韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

あらすじ

最終話 ラッパは止み夜が明けた時、地獄の門は自ら閉じる:あらすじ


魔王の最終話では、オス刑事(オム・テウン)の兄のカン・ヒスが逮捕されてしまい
その逮捕が原因で父親も心臓発作で命を落とします。


友人の殆どを失い、さらに家族まで失ったオス刑事は
銃を持ち出し、さらにスンハ(チュ・ジフン)を呼び出しますが
その途中でスンハはキョン社長によって刺されてしまいます。


腹部かに大きな傷を負いながらもオス刑事との
待ち合わせ場所に現れたスンハは自らのシナリオ通り
オス刑事に撃ち殺されるつもりでいたが、逆にオス刑事から
哀れみの言葉をかけられる。


自分の描いたシナリオと異なるオス刑事の反応に驚いたスンハは
動揺して、最初はオスが持っていた銃を取り上げ
自らを撃つようにオス刑事に促すが、拒絶するオス刑事ともみあった際に
オスの腹部に発砲することになってしまう。


胸騒ぎを感じたへインが、2人が会っていそうな現場へと
タクシーで駆けつけるがそこに残っていたものは・・




最19話 あなたの友はオイディプスの義務を果たすだろう:あらすじ


オス刑事(オム・テウン)の幼馴染のソクジンがスンギ殺害の容疑で
逮捕されてしまうが、その疑惑を晴らすべく調査を続けるオス刑事。


ところが、調査を進めていくにつれて真犯人像が浮かび上がるが
その人物は信じたくないものであった。


オス刑事の兄カン・ヒスは、自らの周囲に事件捜査の網がかかりつつあることを
恐れながらも、父親にはソクジンを必ず助けるように指示され苦悩する。


12年前にオス達の仲間にいじめられていたヨンチョルが一連の事件に
関与しているのでは?と捜査を続ける捜査5課は、
フリーライターのジュンピョがトラックにはねられた際の通話記録と
電話ボックスに残されたヨンチョルの指紋を理由に捜査令状を取り ヨンチョルの自宅に踏み込む。


そこにはテフンとジフン達が並んだ写真とともに
事件に使われたと思われるはさみなど、
様々な関与を裏付けるような物証が発見される。


詳細をさらに聞くためにヨンチョルを尋ねるが
突然、必死で逃げ出したヨンチョルは階段から転落して
病院へと運び込まれてしまう。




第18話 目で見えるものと見えないもの:あらすじ


スンハ(チュ・ジフン)の兄の家を訪ね、スンハの子供の頃の写真を見たことにより、
スンハの正体を知ってしまったヘイン(シン・ミナ)はショックを受けて悲しみに暮れる。


スンハの正体を知ってしまったへインだが、
スンハを散歩へと連れ出し、二人で楽しいひと時を過ごす。


楽しい時を過ごした最後、へインはなぜ自分がこの場にスンハを誘いだしたかを
告げながら、スンハに復讐を止めるべく促す。 時を同じくして、スンハの法律事務所の事務長グァンドゥは
独自に12年前の家出少年のリストからスンハの名前を見つけ、
スンハの正体が12年前の傷害事件の被害者ジフンの弟テソンだと確信を持つ。


グァンドゥは施設にて療養中のスンハの姉スンヒに会い
スンハの計画を今からでもいいから止めて欲しいと頼む。


一方で、フリーライターのジュンピョをトラックではねて死亡させた
トラック運転手ファン・デピルは警察に自首して
それまで犯人から自分に3年前から届いていた手紙について自供する。


スンハが殺害された事件の容疑者として拘留されているソクジンだが
ソクジンの無実を信じて捜査を続けていたオス刑事(オム・テウン)は
ソクジンとナヒの関係に気付いてしまう。


それは即ちソクジンの無実を立証するものであると同時に
オスの兄ヒスの奥さんとソクジンが不倫していたという事実。 今までずっとソクジンのことを信頼していただけに
オスは裏切られた絶望感に打ちひしがれる。


