ホテリアー
第十九話ネタバレ:ホテリアー
ホテリアー最終話は、全てのエピソードを締めくくるような内容だったけど、やっぱりユン社長が死んでしまうのは寂しい。そんなにストーリーには影響ない人物だったけど・・。
とはいえ、自分の持ち株を全従業員に譲渡するというのはスゴイ太っ腹だと思う。ユン社長の一人息子ヨンジェからすれば遺産の多くを失ってしまうオファーなのだけど、その辺はなんとも無いのは韓国人たちの「そういう文化」なのか?それともストーリー的にキレイに終わらせる為なのでしょうか?
それから・・
結局ジニョンは最後の最後までテジュンに未練たらたらながらもシンの元へ行くのは優柔不断過ぎっ!
テジュンはテジュンでジニョンに対してまだ特別な感情を持っているんだろうけど、未練たらしい感じがしてどうもこの辺は納得出来なかった。
ユンヒとくっつくでもなく、シンからジニョンを取り返すのでもなく、本当に主役なのかよ?というエンディングでした。
振り返ってみると・・
シンにはソウルホテルの株式の多くとジニョンの両方とも持っていかれてしまったね^^;
少し中途半端な終わり方のような感じもするけど、とりあえずなんだかハッピーエンドっぽいのでまぁ良かったということにしておきます。
第十九話あらすじ:ホテリアー
ソウルホテルのユン社長は厳しい道のりを今まで一緒に歩んできた従業員のためにホテルの増築完成記念パーティーを催し、その席で全従業員に自分の所有株全てを贈ると発表する。
キム会長からのホテル乗っ取りからも逃れ、危機を脱したユン社長はその後をテジュン(キム・スンウ)やジニョン(ソン・ユンア)に託して、自室で安らかに息を引き取る。
シンは韓国での仕事を終え、ジニョンと共にアメリカに帰ることにするが、社長からソウルホテルの将来を託されたジニョンはテジュン達とホテルに残ることを決意。
その後・・・
テジュンはソウルホテルの社長となり、今までは何かとテジュンに対する対抗勢力だったオ総支配人と力を合わせてソウルホテルを世界のベストホテルにまで育てあげる。
第十八話ネタバレ:ホテリアー
キム会長からソウルホテルの全株を自腹で買い取れるシンはやはりスゴイです。一体、どれほどの資産を持っていたんだ?という感じです。
途中、シンがジニョンに「僕の財産は前払いしたホテルの1ヶ月ぶんの滞在費とスーツだけになってしまった」と言って「あなたは休んでください。私が稼ぐわ」というシーンがあるのだけど、ジニョンは貢ぎ系の気があるな・・と思ってしまいました。
まぁよく言えば「尽くすタイプ」なのだろうけど。
それから・・
シンがキム会長のこれまでの不正取引の供述を取るためにマイクを隠し持って乗込むシーンでは、シンの危険を知ったジニョンがテジュンに助けを求めてヨンジェの車に乗って駆けつけるのだけど、ヨンジェは登場しなかったね。
乱闘といえば「ヨンジェ」が、ホテリアーではお約束の図式なので正直残念でした^^;
いずれにせよ・・
ジニョンとシンは婚約をして、テジュンとユンヒはユンヒが海外へ留学することになり・・ということで恋愛関係は収まる漢字。
最後の方では、ソウルホテル社長とは幼馴染だったキム会長が、社長が肺がんで余命がわずかということがユンヒの口から伝わるのだけど、キム会長とソウルホテルの関係がどうなるのか?がエンディングに向けての焦点になりそうですね。
ハッピーエンドが期待できそうで楽しみ^^
第十八話あらすじ:ホテリアー
レオの協力で、キム会長を欺きソウルホテルの債務を全て無しにするためシン(ペ・ヨンジュン)は自分の全財産をつぎ込む。
ソウルホテルの権利を全て奪われ、シンに騙されたことに気づいたキム会長は怒り狂い、シンやレオ達を追いかけるが危機一髪のことろで何を逃れることに成功する。
ところが・・
シンは、キム会長からの追撃を逃れるため、キム会長のこれまでの不正を明らかにしようと韓国の検察に協力を要請し、自らはおとりとなってキム会長の元に飛び込み、これまでの取引の真相をマイクで録音を試みる。
シンの命がけの度胸で、キム会長の不正に関する供述を録音に成功するが、最後のところでキム会長にマイクの存在を知られてしまい、命の危険が及ぶが、間一髪のところでテジュン(キム・スンウ)とユンヒ(ソン・ヘギョ)が駆けつけ、難を逃れる。
キム会長は逮捕されることになり、ユンヒは留学のために飛び立ち・・・
シンとジニョンの恋の行方は・・、はたまたテジュンとユンヒの間は・・・
第十七話ネタバレ:ホテリアー
ソウルホテルの厨房で働くジェニーが自分の実の妹だと知ったシン・・ということだけど、正直話が出来すぎてるよ~と思ってしまった。。^^;
