を加えた論文が教授から高い評価を受け次回の授業で発表させられてしまうことになってしまう。その状況に驚いたボラは発表のための資料を探す為にドックを連れて図書館へと向かうのだが・・
第3話あらすじ「母の消息」:雪の女王
再びボラの命を救ったドック(ヒョンビン)に感謝の気持ちを示す為、お礼の品物を持ってドックのボクシングジムに現れたボラ。ところがドックに想いを寄せるボクシングジムの館長の娘スンリは、突然ドックを訪ねてきた女性にライバル心を剥きだしにする。
ボラがドクを誘惑していると思い込んだスンリは、ボラを酒場に呼び出しドクを賭けての飲み比べを挑むが敗けてしまう。
ボラはスンリのドクへの想いを知りつつも、挑発してしまいスンリを傷つけてしまうことに。 二人の想いが行き違い、誤解が誤解を呼んで傷つけあってしまうボラとスンリ。
そんな中、スンリの誕生日プレゼントを買いに街へと出たドクは、行方不明になっていた母親らしき人物を ふと目にして必死に追いかけるが見失ってしまう。
やっとのことで母親の消息をつかみ、母親が新しく経営している食堂を見つけるが、 そこに居たのは借金に借金をかさねて苦しい生活を強いられている母親の姿があり、 「今必要なのはお前じゃない。お金だ。」と言われてしまうドク。
どうにかして母親の借金をなんとかしてやりたいドクだが、 ドクの周囲の人に工面できる規模からは大きくかけ離れた多額の借金に どうしたら良いのか?と考えたドクは・・
第2話あらすじ「すずらんの花言葉」:雪の女王
数学の天才として高校生活を送っていた筈のテウンの8年後はボクシングのスパーリングトレーナーとなっていた。8年後のテウンは名前もかつての親友ジュンギが憧れていたという伝説のボクサーキム・ドックにちなんでドックと名乗っている。
ドクは友人の見舞いへと病院に行くが、そこで自殺を試みようとしている女性:ボラに出会う。ドクの説得によって自殺を踏みとどまった女性を後に病院を立ち去るドクだが、翌日に退院した友人の職場のデパート(婦人靴売場)に見舞金を持参したところ、自殺しようとしていた女性に偶然にも再会する。
ところが、靴売り場で靴を履かせようとした友人がボラの怒りにふれてしまい、会社をクビにされてしまい困り果てていた友人のためにボラを説得しようとボラの自宅まで行くが、父親からの監視役の目を逃れ家出してきたボラと門の前で鉢合わせたドクは成行きでボラの車の運転手をすることになる。
わがままなボラの要望通り車を走らせるドクだが、ボラはドクとの約束「無事に行き先まで送ってくれたら、友達のクビを取り消してあげる」という約束を守らずに立ち去るが、パーティーで絡まれているボラをドクが助け、再び車でドライブする羽目に。
途中、ボラが失踪したことを知ったボラの父親が車の東南届を出したことにより、検問をはられて警察に逮捕されてしまう二人だったが、夜になって釈放され彼女の肉親が眠る墓へと車を走らせる。
墓参りを終えて悲しそうな表情のボラにドクはすずらんの花を差し出すのだった。「「スズランの花言葉は"幸福が訪れる"」と花言葉を添えて・・。
第1話あらすじ「運命の出会い」:雪の女王
冒頭からラップランドの広大な白銀の風景が広がり、どんなストーリー展開を見せるのか?と思いきや、いきなり主人公が転落・・・。そして、舞台は1996年のテウンが高校へと入学するところへと変わり・・・
貧しい家に育ちながらも天才的な数学の天才を持つテウンと、IQ180で新入生代表も務める優等生ジュンギは、互いにぶつかり合いながらも友情を育んでいくところを見ながら「青春と友情を描いたドラマかな?」と思いきや、数学オリンピックで優勝を逃したジュンギュは交通事故で命を落としてしまう。。
一方で、放課後に図書館で勉強していたテウンは、恐喝にあっていたボラを偶然助けたことがきっかけで親しくなっていく。雪の女王という絵本に特別な想いを持つボラのために古本屋で絶版になってしまった「雪の女王」を見つけたテウンはボラにプレゼントしようと、彼女をポケベルで呼び出すが、待ち合わせの前日にジュンギュが事故で命を落としてしまったことにショックを受けたテウンはボラとの待ち合わせに現れなかった。
降りしきる雨の中、テウンからの呼び出しどおりに待つボラだが、じつはその日は彼女が抱える難病の手術日でもあった。結局、約束どおり現れなかったテウン。
8年後、偶然に病院で再会するテウンとボラだが・・・
