あらすじ
第10話 唯一の道は自分を守ることだ:あらすじ
スンハ(チュ・ジフン))は診療所で暮らす
眼の見えない姉スンヒを訪ねる。
テフン死亡事件の真相を突き止めるべく、
取材を続けるジョンピョはオス(オム・テウン)が通っていた高校の校長だった叔父に
当時の事件の真相についてオスを擁護する記事を書かせたことを問い詰める。
ジュンピョはさらに12年前の事件後に死亡したという
テフンの弟についても調査を始めるが
そこで、驚くべき事実が判明する。
なぜならそれは・・・
一方で、チーム長はオスの同級生だったいじめられっこヨンチョル以外にも
犯人の可能性があると考え、捜査を指示する。
チーム長の指示を受けたオスだが、
友人を信じたいオスは複雑な心境になる。
オスの心配をよそに、高校時代の同級生の1人スンリのもとには
同じく同級生のソクジンと、オスの兄ヒスの妻と不倫中の写真が届けられ
スンリは、面白い弱みを握ったとほくそ笑むのであった。
第9話 永遠の苦悩に向かうもの、我を通り過ぎよ:ネタバレ
オス刑事(オム・テウン)は一連の事件に
高校時代のいじめられっこ同級生ヨンチョルが関連しているのでは?と思い
ヨンチョルの勤める出版社を訪れるけど「約束」と逃げられてします。
普通に考えれば、自分のことをいじめていた奴が現れたら
誰だって関わりたくないに違いないでしょうね。
それから、ヨンチョルが事件に関わっていることを証明するために
ソラにヨンチョルの顔の確認を頼むが、ヨンチョルとソラは
以前に交わしていた約束があって、ソラは「知らない」と嘘をついてしまうのですが
犯人は緻密な戦略を練っておきながらも、かなり危ない橋も渡るんだなぁと思いました。
それから・・
今回のストーリーでは、12年前に殺害されてしまったテフンの弟について
既に死亡していたという記録が出てくるのだけど
かなり巧妙に、計画的に復讐劇が練られているのだから
やっぱり生きているんでしょうね。
っていうか、ストーリー中の怪しい笑みや
鋭い視線を見る限り、どう考えても黒幕はスンハ(チュ・ジソン)だと
思うのですが・・・^^;
今回のストーリーでは、最後にまた新しいタロットカードが現れました。
次回はやっぱり被害者が出てしまうのか?が気になります。
第9話 永遠の苦悩に向かうもの、我を通り過ぎよ:あらすじ
オス刑事(オム・テウン)は、クォン弁護士殺害、デシクの殺害・・というように
一連の事件に高校時代の同級生ヨンチョルが関連しているのでは?と思い
ヨンチョルの勤める出版社を訪れる。
昔ヨンチョルをいじめていたことを悔いているオスは
ヨンチョルの心中を察しつつも、
オスはこれ以上自分の周りの人間を傷つけないでくれと頼む。
ところが、当のヨンチョルはオスが
なぜ自分にそんなことを言うのか理解できないと去ってしまう。
そんな中、スンギの元にはソクジンと
オスの兄の妻との浮気現場が撮影された写真が
差出人不明の小包で送られてくる。
犯人が盗撮写真を送りつけて来た意図は一体なんなのか?
ソクジンはスンハの仕業なのでは?と思い、疑念を強めていく。
一方フリーの記者ジョンピョの元には「月」のタロットカードと
12年前にジュンピョが書いたオスとテフンの傷害事件に関する記事が送られてくる。
そしてオスはヘインの勤める図書館のある棚でオス宛の赤い封筒を見つけ
その中には「月」のカードが入っていた。次の犠牲者は出てしまうのか?