まぁそれはともかくとして、ジニョンがテジュンへと「自分がシンの元へと行ってしまっても良いの?」と聞くシーンが印象的。ジニョンの心はもうすっかりシンへと向き始めているんだろうと思っていたのだけど、そういう質問をテジュンへと聞くということはやはり未練があるということなのでしょうか?それとも、明確にテジュンから「いいよ」という言葉を聞くことにより、吹っきりたいのかもしれない。
一方でテジュン(キム・スンウ)とユンヒ(ソン・ヘギョ)の恋(?)の行方は、やっぱりゴールなんて無いという感じなだけにテジュンが可哀相だと感じてしまう。
病に侵されてしまい、余命わずかの社長の生き方、ソウルホテルの今後、最後まできちんと見届けたいと思います。
第十七話あらすじ:ホテリアー
ジェニーがじつは生き別れた自分の妹だったということを知ったシンは、自分が実の兄だということを伝え、兄と妹として再会した二人は揃って父親との対面も果たす。
一方でキム会長はソウルホテルを米国企業に売却することを決定し、シンにその旨を伝えるが、シンはソウルホテルの資産価値を説明し、売却を最高するように促す・・
シンの行動の変化にとまどるパートナーのレオだが、シン自身も自分の心の変化に気付き始めていた。
一方で、ソウルホテルの社長は自分の余命が数ヶ月ということを医師より知らされる。その事実を知らないヨンジェは・・・
第十六話ネタバレ:ホテリアー
いきなり冒頭から漢江流通の会長に連れ去られてリンチにあってしまうテジュンだが、それこそ「どうして漢江流通の会長を訴えないのか?」という方が疑問。
シンとジニョン(ソン・ユンア)やテジュンとユンヒ(ソン・ヘギョ)の恋愛関係はどうやらこのまま終わってしまいそうな気がするのだけど、どうなんだろう?ヨンジェは結局最後までユンヒを追いかけて終わるのだろうか。。
最後の方で、シンのもとに調査書類のようなものが郵便で届き、どうやらジェニーがその人物のようなのだけど、コチラはどうなるんだろう?シンの妹?それともエンディングの予告では、レオがジェニーに頭を下げているようにも見えたけど・・・
相変わらず今回も強引なストーリー展開だとは思いつつも、続きが気になります。
第十六話あらすじ:ホテリアー
第十五話ネタバレ:ホテリアー
ソウルホテルの買収を目論むシン(ペ・ヨンジュン)たちの動きを阻止するために、テジュン(キム・スンウ)は漢江流通の資金出資疑惑を新聞記事にして反撃をする。ところが、漢江流通の会長はこの動きに激怒しテジュンをホテルから連れ出し部下たちにリンチさせる。
あくまで自分の力でソウルホテル買収を進めるシンは、漢江流通の会長に「手を出すな」と主張するが・・
一方で・・・
シンたちの下に一通の調査報告書が郵便で届けられ、中身を確認したシンは、その内容に驚きながらもソウルホテルの厨房へと向かった。
第十五話ネタバレ:ホテリアー
いきなりソウルホテルの掲示板にリストラ名簿を貼り出すという行為は、単に社内に混乱を引き起こすだけに過ぎないのに動揺し過ぎの様な感じがした。
だって、総支配人や社長の承認なんてどこにも載っていないリストラリストなんて、単なる子供のいたずら書きと同じレベルだから。
まぁ当事者からすれば、やはりそれでも「何かおかしい・・・」と感じるだろうから、やっぱり気分は良くないんだろうけど。。
それから・・
テジュンはソウルホテルを救う為という名目で、シンには辞表を出して部外者を装いながらも、部屋に忍び込みシン達の内部資料を盗み出すのは正直どうかと思う。
相手がどうであれ、フェアに戦うのがテジュンのカッコイイところだったと思っていただけにちょっと残念。結局、盗み出した資料を新聞社へと持ち込んでいたけど、どうなるんだろうね?
編集長も「キム会長の頭を叩いてみる」なんて言ってたけど、強力な経済力を持つグループに対して、編集長レベルの人間ごときがどうこうしても良い物か?リスクが高過ぎるんじゃないのか?とも思えた。
いずれにせよ、今回のストーリーはソウルホテルの権利意を巡る争いに終始する感じ。
それにしても、ジニョンもシンも未練たらたらなんだよなぁ~
第十五話あらすじ:ホテリアー
ソウルホテルの掲示板に「リストラ候補」の面簿がオ副支配人の手によって貼り出されたのをきっかけに従業員たちの間でソウルホテルに対する不信感が高まり始める。
従業員達にことの真意を問いただされるテジュン(キム・スンウ)は、従業員をリストラさせないことを公約する。
いきなり「リストラ名簿」が掲示板に貼り出されたことについて、テジュンはシン(ペ・ヨンジュン)の部屋へと乗り込み「ソウルホテルの従業員達が、ホテルにとってどれだけ大事なのか?」を訴えるが勿論、シンはその話を受け容れるはずもない。
追い詰められたテジュンは、ソウルホテルの従業員達のリストラを取り止めてもらうことと引き換えに自らの辞表をシンに提出するのだがじつは・・・