雪の女王
第12話あらすじ「あかされた正体」:雪の女王
ゴヌ(イム・ジュンファン)の同僚ジヘが、ジョンギュの同級生で親友のハン・テウンについて知っているという話を聞いたボラは病院までジヘに会いに行くことに。
ドック(ヒョンビン)から「ドック=テウン」という事実を秘密にしておいてくれと頼まれたジヘは、ボラに「会わない方が良い」とたしなめたが、そのジヘに面会した帰りしなにジヘがドックに「ハン・テウン」と呼びかけている現場に居合わせてしまい、ドックとテウンが同一人物だという秘密を知ってしまう。
ドックの正体を知ってしまったボラは 科学高にドックを呼び出し、兄がどうして自殺してしまったのか? ハン・テウン(ハン・ドック)が兄に対して何をしたから 自殺してしまったのか?を ドックの口から聞こうとする。
ドックは、自分がジュンギに対して 「もう友達じゃない」と言ってしまったことを告げる。
第11話ネタバレ「ドックの秘密」:雪の女王
ドックのことが忘れられないボラと、 ボラと自分はもう会ってはいけないと言い聞かせ忘れようとするドック。 互いに愛し合っているだけに余計に切ない。
ようやく気持ちに整理をつけることにしたドックとボラだが、 運命はまたも二人を引き合わせようとする。
ボラが自分のせいで死んでしまったジュンギの妹だということを知って ボラの前から姿を消したドックだけど、 今度はドックが居なくなったことで、 優しかった兄ジュンギのことを思い出し、 その思い出とともに浮かび上がってきたハン・テウンという存在に引かれていくボラ。
そして・・
ボラへの想いを断ち切れずにいるゴヌが 思いもよらずハン・ドックとハン・テウンが同一人物だと気付いてしまう。
おそらく次のエピソードでは ボラにハン・ドック=ハン・テウンだということが 知られてしまうのだと思うけど、どのように展開していくのか?ハラハラしてしまいます。
第11話あらすじ「ドックの秘密」:雪の女王
ドック(ヒョンビン)に冷たく突き放されてボラは食事も出来ないほどに落ち込んでしまい、そしてついには倒れて病院に運び込まれてしまう。ボラの状況を見かねたボラの家政婦の娘ドゥンナムはドックにボラを見舞いに来るようにボクシングジムへと乗り込むが、ボラが倒れたと聞いても病院には行かないと言い張るドックに失望する。そしてドゥンナムがドックを説得しに行ったにも関わらず病院には来なかったことを知ったボラはついに諦めることを決意する。
大学へ進み、再び勉強を始めることを決意するドック。そんなドックに母親はボラの父親からドックが借りていたお金を返すための資金を手渡す。 ボラの父親からの借金も返済し、いよいよドックとの繋がりを失ったボラはふと兄のジョンギュが生前に話していた親友テウンのことを思い出し、次第に一度会って兄の話を聞かせて欲しいと思うようになる。
ところが、ボラがハン・テウンに会いたいと父親に伝えたところ「それだけは許せない」との返事に驚き、 その理由を聞くと、兄ジョンギュが死んでしまった原因がそのハン・テウンだったからだ。
一方で、ボラのことが忘れられないソ・ゴヌ(イム・ジュンファン)は、 同僚に「振られた女には最後にプレゼントでもあげて忘れてしまうのが一番」とのアドバイスを受け、 ボラが以前、一度会ってみたいと言っていた「ハン・テウン」の居所を調べ 引き合わせることで自分の気持ちに整理をつけようとするが、 ゴヌの頭に浮かび上がってきたハン・テウンという人物は 自分も知っている驚くべき人物だった。。
第10話ネタバレ「悲しい嘘」:雪の女王
ドックへの気持ちに気付いたボラが素直になった途端に、 今度はドックがボラはジュンギの妹だということに気付き冷たく突き放す態度を取る。
いつもは強気でわがまま放題のボラの様子がおかしくなったのをみかねたドゥンナムすら ドックのボクシングジムに押しかける始末。
ボラはドックの母親のもとへと訪ねていくけど、 いくら好きだからといって相手の母親にまで会いにいくのは日本とは違う感覚なのかも??と思いました。
結局、今回のエピソードではドックはボラに冷たい態度を取り突き放すことで、 ドックがボラの兄であるジュンギの自殺に関連する人物であり、 よりいっそう深い心の傷を与えてしまうことを避けようとするのだけど、 どうやらゴナ先生の周囲ではドック=テウンという認識が浮かび上がってきそうな気配。
最後に、ドックはボクシングの新人王戦に出場し、 快調に勝ち進んでいくのだけど、 会場にドックの様子を見に来たボラに気付いた途端に 次々と相手のパンチを喰らいはじめて、ノックアウト寸前まで追い込まれるのだけど、 このままダウンしてしまうのか?
