ネタバレ
第8話 覚悟せよ、真実の矢が心臓を貫く時を:ネタバレ
「魔王」第8話では、自分が原因で友達が殺害されてしまったり
12年前の傷害事件の担当弁護士クォンが殺害されてしまったりと
追い詰められたオス刑事(オム・テウン)が、ヘインによって励まされ
以前よりも強い心で犯人逮捕を誓うという決意が感じられるエピソード。
傍から見てると、やっぱヘイン(シン・ミナ)はオス刑事が
好きなんだろうなぁ~なんて思ってしまいますが
本当のところはどうなるんでしょうね?
そういえば・・
スンハの法律事務所の事務長をしているクァンドゥが
じつはかなり核心にすごい近いところにいるように見えます。
一連の事件の首謀者が12年前に殺害されてしまったテフンの弟ではないか?と
スンハに進言するのだけど、たぶんスンハが真犯人だと思うので
「危ないっ!」とか思ってしまいますね^^;
最後の最後に、オスは高校時代にいじめていたチュンシクを訪ねますが
次回のストーリーがどう展開するのか?が気になるところです。
第7話 信じよ、真実の重さを:ネタバレ
ヘイン(シン・ミナ)と一緒に自分の卒業した高校を訪れたオス刑事(オム・テウン)は
12年前の自らが加害者となった事件の記憶が蘇り激しく動揺するのだけど
ヘインに知られたくない自分の過去が、どんどん明らかになってくる一方で
そこを進まなければ、デシクやクォン弁護士を殺害した犯人には近づけないということで
葛藤している感じが観て取れます。
オス刑事はどんどん追い詰められて、ついにはパンチーム長に
辞表まで出してしまいますが無事立ち直れるのか?
あとは、スンハがやっぱり黒幕なんだろうと思うのだけど
高校時代にオス達にいじめられてたチュンシクも怪しい。
それにしてもチュンシクがスンハの兄が殺害された事件で
証言しなかった理由はなんだったのでしょうか?
事件の全貌が明らかになるにつれて、さらに新しい疑問が・・ということで
次回もますます見逃せませんね^^
第6話 嘆きの都に向かう者、我を通り過ぎよ:ネタバレ
「魔王」第6話のエピソードでは、ついに一連の事件が
オス(オム・テウン)への復讐劇だということが判ってきます。
12年前の高校生刺殺事件では、一体どんな真実があるのだろう?ということが
オスの同級生スンギの態度を見ていると気になってきます。
それから・・
オスの兄の妻と不倫をしているオスの同級生で、オスの兄の部下でもある
同級生は誰かに不倫現場を写真撮影されてしまいましたね。
これが次の事件への引き金になるのではないか?と
気になっています。
それにしても・・
スンハは優しい人のようで、どこかしら
心の奥に氷のような冷たさを感じます。
やっぱりオスへの復讐劇はスンハが全て糸を引いているのでしょうか?
だとしたら動機は??謎は尽きません。
それから、オスとヘインの間もなんか良い感じになってきましたね。
今後、どのような感じになるのか?も気になります。
第5話 聞け!審判を下すラッパの音を:ネタバレ
「魔王」第5話では、オス刑事(オム・テウン)の一番の親友とも言える存在
デシクが、何者かに殺害されてしまう。
殺した犯人は、ほぼ間違いなくソラの母親だが、
本人はまだ自分が何をしたのか?がはっきりと判っていない。
チョ・ドンソブがクォン弁護士を殺害した際も
偶発的な事故だったが、今回の事件も偶然(?)ということで
かなり巧妙な筋書きを操る知能の高い真犯人がいるという感じです。
根拠は全然無いものの、普段は穏やかながらも
時折見せる、冷血な視線のスンハ(チュ・ジフン)が怪しいナと思ってます^^;
それにしても・・
高校時代の写真を見た時のオス刑事の取り乱し方は
かなり激しいものでした。
オスや、同級生達にたかり続けるスンギの存在もそうですが
12年前に何があったのか?が気になります。
第4話真実の勝利は確実である:ネタバレ
第4話では、タロットカードの送り主が、オスになんらかの意図を持っていることがより明らかになってきます。
途中、チョ・ドンソブの殺人事件に関する実況見分のシーンでは、オスはナイフをチョ・ドンソブの胸に向ける役を演じるが、その時の動揺っぷりが異常でした。
おそらく、ヘインが子供の頃に出くわした殺人事件となんらかの関係がある感じ。
今の状況から察するに、オスがスンハの友人を刺し、スンギがオスの代わりに罪をかぶり・・みたいな感じなのかなぁ・・なんて勝手に考えてます。
それから・・オスの友人デシクは、借金の取立屋をしているものの、足を洗うと決めていただけに、死亡してしまったのはちょっと可哀想でした。前から不自然に咳をゴホゴホやっていたので、いずれこうなるような気はしていましたが・・
オス、ヘイン、スンハを中心とした、人間関係が次第に明らかになりつつあります。今後の展開も見逃せません。
ストーリーはタロットカードを中心に展開していきたいのだろうけど、今のところはあんまり意味を成していないようにも感じますが、今後に期待です
第3話 神は運命を予言するが人は運命を変える:ネタバレ
自首してきたチョ・ドンソブだが、供述内容とソ・ヘインがサイコメトリングで見た映像は一致するのだけど、オス(オム・テウン)は、どうしても共犯者が居るように思えてならない様子。
たしかにクォン弁護士の部屋に入るためのカードキーだったり、タロットカードだったりと、チョ・ドンソブに問い詰めてもその部分に関しては一向に「知らない」とのことだけど一体誰なんでしょう?
