韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

魔王

第5話 聞け!審判を下すラッパの音を:あらすじ


息絶え絶えのデシクを発見したオスは、
すぐに病院へとデシクを搬送するが治療の甲斐なくデシクは死んでしまう。


オス(オム・テウン)は、デシクが喘息で死んだのではなく、
誰かが殺人したのだということを信じ、証拠を探す。


デシクの死について気になる点は、オス達が駆けつけた時には
異臭のようなものが漂っていたという事。


デシクに借金の取立てにあっていた女性は
その後、スンハのお陰で娘ソラに再会することが出来るが・・・


デシクの葬式が行われる当日、オスの元へと
ヘインから「私の元にもタロットカードが届いた」と電話が入る。


ヘインの身を案じたオスは、すぐにヘインの元へと駆けつけるが
ヘインには特に問題は無く、胸のを撫で下ろすのだった。


その頃、オスの元へも差出人不明の小包が届く。


オス達は、箱の中身を開けてみるが、その中には
タロットカードはなく、オスの高校時代の写真が数枚と
謎のメッセージが記された手紙が入っているだけなのであった。




第4話真実の勝利は確実である:ネタバレ


第4話では、タロットカードの送り主が、オスになんらかの意図を持っていることがより明らかになってきます。


途中、チョ・ドンソブの殺人事件に関する実況見分のシーンでは、オスはナイフをチョ・ドンソブの胸に向ける役を演じるが、その時の動揺っぷりが異常でした。


おそらく、ヘインが子供の頃に出くわした殺人事件となんらかの関係がある感じ。


今の状況から察するに、オスがスンハの友人を刺し、スンギがオスの代わりに罪をかぶり・・みたいな感じなのかなぁ・・なんて勝手に考えてます。


それから・・オスの友人デシクは、借金の取立屋をしているものの、足を洗うと決めていただけに、死亡してしまったのはちょっと可哀想でした。前から不自然に咳をゴホゴホやっていたので、いずれこうなるような気はしていましたが・・


オス、ヘイン、スンハを中心とした、人間関係が次第に明らかになりつつあります。今後の展開も見逃せません。


ストーリーはタロットカードを中心に展開していきたいのだろうけど、今のところはあんまり意味を成していないようにも感じますが、今後に期待です




第4話真実の勝利は確実である:あらすじ


オス(オム・テウン)と同級生のスンギの出所祝いをするが、スンギはその席でしきりに周囲に悪態をつき、同級生デシクが怒り、口論から飲み屋の店内で殴りあいのケンカをしてしまう。


なんとかオスと他の友人たちが事を収めるが、やたらと突っかかるスンギをデシクは許せないでいる。


一方で、フリーランスの記者、ソン・ジュンピョの元に小包が届けられる。その中身は一体・・


ヘイン(シン・ミナ)は、再びオスから預かった新たな手がかりを元にサイコメトリングする中で拳銃らしき映像といくつかの彫刻の映像を見る。


後日、ヘインが図書館でたまたま開いた本の中を調べるとそこにはサイコメトリングで観た彫刻が記されていた。その彫刻はロダンの「地獄の門」であることが分かった。


拳銃が映像に出てきたことから不安に思ったヘインはオスに連絡を取るが・・


オスはチョ・ドンソブに関する同情の記事を書いた記者が、自分の身内と関係があり、なおかつ動機もあると感じてソン・ジュンビョの元へ踏み込んで無理やり証拠を押さえようと乗り込むが、ちょうどその時デシクから電話が・・・


デシクからの電話の内容の中でデシクの元に「タロットカード」らしきものが届いたことを知ったオスは、すぐにデシクの元へと駆けつけるのだが、そこには息絶え絶えになったデシクが倒れていて、そして目の前でついに息絶えてしまう。





第3話 神は運命を予言するが人は運命を変える:ネタバレ


自首してきたチョ・ドンソブだが、供述内容とソ・ヘインがサイコメトリングで見た映像は一致するのだけど、オス(オム・テウン)は、どうしても共犯者が居るように思えてならない様子。


たしかにクォン弁護士の部屋に入るためのカードキーだったり、タロットカードだったりと、チョ・ドンソブに問い詰めてもその部分に関しては一向に「知らない」とのことだけど一体誰なんでしょう?