ボラとドックの恋の行方、そしてドックのボクシングの試合の行方・・ どちらも気になります。
第10話あらすじ「悲しい嘘」:雪の女王
ドック(ヒョンビン)に好きだという気持ちを伝えるボラ(ソン・ユリ)。ドックもボラのことを愛しているが、ぼらが8年前に自殺してしまった親友ジョンギの妹だということから罪悪感で、ボラを冷たく突き放してしまう。ドックは自分が8年前に自殺してしまったジュンギの親友であるということを知らないボラを傷つけまいとするために頑なに冷たい態度を貫く。
一方で、今までずっと自分のそばにいて支えてくれていたドックの態度が急に変わってしまったことに困惑し、何度もドックのいるボクシングジムに姿を現すが、ボラを忘れると決めたドックの態度は変わらなかった。
大学進学を決意したドックにボクシングジムの館長はドックにボクシングの新人王戦に出場するように持ちかける。 そしてボクシングの新人戦を迎えたドックは順調に試合を勝ち進むが、準決勝の会場には影からドックを見つめるボラの姿が・・・。
第9話ネタバレ「ボラの想い...」:雪の女王
高校時代の同級生ジヘがボラの通院している病院に赴任してきたことがきっかけでジョンギュとボラが兄弟だといことを知ってしまったドックだけど、ボラを愛しているからこそ真実をボラに告げるべきか?に悩んでいるのか?それともジョンギュを死へと追いやってしまったことへの報いとして諦めるつもりなのか?
ストーリーではストレートに描いているわけではないけれど、ドックが自分の気持ちと自分の運命の狭間で苦しんでいるのが伝わってくるエピソード。
途中で、ボラの父親に「ジョンギュが死んでしまう原因となった少年に会いたいですか?」と聞くシーンがあるのですが、おそらく会長の返事次第では自分から切り出すつもりだったんだろうな・・なんて思いました。
結局、ドックは会長の運転手の仕事を辞め、勉強に専念する為とジョンギュとの関係もあり、ボラの前から去るのですが、ついにボラがストレートにドックに「愛している」という気持ちを伝えました。
今後のボラとドックの関係がどのようになっていくのか?が気になります。
第9話あらすじ「ボラの想い...」:雪の女王
ドック(ヒョンビン)の高校時代の同級生ジヘからボラ(ソン・ユリ)は死んだジョンギュの妹だと聞かされ驚きを隠せない。以前にボラに頼まれて連れて行った墓(ジョンギュの墓)へと赴き涙を流す。
一方でドックへの想いが日に日に強くなっていき、ゴナ(イム・ジュファン)に別れを告げたボラは、急に仕事を休んだドックを心配してドックの住んでいるボクシングジムへと訪ねていくが、そこには高熱でうなされているドックが倒れていた。必死で看病をしようと試みるボラだが、ついに自分では何も出来ないことを悟り、ゴナを呼び出し助けを求めるが、呼んでおきながらゴヌの気持ちに応えられないボラはさらにゴヌを傷つけてしまう。
ゴヌのお陰で体調がずいぶんと回復したドックだが、それでもやはりジョンギュのことが頭から離れない。ボラと距離を置くためにボラの父親(会長)の運転手を辞めてしまうことにする。
ドックへの想いを確信したボラと、ボラがジョンギュの妹だという事実を知ってしまい、距離をおこうとするドックの関係は・・・
第8話ネタバレ「過去からの贈り物」:雪の女王