第8話 覚悟せよ、真実の矢が心臓を貫く時を:あらすじ
オス刑事(オム・テウン)はヘイン(シン・ミナ)に自分の12年前の過去について告白する。
沈痛な面持ちのオスにヘインは「刑事さんを救えるのは、刑事さんだけ」と言って励ます。
スンハはヘインを訪ねて女性から託されたソラの面倒をヘインの母親にお願いしに来るが
その少女はヘインが以前サイコメトリングの残像で見た女の子だった。
驚いたヘインはすぐにオス刑事に電話をしてそのことを教会で伝えるが、
その場にいたスンハ(チュ・ジフン)とオスが犯人像について話しているうちに
言い争いになってしまう。
一方で、12年前のオスの傷害事件の担当刑事でもあったグァンドゥは
独自に事件に関して調べ始めるが、容疑者は12年前の事件で死亡してしまったテフンの
現在、行方不明になってしまっている弟なのでは?と思い始める。
次第に、12年前の事件の関係者が集まりだし、
事件の真相が少しずつ見えてくるが、
この先にはどのような展開が待っているのか?
果たして犯人の次のターゲットは??
第7話 信じよ、真実の重さを:あらすじ
ヘイン(シン・ミナ)がサイコメトリングで見た残像の場所を捜して
オスと共にある場所を目指した。
ヘインと一緒に到着したオス刑事(オム・テウン)は、
そこがかつて自分が通っていた高校だった。
ヘインが残像の動きを追っていく一方で
オスは自らの12年前の忌まわしき過去の記憶に怖気づき後ずさる。
そんな中、2人の前に現れたのは高校時代の担任であったモ・イノだった。
クォン弁護士殺害、デシクの死、自分の元へと届くタロットカードや
写真や手紙によって、オスは一連の事件が自分への復讐だと気付く。
自分の周囲の人間が次々と襲われていく中で、オスは
同じ幼馴染のソクジンとスンギに警戒するよう連絡をする。
その頃スンハ(チョ・ジフン)は、母と兄の眠る木の根元にたたずみながら
兄の遺骨を持って母と来た時の記憶を悲しみと共に思い出すのだった。
自分のせいで次々と関係者が殺害されていく中で
犯人への怒りと自分への後悔の念に押し潰されそうになったオスは
パンチーム長に辞表を出すが・・
第6話 嘆きの都に向かう者、我を通り過ぎよ:あらすじ
ヘイン(シン・ミナ)の元へと送られてきた
「女帝」のカードをヘインはサイコメトリング透視する。
そこには高校の校舎らしき廊下を逃げる男子高生が映る。
その映像の中にはオス(オム・テウン)の同級生スンギも
一緒に現れるがヘインはスンギを知らない。
一方で、スンハ(チョ・ジフン)の弁護士事務所で
事務長を務めるチャ・グァンドゥは、気になることがあり
先輩警察官のパン・チーム長と会い、話をする。
今回の事件には12年前の高校生刺殺事件が関連しており
その時の被疑者がオスであったことを告げ、
さらにその事件の第一発見者がヘインであったことを伝える。
チャ事務長からの話で事件に関連する事実を知った
パン・チーム長は、今回の一連の事件はオス刑事への
復習が目的なのではないか?と推測する。
校舎の映像を見たヘインはオス刑事を伴い、
自分がサイコメトリングで見た校舎へと連れて行く。
そこはオス刑事の母校で、次々と蘇ってくる記憶に
ついにオス刑事は取り乱してしまうが、
その時、オスとヘインの前には近寄ってくる人影が・・・
第5話 聞け!審判を下すラッパの音を:あらすじ
息絶え絶えのデシクを発見したオスは、
すぐに病院へとデシクを搬送するが治療の甲斐なくデシクは死んでしまう。
オス(オム・テウン)は、デシクが喘息で死んだのではなく、
誰かが殺人したのだということを信じ、証拠を探す。
デシクの死について気になる点は、オス達が駆けつけた時には
異臭のようなものが漂っていたという事。
デシクに借金の取立てにあっていた女性は
その後、スンハのお陰で娘ソラに再会することが出来るが・・・
デシクの葬式が行われる当日、オスの元へと
ヘインから「私の元にもタロットカードが届いた」と電話が入る。
ヘインの身を案じたオスは、すぐにヘインの元へと駆けつけるが
ヘインには特に問題は無く、胸のを撫で下ろすのだった。