それにしてもスンハ(チョ・ジフン)演じる人権派の弁護士ですが、なんだかスカしてて観てると腹が立ちます^^;


途中で、ヘインにスンハが触れる際にサイコメトリングで映像が何度か見える場面がありましたが、一体どんな映像が見えてるんでしょうね?実はかなり腹黒い部分とかがやっぱり見えてるんでしょうか?ちょっと気になります。


オスがヘインに触れた時にも映像見えてましたが、ヘインのような能力持っている人が居たら苦しいでしょうね。


結局、今回のシナリオではチョ・ドンソブはクォン弁護士を殺害したことは認めているものの、単なる実行犯にしか過ぎないと言う感じです。


挙動が怪しい、オスの同級生がなにがしか事件に関係しているのか?やっぱり黒幕はスンハなのか?


最後にスンリの出所祝いの席にもスンリの担当弁護士として現れたスンハが不気味です。


オスの周辺にやたらと顔を出すスンハはやっぱりオスに恨みでも抱いてるんでしょうかね??




第3話 神は運命を予言するが人は運命を変える:あらすじ


大物弁護士クォンが殺害された事件で、自首してきたチョ・ドンソプを取り調べると、その供述内容はソ・ヘインが凶器を通じてみたサイコメトリングでの光景や数々の証拠と一致していた。


オス(オム・テウン)は供述を調書としてまとめていくが、その中でドンソプは五年前から毎回名前と住所が違う手紙を受け取っていたと述べており、事件に何らかの繋がりがあるのでは?と思ったオスだが、それは新たな証拠になるようなものではなかった。


弁護士クォンの部屋に侵入した際に利用したカードキーや、小包で送付してきたタロットカードなどから、チョ・ドンソブには共犯者がいるのでは?と疑うオスだったが、その存在を証明する確たる証拠を得られず苛立ちを募らせる。


そんなある日、オスは高校時代の友人キム・スンギが刑務所から出てきた祝いの席に参加するが、その席にはまたもスンハ(チョ・ジフン)が現れるのであった...。




第2話 全ての要素が1つの全体をなす:ネタバレ


魔王の第2話では、クォン弁護士殺害事件の犯人がわかり、
そして自首してくる。


ところが、そのクォン弁護士殺害の実行犯のチョ・ドンソブは
何もしゃべらないから「どうなってるんだ?」と思うと
そこにスンハ(チョ・ジフン)が代理人として現れて・・というように
スンハがどういう人物なのか?がわからなくなってくる。


それから・・


ヘインは(シン・ミナ)は、スンハには好意を持っているものの、
モノ言いが横柄なオスには最初はあまり良い顔をしないのだけど
ヘインに花を届けたり、出勤してくるヘインを待っていてきちんと謝罪したり・・という
オスの素直な面に触れて、心を開いていく感じがわかります。


他人には理解してもらえない不思議な能力を持つヘインは
自分の能力を他人に知られるのを嫌がっているみたい。


いずれにせよ、ストーリーはまだ始まったばかり。


第2話でも、オスのもとに新しいタロットカードが届き
手紙も同封されてきます。


どういう展開になるのか?が楽しみです。




第2話 全ての要素が1つの全体をなす:あらすじ


大物弁護士クォン弁護士が殺害された事件を追うオス(オム・テウン)は
捜査を進めるうちにクォン弁護士は殺害される前に、
自分の父親と兄と一緒にレストランで会食をしていて、
なおかつ、その間にオ・スンハ(チュ・ジフン)が電話をしていたことをつきとめる。


そしてオスは、事件解決の更なる糸口を探るためにヘイン(シン・ミナ)に
クォン弁護士の凶器からサイコメトリングで情報を読んでくれるように頼むが
ヘインは、オスの横柄な態度の頼み方だったのでヘインはその頼みを断る。