それにしてもスンハ(チョ・ジフン)演じる人権派の弁護士ですが、なんだかスカしてて観てると腹が立ちます^^;
途中で、ヘインにスンハが触れる際にサイコメトリングで映像が何度か見える場面がありましたが、一体どんな映像が見えてるんでしょうね?実はかなり腹黒い部分とかがやっぱり見えてるんでしょうか?ちょっと気になります。
オスがヘインに触れた時にも映像見えてましたが、ヘインのような能力持っている人が居たら苦しいでしょうね。
結局、今回のシナリオではチョ・ドンソブはクォン弁護士を殺害したことは認めているものの、単なる実行犯にしか過ぎないと言う感じです。
挙動が怪しい、オスの同級生がなにがしか事件に関係しているのか?やっぱり黒幕はスンハなのか?
最後にスンリの出所祝いの席にもスンリの担当弁護士として現れたスンハが不気味です。
オスの周辺にやたらと顔を出すスンハはやっぱりオスに恨みでも抱いてるんでしょうかね??
第2話 全ての要素が1つの全体をなす:ネタバレ
魔王の第2話では、クォン弁護士殺害事件の犯人がわかり、
そして自首してくる。
ところが、そのクォン弁護士殺害の実行犯のチョ・ドンソブは
何もしゃべらないから「どうなってるんだ?」と思うと
そこにスンハ(チョ・ジフン)が代理人として現れて・・というように
スンハがどういう人物なのか?がわからなくなってくる。
それから・・
ヘインは(シン・ミナ)は、スンハには好意を持っているものの、
モノ言いが横柄なオスには最初はあまり良い顔をしないのだけど
ヘインに花を届けたり、出勤してくるヘインを待っていてきちんと謝罪したり・・という
オスの素直な面に触れて、心を開いていく感じがわかります。
他人には理解してもらえない不思議な能力を持つヘインは
自分の能力を他人に知られるのを嫌がっているみたい。
いずれにせよ、ストーリーはまだ始まったばかり。
第2話でも、オスのもとに新しいタロットカードが届き
手紙も同封されてきます。
どういう展開になるのか?が楽しみです。
第1話 真実は友達を自由にさせない:ネタバレ
魔王の第1話は、ドラマの第一話にふさわしい登場人物紹介的なエピソード。
まずはこの物語の重要な鍵を握る人物の1人ソ・ヘイン(シン・ミナ)は モノや人に触れると関連する過去が見えるという不思議な力を持っている。
次に熱血刑事役のカン・オス(オム・テウン)は、 とにかく正義感が強い刑事。
そしてオ・スンハ(チョ・ジフン)は、 人道的な弁護を無料で引き受ける敏腕弁護士(?)という設定。
その他にも周辺の人物が何人か登場して 1枚のタロットカードが大物弁護士のもとに 宅配便で送られてくるのを発端として殺人事件がおこります。
タロットカードなんかが登場してくると なんだかカルトチックですが、カードが持つ 様々な意味がストーリー展開の軸になっていきそう。
とりあえず第1回では大物弁護士とされる人物が タロットカードが届いた後に殺害されて その事件解決のためにオスと上司がヘインをたずね その現場にスンハがやってくる・・・というところまで。
スンハのやたらと冷ややかで冷静な雰囲気が 今後、内面に抱える怒りで大化けしていくんじゃないか?と 期待を持たせてもらえそうな感じデス!
