雪の女王
第7話あらすじ「戸惑う二人」:雪の女王
ゴヌの勤める病院に医師としてやってきたジヘはドック(ヒョンビン)が高校に通っていた時の同級生だった。偶然、病院内ですれ違ったドック(ヒョンビン)にジヘはジュンギの死はテウン(ドックの本名)のせいではないのだから勉強を続けて欲しいと伝える。
一方でボラに惹かれていくいくドックは、初雪が降ったことを喜び、願い事をする為に目を閉じたボラにキスをしてしまう。
突然のドックのキスに戸惑いを隠せないボラはドックを自分の運転手から外してしまう。
ところがドックを運転手から外したボラは苛立ち、周囲にも当たり散らす始末。そんな折、恋人のゴヌ(イム・ジュファン)と訪れたレストランで偶然、自分を置き去りにして出て行った母親と出くわしてしまい口論となり、そのことが原因でゴヌに強く注意を受けてしまい、次第に行き場を失ってしまう。
その後、ドックはボラの家の家政婦の娘ドゥンナムから「ボラの行方がわからなくなってしまった」という連絡を受け街を探し回るがやっとのことでみつけたボラはボクシングジムの前でうずくまっている姿だった・・
第6話ネタバレ「あふれ出す想い」:雪の女王
ボラが8年前の少女だと気付いて、ボラの元へと走った矢先に、ボラがゴナの気持ちを受け入れる場面に出くわし・・そして今回の第6話の冒頭のストーリーである「ボラがゴナを父親に紹介」するというシーンに繋がっていくのだが、ドックはよくもという程にタイミングが悪過ぎましたね。本当にあと数秒の違いだったのに。。 結局、ドックはボラとゴナの仲を後押しする立場になり、 二人の行く末を見守ることになるのだけど、 ゴナはボラの心の中で不動の存在である「初恋の人」がドックだということにほぼ気付いているようですね。 ボラを中心にドックとゴナの関係、そしてドックに想いを寄せるスンリの今後のrんあい関係が盛り上がってきました。 ドックの母親だけど「自分のようにはなって欲しくない」と思っているからなのだろうか?やたらとドックが勉強して 大学に通うことに執着を燃やしています。 「子供の幸せを一番に願う」と言いながら、 じつは「自分の考えを押し付ける」という点は 日本でも韓国でもよくある家庭の風景なのかな??
相変わらずわがまま放題のボラだけど、 ストーリーが進むにつれて表情が少しずつ豊かになってきました。 どういう未来が待っているか?は解らないけれど、 今後も楽しみに見届けていきたいと思います。第6話あらすじ「あふれ出す想い」:雪の女王
ボラ(ソン・ユリ)は、ゴナ(ユ・イニョン)の真っ直ぐなアプローチに「付き合う」ことを決意。早速、ゴナを父親に恋人として紹介する。
ボラの父はゴナの堂々とした態度に好意を抱き、ゴナとボラとの交際を快く認める。
一方ドック(ヒョン・ビン)は、ボラが8年前の少女だということに気付いて以来、特別な感情がボラに対して生まれてきていることに戸惑う。ボラとゴナの関係を後押ししながらも、自分の気持ちが次第に高まっていくドックは・・
母親との再会を果たし、8年間の空白を埋めるべく母親の食堂に手伝いへと通いつづけるドックだが、母親は学問の道を諦めたドックに大学に行って欲しいという希望を抱き続ける。ドックはひょんなことから知り合いになったぼらの通う大学の数学教授のもとへと通うようになるが・・
第5話ネタバレ「2度目の過ち」:雪の女王
ボラはドックが自分の初恋の人だということを確信するのだが、ドックは全然気付かない。数学、英語、医学・・あらゆる分野で天才的な才能を発揮するボラは恋愛のことになるとどうやら相当鈍いのかも。。
8年ぶりに再会した母親から冷たいリアクションを受け続けるドックは「どうしたら母親に許してもらえるのか?どうしたら親孝行できるのか?」苦しむがボラのアドバイスで悩みが吹っ切れるようになる。
初恋の人ドックに惹かれている気持ちを認識し始めたボラと、ボラに想いを寄せる優秀な医師だが憎めないキャラクターのゴヌ、そしてボラとゴヌが互いに想いあっているのに結ばれていないと勘違いをしているドックという三角関係が浮き彫りになってきました。
結局、最後の最後でドックはボラが8年前の少女だということに気付き、ボラのところへと駆けつけるのだが、そこでドックが目にしたのはボラがゴヌの気持ちを受け入れる現場でした。ドック一足遅かったよ。。
第5話はボラがわがままだけど、実は性根は優しいところがあるという部分が少しずつ解ってくるエピソードで、観ている方はなんだか少し優しい気持ちになれます。最後にボラはゴヌの気持ちを受け入れるのだけど、これが今後のドックとボラとの関係にどう影響してくるのか?が気になるところです。