ソクジンの元に直接、その事実を確かめに行き
ソクジンに迫るオス刑事だが・・・


その頃、オス刑事の兄ヒスの元へ
差出人不明の小包が届く。


恐る恐る小包を開けてみると、その中には
ヒスがスンギを殺害する際に使ったアリバイ工作を
覆すことを証明する空港でのヒスが映った写真だった。




第17話 許しとは、加害者が口にする言葉じゃない:あらすじ


携帯の写真付メールで送られてきたスンギの死体の写真を見たオス刑事(オム・テウン)は、
衝撃のあまり理性を失ってしまい、たまたまソクジンのマンションにいたヨンチョルを見つけ問い詰める。


ところが、事情を知らないヨンチョルは
スンギに会いに来ただけだと告げて立ち去るのだった。


怒りに燃えるオス刑事は、メールの発信元からスンギが暴行を受けた現場を割り出し
ついにスンギの死体を発見する。


いつも憎まれ口を叩きながらも、 ふとした時に見せる友達らしい思いやり溢れる言葉を思い出しながら
怒りと悲しみに溢れたオスは事件の黒幕でありながらも、
徹底して尻尾を出さないスンハ(チュ・ジフン)の家に
駆け込んで行き、スンハを問い詰め、殴りつける。


12年前の傷害事件の被害者チョン・ジフンの弟テフンであることが
間違いないはずのスンハに真犯人と白状しろと言うオスに対し
冷静に対応するスンハ。


怒りと申し訳ない感情の入り混じる中、
これ以上、自分の周囲の人が傷つくのが耐えられないオス刑事は
スンハに許しを請うオスであった。




第16話 不信と裏切りが、友達を地獄の門へと導く:あらすじ


スンハ(チュ・ジフン)が一連の殺人事件に関係しているのでは?と
疑いを持つキョン社長はスンハの法律事務所に侵入し
パソコン一式を盗みだすが、それでもスンはの事件への関与を
決定づける証拠を見つけることができない。


一方で、オス刑事(オム・テウン)は12年前に事故死したとされる
チョン・テソンは偽装で彼は生きている可能性があると捜査五課の仲間に報告する。


なぜならテソンの死に関する確認は
顔の判別は事故のために出来なかったので
所持品の学生証だけでチョン・テソンと判定されたからだと主張する。


そんな中、オス刑事の高校時代の同級生の
ソクジンとスンはの元へタロットカードが届けられる。


2人の安否を心配して彼らが同居するマンションに張り込みをしていたオス刑事だが、
時を同じくして、フリーライタージュンピョをトラックではねてしまったデピルに
真実を打ち明けたいと言われ、会いに行った間にスンギはキョン社長らに拉致されてしまう...。


キョン社長に拉致されてしまったスンギはどうなってしまうのか?
スンギの拉致を指示しているのは誰なのか?




第15話 次はあなた達が選択する番だ:あらすじ


オス刑事(オム・テウン)はフリーライターのジュンピョを車ではねた
トラックの運転手ファン・デビルについて調べるために
張り込みをしていたが、デビルが鍵をポストに入れて外出したのを
目撃してしまったオスは、ついに無断で自宅捜索をしてしまう。


デビルの自宅の机にはクォン弁護士を殺害した容疑で逮捕された
チョ・ドンソブの元へと届き続けていたものと
似たような郵便物がデビルの元へと送られ続けていた事実を知る。


ところが・・


ファン・デビルの自宅に無断で侵入したオス刑事は
デビルに見つかってしまい、そのことが原因で
刑事としての立場を危ういところに追い込まれる。


デビルが真犯人に操られていることに気付いたオスは
デビルに自分の行動を告訴するのは構わないが
事件が片付くまで待ってくれと懇願する。


一方、その頃・・


スンハ(チュ・ジフン)の兄の元へとソラを預けに行くために
スンハの兄夫婦の家へと向かったヘイン(シン・ミナ)とスンハは
兄夫婦に恋人同士だと誤解されてします。


いつも張り詰めた雰囲気のスンハのことを
支えてやって欲しいと頼まれたヘインはただ頷くばかり。


10年以上も前に偶然、スンハとすれ違っていたことを
懐かしく思い出しながら、スンハの兄の自宅を後にする。




第14話 今までの規則を全て捨てろ:あらすじ


オス刑事(オム・テウン)はフリーライターのジュンピョが
真犯人の秘密を記録したと思われるUSBメモリーを
追っ手におわれる途中でスンハ弁護士(チュ・ジフン)の
姉スンヒへと送っていたことを知り、
スンハにスンハの姉とジュンピョの関係を確かめに会いに行く。


