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第11話あらすじ「ドックの秘密」:雪の女王

ドック(ヒョンビン)に冷たく突き放されてボラは食事も出来ないほどに落ち込んでしまい、そしてついには倒れて病院に運び込まれてしまう。ボラの状況を見かねたボラの家政婦の娘ドゥンナムはドックにボラを見舞いに来るようにボクシングジムへと乗り込むが、ボラが倒れたと聞いても病院には行かないと言い張るドックに失望する。そしてドゥンナムがドックを説得しに行ったにも関わらず病院には来なかったことを知ったボラはついに諦めることを決意する。

大学へ進み、再び勉強を始めることを決意するドック。そんなドックに母親はボラの父親からドックが借りていたお金を返すための資金を手渡す。 ボラの父親からの借金も返済し、いよいよドックとの繋がりを失ったボラはふと兄のジョンギュが生前に話していた親友テウンのことを思い出し、次第に一度会って兄の話を聞かせて欲しいと思うようになる。

ところが、ボラがハン・テウンに会いたいと父親に伝えたところ「それだけは許せない」との返事に驚き、 その理由を聞くと、兄ジョンギュが死んでしまった原因がそのハン・テウンだったからだ。

一方で、ボラのことが忘れられないソ・ゴヌ(イム・ジュンファン)は、 同僚に「振られた女には最後にプレゼントでもあげて忘れてしまうのが一番」とのアドバイスを受け、 ボラが以前、一度会ってみたいと言っていた「ハン・テウン」の居所を調べ 引き合わせることで自分の気持ちに整理をつけようとするが、 ゴヌの頭に浮かび上がってきたハン・テウンという人物は 自分も知っている驚くべき人物だった。。



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