第5話あらすじ「2度目の過ち」:雪の女王
ボラ(ソン・ユリ)は大学の図書館での絵本「雪の女王」についてドック(ヒョンビン)が語るエピソードを聞いて、ドックが自分の初恋の人に間違いないということに気付く。ところがその直後ボラはキャンパスで急に倒れてしまう。
倒れたボラを病院へと担ぎ込んだドックは、ゴヌ医師からボラが難病に苦しんでいることを聞かされて驚く。ゴヌ医師(イム・ジュファン)はそんなボラを医師として、そして恋人として、夫としても支えたいと望むがボラには初恋の人への強い想いがあり、ゴヌの気持ちを受け止めてはくれない。
一方で、ドックが自分の初恋の人だということを確信したボラはドックにその真実を明かそうとするが、ドックは一向に気付かない。それどころかボラとゴヌ医師が相思相愛と思い込み、二人がカップルになる後押しをしようとする。
ボラはドックとの思い出の待ち合わせ場所に8年前の同じ曜日、同じ時間に呼び出すことにして、自分が8年前の少女だと告げることを決意する。ドックは今度こそ遊園地の待ち合わせ場所に現れるのか・・・。そしてドックはボラが8年前の少女だということに気付くのか・・。
第4話ネタバレ「8年目の再会」:雪の女王
ボラの運転手となったドックは最初の一日だけスーツで現れたけど、その後はずっと私服でした。「私の運転手なんだからダサイ服装はしないでよね」とボラに言われたことへの反発?
ボラのわがまま放題に振り回されるドックだけど、 母親の借金を返す為に借りた3千ウォンを返済する為に献身的に働くドックと、「そんなに簡単にお金持って来れるんだったら1億ウォン持ってこい」と言えば良かったと悪態をつく母親が、見ていて悲しい。
第2話でボラとお見合いした青年医師のゴヌは、 さんざんボラに冷たくされながらも、 ボラにアタックを繰り返すのはどうしてなんだろう? 単に、今までの女性が全て簡単にモノに出来たのにボラは全然その気になってくれないところが気に入ったのか?それともボラの家の財産が目当て?はたまた別の理由が・・・。当初はあんまり注目していなかったゴヌにも注目度が高まってきました。
第4話の終盤ではボラが提出したレポートにドックが少し内容を加えたことで教授から高い評価を受けたことで、ボラとドックが図書館へと行くのだが、図書館で「雪の女王」の絵本を見つけ、その絵本にまつわるエピソードをボラに聞かせるドックの話で、ボラはドックが「自分の初恋の人」だと気付くのだが、次回からボラがどのようにドックに接していくのか?が気になります。
第4話あらすじ「8年目の再会」:雪の女王
母親の借金のために3千万ウォンをボラの父親である会長から借りたドック(ヒョン・ビン)は、ボラの運転手として働き始めることになる。
先日のドックとの喧嘩でもう2度と会うことはないと思っていたボラはお金欲しさに再び戻ってきたドックにこれでもかといわんばかりの迷惑をかけまくる。
そんな折、ボラは過去にパーティー会場で知り合い、揉め事を引き起こした財閥の御曹子とばったり出くわしたが、ドックが追いかけてきたことへの当て付けとしてデートへと誘って立ち去ってしまう。結局、財閥の御曹子に暴力を受けそうになっている寸前のところでボラは救われる。
その件以来、ボラはドックの言うとおりに大学へときちんと通うようになるのだが、ボラが提出したレポートにこっそりとドックが手を加えた論文が教授から高い評価を受け次回の授業で発表させられてしまうことになってしまう。その状況に驚いたボラは発表のための資料を探す為にドックを連れて図書館へと向かうのだが・・
第3話ネタバレ「母の消息」:雪の女王
第3話はボラとスンリがドクを取り合うという図式になるストーリー。 ドクに対してまっすぐな想いのスンリが突っ走り、誤解が誤解を呼んで・・という展開は 切なくも、恋っていいなぁ~なんて思ってしまいました。
一方で、消息を見失っていた母親を街角で見かけ、 やっとのことで再会した母は借金に借金を重ね、 さらに今現在も経営している食堂の経営が苦しく・・・という状況だった。
そんな母の前に、自分が突然いなくなってしまったことを侘び、 ひざまずいて緩しを乞うドクだが、久しぶりに再開を果たした母から浴びせられたのは 「必要なのはお前じゃない。借金を返す為の金だ」と言われたドクが取った行動は、 ボラを助けたことで謝礼を申し出ていたボラの父親のもとへ行き、 ボラの運転手として働くということだったが、運転手の給料で借金が返せるのだろうか?