会話の中でオスはスンハに12年前の傷害事件は
本当に偶発的であったかを聞かれ、
当時の状況を思い出しつつ胸が苦しくなるオス。


一方でジュンピョ記者をはねて交通事故を起こしたデピルが
ジュンピョが以前に書いた記事の内容による怨恨関係だと
調べた捜査班はデピルを再度取り調べる。


スンヒを訪ねたオスとスンハは、スンハの姉スンヒから
ジュンピョから宅配便で送られてきたUSBメモリーをオス刑事に手渡すが
その中身は事件の鍵になるような内容は収められていることは無く、
ただ音楽のファイルが入っていただけであった。




第13話 僕の名前はスンハです:あらすじ


オス刑事(オム・テウン)は「真犯人を突き止めた」と告げた直後に
待ち合わせの場所に向かう前に偶発的(?)とされる交通事故に巻き込まれ
瀕死の重体になってしまったフリーライターのジョンピョの事件の真相を追う。


操作を進めていくうちにオス刑事はジュンビョを車で撥ねた
トラックの運転手ファン・デピルの携帯電話の通話記録から
事故現場周辺の公衆電話から頻繁にファン・デビルへの電話が
発信されていたという事実を掴み、何者かがファン・デビルを
ジュンビョが事故に遭った現場まで誘導していたのではないかと疑う。


しかし通話記録の内容に対してオス達が
ファン・デビルに質問しても「ただの悪戯電話だ」と言うデピル。


一方でスンハ(チュ・ジフン)はヘイン(シン・ミナ)の母に
ソラと一緒の夕食に招かれて食卓を共にするが、
ヘインの母が作ってくれたチャプチェを食べた際に、
かつての母と兄との食事風景を思い出し、いたたまれなくなり思わず家を飛び出る。


急に食卓から席を外したスンハの様子を見にきたヘインが見たのは
壁にしがみつくように嗚咽するスンハの姿だった。




第12話 あなたは過った選択をした:あらすじ


フリーの記者ジュンピョは突然スンハ(チュ・ジフン)の自宅を訪れて
スンハに対して彼の名前をチョン・テソンと呼んだ。


ジュンピョは独自の調査で、12年前の事件後に死んだとされる
チョン・ジフンの弟、チョン・テソンがスンハと入れ替わったという
決定的な証拠を掴んだのだ。


そのジュンピョが掴んだ真実とは、12年前の事件後しばらくしたある日
本物のオ・スンハが交通事故で亡くなってしまい、
たまたま(?)その現場に居合わせたテフンは
この事故をきっかけに名前を捨て、スンハに成り代わったのだということだった。


当初、同様するかと思われたスンハだが、
ジュンピョの問いかけに対して、あくまで冷静に対応し、
仮にその話が正しくても事件の構成要因にはならないと反論する。


ジョンピョは関係を否定するスンハに
自分が取材した老人の証言を録音したUSBメモリーを渡し、
自分と手を組んで、オス刑事(オム・テウン)たちカン一族に
復讐を一緒にしようと持ちかける。


ジュンピョの協力しろというオファーを頑なに断るスンハは
ジュンピョが「チャンスを与えたが選択を間違えた」と判断し
仲間(?)に指示を出し、ついにはジュンピョを交通事故に遭う様に仕向ける。


スンハにオファーを断られたことを
朦朧とする意識の中で悟ったジュンピョは・・




第11話 人は時に、その美点によって不幸に見舞われる:あらすじ


スンハ(チュ・ジフン)は少年時代の写真を見つめながら
なぜか交通事故で亡くなった少年「スンハ...」と語りかける。


その頃、フリーライターのジュンピョはオス刑事(オム・テウン)に
今回の一連の殺人事件と12年前の事件の関連性を指摘して
「事件は事故ではなく、殺人だ」と告げてオスを苦しめる。


スンハは、12年前に兄が死んでしまった現場で、
スンハ達、三人家族の幸せがオスとの事件による兄の死によって
無残に打ち砕かれたことを回想しあらためて復讐を誓う。


ある時、スンハのもとに差出人不明の宅配便が届く。


その宅配便の中には黄色の封筒に入った「塔」のタロットカード。


カードを見つめるスンハは「チャンスをあげたのに・・」とつぶやきながら
凍りつくような冷たい表情で見つめる。


その視線の先にあるものは・・





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