あらすじ
コーヒープリンス1号店 #最後の1杯「コーヒープリンセス」:あらすじ
ウンチャンはイタリアへと留学に出発する直前になってようやくハンギョルと一夜を共に過ごす決心がつき、そしてようやくウンチャンからのアプローチをきっかけに二人で朝を迎えることになった。
イタリアへと旅たつ前に精一杯の思いで作りと二人でいろんなところへデートへ繰り出す毎日。
そして迎えたコーヒープリンス1号店での最終勤務日。
更衣室で寛いでいるウンチャンの元へと同じ職場の同僚から1人1つずつ心のこもったメッセージと共にプレゼントを手渡され、後ろ髪を引かれるような気持ちになりながらも最後の日を終える。
それから2年後。
ウンチャンはバリスタチャンピオンになり、ついに韓国へと戻ってくるかと思いきや、今度は世界中をバリスタチャンピオンとして1年間ツアーしたいとはんぎょるに告げるが・・
コーヒープリンス1号店 #15杯目「突然のプロポーズ」:あらすじ
ハンギョル(コン・ユ)がブロックデザイナーとしてNYへと旅たつのを取り止めたことでウンチャン(イ・ソンギュン)は嬉しさを隠せないが、ウンチャンを恋人として紹介されたハンギョルの祖母と母はウンチャンがハンギョルと付き合っていることを認めようとはしない。ついにはコーヒープリンスにまで押しかけてきてウンチャンを問い詰める。
その一方ではユジュ(チェ・ジョンアン)がハンソン(イ・ソンギュン)の子供を妊娠していることが解り、ハンソンがユジュにプロポーズ。
ハンソンのプロポーズを受けたユジュは早速ドレスを選んだりと準備に余念がないが、そんな幸せそうな二人を見ていたハンギョルもウンチャンとの結婚を意識するようになりウンチャンにプロポーズするが・・・
コーヒープリンス1号店 #14杯目「愛と夢の狭間で」:あらすじ
ハンソンとユジュが仲直りしたのをきっかけにハンギョルとウンチャンの4人でホームパーティーを開く。互いに互いのカップルを見ながら、嫉妬してみたり、自分たちの関係を確認しあったりと楽しいひと時を過ごす。
ハンギョルとウンチャンはパーティーの帰り道に車でハンギョルの実家前を通り過ぎたことがきっかけでハンギョルの実家に挨拶に行く約束をする。
後日、ハンギョルはコーヒーの配達の帰りにウンチャンを実家へと連れて祖母と母親に紹介するが、ウンチャンのことを男だと思っていた祖母は、ウンチャンが女だとわかり、なおかつハンギョルと付き合っているという事実を知った途端に態度が急変。2人の関係に激怒することに・・
一方で、妊娠検査薬でハンソンの子供を身ごもったことを知ったユジュ。
ハンソンとランチの約束をして、帰りがかりに立ち寄った子供服のショップでハンソンに妊娠したことを伝えるが・・
コーヒープリンス1号店 #13杯目「実の父親」:あらすじ
ウンチャンがじつは女だったという事実が原因で仲たがいをしていたハンギョルとウンチャンはめでたく仲直りし、コーヒープリンスにも復帰することになる。
いつも通りのコーヒープリンスに戻ってきたかのように見えるものの、ハンギョルがニューヨークへと「ブロックデザイナー」として旅立つ日があと1ヶ月と迫ってきている。
「ハンギョルと一緒にいられるのもあとわずか・・」と考えると気持ちが沈んできてしまうのは否めないウンチャン。
ハンギョルはウンチャンに一緒にNYへと来て欲しいと頼むが、ウンチャンは一家の大黒柱でもあるため、家族をそのままにしてNYにはいけないからだ。
自分の気持ちと、家族への思いの間で揺れるウンチャンだが・・
コーヒープリンス1号店 #12杯目「お前が女でよかった」:あらすじ
ウンチャンがじつは女性だったという事実をコーヒープリンスのスタッフ内で自分だけ知らなかったということを知ったハンギョルは、これまで「自分は男を好きになってしまったんじゃないか?」と、散々悩み続けていたこともあり激怒している。
ウンチャンは思い切って真実を告げてみたものの、ハンギョルに徹底的に嫌われてしまうという当初最も恐れていた結果になり、なんとか自分が面白がって偽っていたわけではなく、真実を告げるべきか苦しんだという事実を解ってもらおうと弁解する。
一方で、ハンギョルの従兄ハンソンはユジュがNYへと旅立ったと思い込んでいたが、どこにも見当たらないことで精神的に疲弊してしまう。
そんな中、前からウンチャンが女だということを知っていたことをウンチャンに頼まれたためにハンギョルには黙っていたことがハンギョルにバレてしまい、従兄弟にさえも裏切られたと思ったハンギョルはハンソンの自宅に乗り込む。