ドクの母親の借金はともかくとして、今後ドクがどうやって多額の借金を返し、 母親に償いをするのか?ボラのわがまま放題をどのように付き合っていくのか?が気になります。 個人的にはスンリのまっすぐなキャラクターが好きなので、今後も出てきて欲しいナ。
そういえば・・第2話でボラと見合いをして、あっさりと振られてしまった イケメンでエリートの医師ソ・ゴヌ(イム・ジュファン)が 積極的にボラにアタックを始め、露出が高まってきました。 今後の行方を見守っていきましょ^^
第3話あらすじ「母の消息」:雪の女王
再びボラの命を救ったドック(ヒョンビン)に感謝の気持ちを示す為、お礼の品物を持ってドックのボクシングジムに現れたボラ。ところがドックに想いを寄せるボクシングジムの館長の娘スンリは、突然ドックを訪ねてきた女性にライバル心を剥きだしにする。
ボラがドクを誘惑していると思い込んだスンリは、ボラを酒場に呼び出しドクを賭けての飲み比べを挑むが敗けてしまう。
ボラはスンリのドクへの想いを知りつつも、挑発してしまいスンリを傷つけてしまうことに。 二人の想いが行き違い、誤解が誤解を呼んで傷つけあってしまうボラとスンリ。
そんな中、スンリの誕生日プレゼントを買いに街へと出たドクは、行方不明になっていた母親らしき人物を ふと目にして必死に追いかけるが見失ってしまう。
やっとのことで母親の消息をつかみ、母親が新しく経営している食堂を見つけるが、 そこに居たのは借金に借金をかさねて苦しい生活を強いられている母親の姿があり、 「今必要なのはお前じゃない。お金だ。」と言われてしまうドク。
どうにかして母親の借金をなんとかしてやりたいドクだが、 ドクの周囲の人に工面できる規模からは大きくかけ離れた多額の借金に どうしたら良いのか?と考えたドクは・・
第2話ネタバレ「すずらんの花言葉」:雪の女王
雪の女王第2話では、数学の天才だった学生時代から8年後からストーリーが始まるのだが、名前は自殺してしまった親友ジュンギの憧れていたボクサーのキム・ドックにちなんで「ドック」と名乗り、そして自らもボクシングのスパーリングトレーナーとして生活しているのだけど、あれだけ第zにしていた母親のことはどうしたんだろう?と疑問に思ってしまう。
途中、うどん屋さんの屋台でのびてしまったうどんを食べているシーンがあるのだけど、あの屋台はテウンの母親の屋台?それとも全然別の屋台なのだろうか?ちょっとわからなかった。。
ストーリーの中でボラがお墓参りにいくのだが、そのお墓の周辺に育っていたスズランの花言葉とともに ボラを気遣うテウンの優しさはグッときました。最後、自分の境遇に耐えられなくなったボラが飛び降り自殺をしようとしているところを寸前で抱きすくめて「死ぬな」というシーンがあるのですが、往年の「あすなろ白書」でのキムタクが背後から石田ひかりを抱きしめて「オレじゃダメか?」のシーンを思い出してしまいました。
ラストのシーンは女子ファンにはたまらないんだろうなぁ~^^;