その頃、オスの元へも差出人不明の小包が届く。
オス達は、箱の中身を開けてみるが、その中には
タロットカードはなく、オスの高校時代の写真が数枚と
謎のメッセージが記された手紙が入っているだけなのであった。
第4話真実の勝利は確実である:あらすじ
オス(オム・テウン)と同級生のスンギの出所祝いをするが、スンギはその席でしきりに周囲に悪態をつき、同級生デシクが怒り、口論から飲み屋の店内で殴りあいのケンカをしてしまう。
なんとかオスと他の友人たちが事を収めるが、やたらと突っかかるスンギをデシクは許せないでいる。
一方で、フリーランスの記者、ソン・ジュンピョの元に小包が届けられる。その中身は一体・・
ヘイン(シン・ミナ)は、再びオスから預かった新たな手がかりを元にサイコメトリングする中で拳銃らしき映像といくつかの彫刻の映像を見る。
後日、ヘインが図書館でたまたま開いた本の中を調べるとそこにはサイコメトリングで観た彫刻が記されていた。その彫刻はロダンの「地獄の門」であることが分かった。
拳銃が映像に出てきたことから不安に思ったヘインはオスに連絡を取るが・・
オスはチョ・ドンソブに関する同情の記事を書いた記者が、自分の身内と関係があり、なおかつ動機もあると感じてソン・ジュンビョの元へ踏み込んで無理やり証拠を押さえようと乗り込むが、ちょうどその時デシクから電話が・・・
デシクからの電話の内容の中でデシクの元に「タロットカード」らしきものが届いたことを知ったオスは、すぐにデシクの元へと駆けつけるのだが、そこには息絶え絶えになったデシクが倒れていて、そして目の前でついに息絶えてしまう。
第3話 神は運命を予言するが人は運命を変える:あらすじ
大物弁護士クォンが殺害された事件で、自首してきたチョ・ドンソプを取り調べると、その供述内容はソ・ヘインが凶器を通じてみたサイコメトリングでの光景や数々の証拠と一致していた。
オス(オム・テウン)は供述を調書としてまとめていくが、その中でドンソプは五年前から毎回名前と住所が違う手紙を受け取っていたと述べており、事件に何らかの繋がりがあるのでは?と思ったオスだが、それは新たな証拠になるようなものではなかった。
弁護士クォンの部屋に侵入した際に利用したカードキーや、小包で送付してきたタロットカードなどから、チョ・ドンソブには共犯者がいるのでは?と疑うオスだったが、その存在を証明する確たる証拠を得られず苛立ちを募らせる。
そんなある日、オスは高校時代の友人キム・スンギが刑務所から出てきた祝いの席に参加するが、その席にはまたもスンハ(チョ・ジフン)が現れるのであった...。
第2話 全ての要素が1つの全体をなす:あらすじ
大物弁護士クォン弁護士が殺害された事件を追うオス(オム・テウン)は
捜査を進めるうちにクォン弁護士は殺害される前に、
自分の父親と兄と一緒にレストランで会食をしていて、
なおかつ、その間にオ・スンハ(チュ・ジフン)が電話をしていたことをつきとめる。
そしてオスは、事件解決の更なる糸口を探るためにヘイン(シン・ミナ)に
クォン弁護士の凶器からサイコメトリングで情報を読んでくれるように頼むが
ヘインは、オスの横柄な態度の頼み方だったのでヘインはその頼みを断る。
オスは自分の非礼をヘインに詫び、ヘインにサイコメトリングをしてもらい
チョ・ドンソブがクォン弁護士を殺害したことの確証を得る。
チョ・ドンソブの指名手配と逮捕礼状を上司に求めるオスだが
状況証拠と目撃情報、ヘインのサイコメトリングだけでは
立証することが難しく、どうすべきかと考えながら食事をしているところに1本の電話が入る。
「チョ・ドンソブが自首してきた」と・・・
早速、事件の真相を詳しく聞くために、チョ・ドンソブに
言い寄るオスたちだが、チョ・ドンソブは自首してきたにも関わらず
何も語ろうとはしない。
そこへ、チョ・ドンソブの代理人として警察署に弁護士が現れる。
その人物はなんとオ・スンハであった。
ある日犯人のチョ・ドンソプを追うオスのいる捜査課に
チョ・ドンソプ本人が出頭する。
しかしそこに彼の弁護人としてオ・スンハが現れる・・・。