ボラが落ち込んだ時にドックを頼ったことに危機感を感じるゴヌは次第に嫉妬の鬼と化していきます。そんなゴナがどんどん空回りしていく様がよく描かれています。
一方で病院で高校時代の同級生ジヘに再会したドックは、ジュンギの死を自分がどう捉えて、そのためにどのような8年間を過ごしてきたのかを語るシーンは悲しくて苦しくて切ないです。 「自分がもっと優しい言葉をかけてさえいれば・・」と自分を責め続けるドック。
とはいえ、母親との再会、数学の勉強を始めたことなど・・自分の人生をもう一度生き直そうと決意したドックは8年前の少女(ボラ)との約束の日に渡せなかった「雪の女王」の絵本をボラに手渡すのだけど過去の8年前に偶然出会った高校生からのプレゼントだとボラに書いた手紙はうるっときました。
せっかく前向きになれたと思いきや・・
ドックは高校時代の同級生ジヘからジュンギには妹が居て、それがゴヌ先生の恋人・・つまりボラだということを知って驚きを隠せない。 気が付くとドックはボラを家の門の前で待ち続けている・・・というシーンで終わるのだけど次回はどんな展開になるのか?が気になります。 ドックが自分の愛する兄が死んだ原因とボラが知ったらどうなるんだろう??
第8話あらすじ「過去からの贈り物」:雪の女王
幼い頃に死に別れたと思っていた母親が生きていたことを知り、怒りの感情を隠せないボラ(ソン・ユリ)。
ボラが恋人のゴヌ(イム・ジュンファン)とレストランで食事をしていたところ、偶然その母親と出くわしてしまい、取り乱して母親に冷酷な態度を取ったことをゴヌに咎められる。傷ついたボラは行き場を失くし気が付いたらドックの住んでいるボクシングジムの前でうずくまっていた。ドック(ヒョンビン)は兄のお墓に行きたいというボラの頼みを聞いて夜行バスに乗り込む。
そんなボラとドックを心配してゴヌは一晩中ボクシングジムの前でドックを待ち続けるのだった。
ドックとボラの関係が気になるゴナは、友人たちとの酒の席にボラを呼び出し、仲が良いことを見せつけようとするゴナに苛立ち、その場を立ち去ってしまう。
病院で再会した高校時代の同級生ジヘを通じて昔の仲間と酒を酌み交わしていたドックは店から出来てきたところ寂しげに一人で歩いているボラを見かけ追いかけるが・・・
第7話ネタバレ「戸惑う二人」:雪の女王
次第にボラへと惹かれていくドックは、ボラが初雪に喜び、目を閉じて願い事をしている姿に思わず気持ちを抑えきれずにキスをしてしまうのだけど、正直「強引過ぎない?」と思ってしまった^^;案外、衝動的な行動をすることもあるのかも。。
ボラの恋人のゴヌはドックがボラの初恋の人だという事実をほぼ確信していて、ボラがひょっとしたら自分のもとから居なくなってしまうのでは?という気持ちを抱きながらも、精一杯気持ちをぶつけていく真っ直ぐさは見た目のクールさと違って好感度が高そう。自分もあんなに素直に愛情表現が出来たらなぁ・・などと思わずうらやんでしまいます。
病院のシーンでは、ゴヌの同僚としてドックの高校時代の同級生ジヘがやってくるのだが、ゴヌの口からさらりと出た「ボラはジュンギの妹だ」というセリフは今後のストーリーに影響を与えてきそうです。
今回のストーリーのラストでは、キスの件で運転手を外されたドックがボクシングジムの前でうずくまっているボラを見つけ抱きしめるのだけど、このままドックとボラがくっつくのか??次回の展開が楽しみです。
