韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

あらすじ

第十九話あらすじ:ホテリアー

ソウルホテルのユン社長は厳しい道のりを今まで一緒に歩んできた従業員のためにホテルの増築完成記念パーティーを催し、その席で全従業員に自分の所有株全てを贈ると発表する。

キム会長からのホテル乗っ取りからも逃れ、危機を脱したユン社長はその後をテジュン(キム・スンウ)やジニョン(ソン・ユンア)に託して、自室で安らかに息を引き取る。

シンは韓国での仕事を終え、ジニョンと共にアメリカに帰ることにするが、社長からソウルホテルの将来を託されたジニョンはテジュン達とホテルに残ることを決意。

その後・・・

テジュンはソウルホテルの社長となり、今までは何かとテジュンに対する対抗勢力だったオ総支配人と力を合わせてソウルホテルを世界のベストホテルにまで育てあげる。


第十八話あらすじ:ホテリアー

レオの協力で、キム会長を欺きソウルホテルの債務を全て無しにするためシン(ペ・ヨンジュン)は自分の全財産をつぎ込む。

ソウルホテルの権利を全て奪われ、シンに騙されたことに気づいたキム会長は怒り狂い、シンやレオ達を追いかけるが危機一髪のことろで何を逃れることに成功する。

ところが・・

シンは、キム会長からの追撃を逃れるため、キム会長のこれまでの不正を明らかにしようと韓国の検察に協力を要請し、自らはおとりとなってキム会長の元に飛び込み、これまでの取引の真相をマイクで録音を試みる。

シンの命がけの度胸で、キム会長の不正に関する供述を録音に成功するが、最後のところでキム会長にマイクの存在を知られてしまい、命の危険が及ぶが、間一髪のところでテジュン(キム・スンウ)とユンヒ(ソン・ヘギョ)が駆けつけ、難を逃れる。

キム会長は逮捕されることになり、ユンヒは留学のために飛び立ち・・・

シンとジニョンの恋の行方は・・、はたまたテジュンとユンヒの間は・・・


第十七話あらすじ:ホテリアー


ジェニーがじつは生き別れた自分の妹だったということを知ったシンは、自分が実の兄だということを伝え、兄と妹として再会した二人は揃って父親との対面も果たす。

一方でキム会長はソウルホテルを米国企業に売却することを決定し、シンにその旨を伝えるが、シンはソウルホテルの資産価値を説明し、売却を最高するように促す・・

シンの行動の変化にとまどるパートナーのレオだが、シン自身も自分の心の変化に気付き始めていた。

一方で、ソウルホテルの社長は自分の余命が数ヶ月ということを医師より知らされる。その事実を知らないヨンジェは・・・


第十六話あらすじ:ホテリアー

第十五話ネタバレ:ホテリアー

ソウルホテルの買収を目論むシン(ペ・ヨンジュン)たちの動きを阻止するために、テジュン(キム・スンウ)は漢江流通の資金出資疑惑を新聞記事にして反撃をする。ところが、漢江流通の会長はこの動きに激怒しテジュンをホテルから連れ出し部下たちにリンチさせる。

あくまで自分の力でソウルホテル買収を進めるシンは、漢江流通の会長に「手を出すな」と主張するが・・

一方で・・・

シンたちの下に一通の調査報告書が郵便で届けられ、中身を確認したシンは、その内容に驚きながらもソウルホテルの厨房へと向かった。


第十五話あらすじ:ホテリアー

ソウルホテルの掲示板に「リストラ候補」の面簿がオ副支配人の手によって貼り出されたのをきっかけに従業員たちの間でソウルホテルに対する不信感が高まり始める。

従業員達にことの真意を問いただされるテジュン(キム・スンウ)は、従業員をリストラさせないことを公約する。

いきなり「リストラ名簿」が掲示板に貼り出されたことについて、テジュンはシン(ペ・ヨンジュン)の部屋へと乗り込み「ソウルホテルの従業員達が、ホテルにとってどれだけ大事なのか?」を訴えるが勿論、シンはその話を受け容れるはずもない。