オスは自分の非礼をヘインに詫び、ヘインにサイコメトリングをしてもらい
チョ・ドンソブがクォン弁護士を殺害したことの確証を得る。


チョ・ドンソブの指名手配と逮捕礼状を上司に求めるオスだが
状況証拠と目撃情報、ヘインのサイコメトリングだけでは
立証することが難しく、どうすべきかと考えながら食事をしているところに1本の電話が入る。


「チョ・ドンソブが自首してきた」と・・・


早速、事件の真相を詳しく聞くために、チョ・ドンソブに
言い寄るオスたちだが、チョ・ドンソブは自首してきたにも関わらず
何も語ろうとはしない。


そこへ、チョ・ドンソブの代理人として警察署に弁護士が現れる。
その人物はなんとオ・スンハであった。


ある日犯人のチョ・ドンソプを追うオスのいる捜査課に
チョ・ドンソプ本人が出頭する。


しかしそこに彼の弁護人としてオ・スンハが現れる・・・。




第1話 真実は友達を自由にさせない:ネタバレ


魔王の第1話は、ドラマの第一話にふさわしい登場人物紹介的なエピソード。


まずはこの物語の重要な鍵を握る人物の1人ソ・ヘイン(シン・ミナ)は モノや人に触れると関連する過去が見えるという不思議な力を持っている。


次に熱血刑事役のカン・オス(オム・テウン)は、 とにかく正義感が強い刑事。


そしてオ・スンハ(チョ・ジフン)は、 人道的な弁護を無料で引き受ける敏腕弁護士(?)という設定。


その他にも周辺の人物が何人か登場して 1枚のタロットカードが大物弁護士のもとに 宅配便で送られてくるのを発端として殺人事件がおこります。


タロットカードなんかが登場してくると なんだかカルトチックですが、カードが持つ 様々な意味がストーリー展開の軸になっていきそう。


とりあえず第1回では大物弁護士とされる人物が タロットカードが届いた後に殺害されて その事件解決のためにオスと上司がヘインをたずね その現場にスンハがやってくる・・・というところまで。


スンハのやたらと冷ややかで冷静な雰囲気が 今後、内面に抱える怒りで大化けしていくんじゃないか?と 期待を持たせてもらえそうな感じデス!



第1話 真実は友達を自由にさせない:あらすじ


舞台はまず12年前。


廃車場で若者による殺人事件が起きる。


幼き日のソ・ヘイン(シン・ミナ)が殺人現場から
転がってきたバスケットボールを通じて
その残像を見て殺人事件の目撃者となる。


ソには素手でモノや人に触れると、
その人やモノに関わる過去が映像として見える
不思議な能力(サイコメトリング)を持っていた。


ソは、その不思議なサイコメトラーとしての
能力に苦しみながら、世間に能力を隠して成長していく。


現在は図書館で司書として働くソ。


舞台は変わり・・


ある日、刑事であるカン・オス(オム・テウン)の元に
小さな小包が届けられた。


その小包の中には一枚のタロットカードが入っていた。
タロットカードが持つ意味は「審判」


オスの元に小包が届けられた数時間後に
法務次官が何者かに殺害されてしまう。


そしてその法務次官の元へもオス同様の
タロットカードが入った小包が届けられていたことを知る。


タロットカードが持つ真の意味は何なのか?
そのタロットカードは誰が2人の元へ送りつけたものなのか?


タロットカードを中心に、事件の捜査が
始められることなる。




キャスト:魔王


オム・テウン/カン・オス
チュ・ジフン/オ・スンハ
シン・ミナ/ソ・ヘイン
キム・ギュチョル/チャン・クワンド
チュ・ジンモ/
パク・クリナ/イ・ミンジェ
キム・ヨンジュン/シン・ジェミン
チョン・ドンファン/カン・ドンヒョン
チェ・ドクムン/カン・ヒス
オ・ヨン/キム・スンギ
ハン・ジョンス/ユン・デシク
キム・ヨンジェ/ナ・ソシク
チョ・ジェワン/キム・ヨンチョル
キム・ギョンイク/ソン・ジュンピョン
イ・ドリョン/クォン・ヒョンテ





Page: <<前の10件  1 < 2 < 3 < 4

TOPPAGE  TOP