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第13話あらすじ「運命の約束」:雪の女王

ドックの居るボクシングジムを訪れたボラ(ソン・ユリ)の父は、 酔っ払ったチュンシクからドック(ヒョンビン)と ハン・テウンが同一人物だという事実を知ってしまう。

さらに、わが子であるジュンギの死の原因ともなったテウン(ドック)とボラが互いに惹かれあっていることをゴヌから聞かされたボラの父親はボラを外出禁止にする。そしてドックをオフィスに呼び出し「私とボラの前から去れ」と告げる。

8年間苦しみ抜いたドックの苦しみを許してあげたいと思う反面、 ジュンギを失った悲しみから許せないという感情に苦しむ会長にボラは「自分が海外へと旅立つからドックをそのままにしてあげて欲しい」と頼む。

自分が立ち去るように言われ、その返事を会長へとするまでの一週間の間にボラが海外へ行くことが決まったことを知らないドックは・・・

一方で、親友であるはずの自分にドックが本当の名前すら告げていないことに対して 激しい怒りの感情を抱いていたチュンシクだが、 ボクシングジムの会長から、ドックがどうして皆に 本当の名前や過去について語らなかったのか? 語れなかったのか?を知らされ、 自分が不用意に会長にドックの正体を明かしてしまったことを悔い、姿をくらましてしまう。心配するドックとスンリ(ユ・イニョン)だが・・



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