追い詰められたテジュンは、ソウルホテルの従業員達のリストラを取り止めてもらうことと引き換えに自らの辞表をシンに提出するのだがじつは・・・


第十四話あらすじ:ホテリアー

かつてテジュン(キム・スンウ)がソウルホテルを去ることになってしまった原因の女性が宿泊客としてやってきた。ジニョン(ソン・ユンア)達は、テジュンにその女性客の存在を気付かれないようにしようと対応を試みるが、ひょんなことからテジュンにその女性がソウルホテルに滞在していることが知れてしまう。

じつは、その女性こそがソウルホテルの株式の3%を保有する人物であり、シン(ペ・ヨンジュン)とのホテル買収を巡る戦いの鍵を握る人だった。

テジュンはその女性がホテルに来ていることを知り、ジニョンとのやり取りを詫びに彼女のスイートへと向かうが・・


第十三話あらすじ:ホテリアー

ユンヒに昔の恋人を重ね、突然デートの申込みをしてきた男が、ユンヒに拒まれたことがきっかけで逆上。

警備員をナイフで刺し、ユンヒ(ソン・ヘギョ)を人質に取りソウルホテルの屋上へと立て篭もり、「昔の恋人を連れてこなければ飛び降りるゾ!」と脅す。

事件はテジュン(キム・スンウ)が男を説得している内に、ヨンジェ(パク・チョンチョル)が男に飛びかかり、すんでのところで事なきを得る。

一方で、ユンヒ救出に向かうため、フロントの業務を言い渡されたジニョン(ソン・ユンア)は、事件のためにシン(ペ・ヨンジュン)との協会での待ち合わせの約束を守れなくなってしまう。

たまたまその直後にテジュンとジニョンが一緒にいる姿を見たシンはジニョンが現れなかった理由がテジュンのためだと思い、ジニョンとの決別を決める。

決意したシンはソウルホテル買収へと今までより一層の厳しさで動き出し・・・


第十二話あらすじ:ホテリアー

シン(ペ・ヨンジュン)がソウルホテルを買収しているという事実を知ったオ副支配人がシンとレオをヴィラから荷物ともども追い出してしまう。

事態を知ったテジュン(キム・スンウ)は慌てて社長と共に謝罪をするがシンは裁判を含めた実力行使で報復に出るという回答。

困ったテジュンはお侘びの品を持ってヴィラへとシンを訪ねるが「ジニョン一人を呼べ」という要求を突きつけ、謝罪は受け付けてくれない。

テジュンは困り果てるが、そのシンからの要求を知ったジニョンは自らシンのヴィラへと向かうが・・・


第十一話あらすじ:ホテリアー

ふとしたきっかけで、シンはソウルホテル側に自分がソウルホテルのM&Aを試みているという身分がバレてしまう。

シンとの関係を怪しまれたジニョンは、社長とオ支配人の待つ会議室に呼び出され、シンとの関係を問いただされるが、何も知らないジニョンは驚きを隠せない。

自分がソウルホテル買収の為に利用されたと傷ついたジニョンはシンの部屋に乗り込み、その怒りをぶつける。


第十話あらすじ:ホテリアー

ジニョンの誕生日を祝うため、ジニョンの自宅で職場の仲間と待っていたテジュン達は、ジニョンとドンヒョクのあわやというシーンに直面し、それを機にテジュンは距離を置くようになってしまう。

一方で、ドンヒョクとパートナーのレオとの関係が、ドンヒョクの仕事に対する姿勢の変化から亀裂が生まれ始める。1ヵ月後の期限ギリギリまで待たせるという方針のドンヒョクに対して、レオは不信感を募らせ・・

ソウルホテルで見習いとして働き始めたユンヒのことをしったキム会長は、部下に命じて強硬に彼女を連れ戻させる。部下達は指示を実行すべくソウルホテルに乗り込みレストランで騒動を起こすと、事態に巻き込まれた料理長やヨンジェ達は彼らの作戦通り、警察へと連行されてしまう。

テジュンは料理長たちとヨンジェを連れ戻しに警察へと出向くが、キム会長の部下たちの要求はヨンヒ(ソン・ヘギョ)を返さなければ和解はしないという条件だった。



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