コーヒープリンス1号店 #11杯目「それぞれの葛藤」:あらすじ
ハンギョルに告白された夜、自宅に帰るとさっそくまたハンギョルから「会いたい」と電話が来る。
まさにラブラブの2人だったが、ここにきてハンギョルに自分が女だということをキチンと伝えなければと思うウンチャン。だが、なかなか真実を話せずにいた。
ところが、コーヒープリンスの同僚ハリムがハンギョルに全てを話してしまう。
ハンギョルは他のコーヒープリンスのスタッフは全員ウンチャンが女だと知っていたのに、自分だけが欺かれたと怒りをあらわに。
完全に仲たがいの状況になってしまった2人だが・・
コーヒープリンス1号店 #10杯目「ハンギョルの決意」:あらすじ
ウンチャンは、夜中にコンビニに買出しに行った先で偶然ハンソンと出会う。先日、ハンソンからいきなりキスされて以来、すっかり連絡が取れなくなっていたハンソンと久しぶりの再会。
少し気まずさの漂う中、ハンソンはウンチャンにキスしたことを謝り、ウンチャンは「また友達になろうよ」と提案する。それと同時にウンチャンはハンギョルのことを本気で好きになっていることをハンソンに告げる。
「いつまで男で通すつもりなの?」と聞くハンソンに対して、ウンチャンは自分が女だという正体を告げることでハンギョルにフラれてしまうよりも、たとえ男としてでもハンギョルのそばにいたいから、正体を明かさないことをハンソン伝える。
そのごろ、ハンギョルはウンチャンを男だと思いつつも、気持ちを抑えきれなくなっていることで本気で悩み続けていたが・・・
コーヒープリンス1号店 # 9杯目「愛情の裏返し」:あらすじ
ハンギョル(コン・ユ)から「義兄弟にならないか?」と告げられ、共にハンギョルの部屋で目覚めたウンチャン。
コーヒープリンスの仲間は突然「兄さん」「弟」と呼び合う2人の姿をみて、ウンチャンが女だと知っているメンバーは微笑ましく見守り、ウンチャンが女だと知らないハリムだけは「義兄弟なら俺のほうがなるべきだ」とすね始める。
一方で、ハンソンの自宅へと訪ねていった時に、動揺したまま飛び出してきたウンチャンにハンソンの気持ちがウンチャンへと傾いていることを感じたユジュは戸惑う。
意を決してウンチャンを呼び出したユジュは、ウンチャンにハンソンのことをどう思っているのか?を確認するが、「前は好きだったけど、今はユジュさんがいるし、今は別に好きな人がいる」と答えるウンチャン。
仲直りするために旅行に出かけるハンソンとユジュ。
そして、義兄弟になったハンギョルとウンチャンは海へと出かけるが・・
コーヒープリンス1号店 # 8杯目「義兄弟になった日」:あらすじ
ハンギョル(コン・ユ)の祖母がガンが原因で危篤になってしまい、これまでの自分の不甲斐なさを嘆くハンギョルを励ますためにウンチャンはキスをする。
ハンギョルは突然のウンチャンからのキスに戸惑い、突き放してしまう。
ハンギョルへの気持ちに気付き、抑え切れなくなってきているウンチャンは「いっそのこと自分が女だって言っちゃおうか」と思い悩む。
その後、ウンチャンはハンギョルに連れられて、ハンギョルの祖母をお見舞いに出掛ける。
ハンギョルの祖母、ハンギョル、ウンチャンが楽しげに
花札で遊んでいるところには、ハンギョルの従兄ハンソンとユジュも現れる。
その後、買出しに出掛けたウンチャンとハンソンが病室へと戻ろうとすると
廊下のベンチでハンギョルがユジュに膝枕してもらっていて・・・
ハンギョルへの気持ちが高まっていくウンチャン、ウンチャンを男だと思いつつも魅かれて行くが必死に打ち消そうと初恋のユジュに甘えるハンギョル、
ユジュの心を掴みきれずに思い悩むハンソン、ハンソンが好きなのに素直な気持ちを伝えられないユジュ・・
主人公たちの気持ちがウンチャンを中心に回り始める
コーヒープリンス1号店 # 7杯目「素直になれなくて」:あらすじ
ウンチャン(ユン・ウネ)が男だと思い込んでいるにも関わらずウンチャンが好きになっているんじゃないか?ととで悶々としたハンギョル(コン・ユ)は、ウンチャンを店の外に連れ出して抱きついてみる。
だが、ハンギョルはウンチャンを抱きしめているうちに自分のしでかしたことにハッと気づき慌てて体を放す。
翌朝、カフェへと出勤してくるも、互いによそよそしい空気が流れる中、ハンギョルはウンチャンを連れて本屋へ行く。
「本ぐらいネットで注文するなり、自分で買い物に行って来い」と悪態をつくウンチャンだったが、大量に買い込んだ本は実はウンチャンがバリスタになるための本だと知ったことでウンチャンの気持ちは・・
