あらすじ
第九話あらすじ:ホテリアー
ついにシン(ペ・ヨンジュン)がソウルホテルの債券と株式の多くを手中に収めてしまう。シンは、株取引の直後にジニョン(ソン・ユナ)を呼び出し、協会へと連れて行く。そこで「自分がなぜソウルホテルに来ているのか?を懺悔したい・・・」と告げるが・・・
ホテルの経営は相変わらず資金繰りに行き詰っており、従業員の給料の支払いにも支障をきたしてしまう。帳簿を見て状況の把握をしていく中で、オ支配人がホテルの酒類を横流ししているという疑惑が生まれる。問い詰めるテジュン(キム・スンウ)にオ支配人は猛然と抗議をする。
一方で、ジニョンの誕生日を祝おうと自宅でサプライズパーティーを用意するソウルホテルのスタッフ達だが、明かりを消して待っているところにシンとのディナーを終えて帰ってきたジニョンが現れ、息を潜めて待つがジニョンは彼らの前でシンと・・・
第八話あらすじ:ホテリアー
酒に酔った客にからまれて喧嘩になってしまったヨンジェ(パク・チョンチョル)。現場に居合わせたソ支配人(ユン・ソンア)客のは、客のあまりに横柄な態度に我慢できなくなって頬を叩いてしまうが、怒り出した客をなだめるために社長自らが土下座をして謝罪をする羽目に・・
落ち込むソだが、そんな折ホテルのラウンジでシン(ペ・ヨンジュン)にばったり出くわし、部屋へとシンを同行している途中、超VIPを迎えるためのダイヤモンドヴィラの中を見せて欲しいと頼まれ、しぶしぶと中を見せることになったソはそこで、シンの猛烈なアプローチを受ける。特にシンがソの腰に手を回しながら頬が触れるくらいの感覚で会話するシーンは激甘な雰囲気。
落ち込んだソを心配し、一度は退勤したテジュンはダイヤモンド・ヴィラからシンとソが出てくる現場に居合わせてしまい・・・
第七話あらすじ:ホテリアー
ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)から突然300本のバラの花束を贈られ動揺するジニョン(ソン・ユナ)。
ジニョンは客室を訪れ、負担になってしまうとドンヒョクに伝えるが、ドンヒョクは自分の素直な気持ちをジニョンに告白する。
ドンヒョクの一途な表現に心が揺れていくジニョン。
一方ユンヒ(ソン・ヘギョ)は、ヨンジェにお願いして、ソウルホテルのウェイトレスとして働くことになる。ヨンジェはユンヒを働かせてもらう条件として、今後、遅刻をせずに真面目に働くことを約束させられ・・
第六話あらすじ:ホテリアー
ソウルホテル総支配人に就任したテジュン(キム・スンウ)を祝う為に厨房で歓迎会が行われていたが、ジニョン(ソン・ユナ)はドンヒョクと市内観光をしていた帰りに渋滞に巻き込まれ参加出来なくなってしまった。
その頃、ジニョンがホテルの客から託されていた女の子スジンが部屋から居なくなってしまい、ホテルではスタッフ総出でを探し回る。
一方で、漢江流通会長の一人娘ユンヒ(ソン・ヘギョ)は父親と言い合いになり、家を飛び出してしまう・・・
第五話あらすじ:ホテリアー
ソウルホテル会長の亡き後のソウルホテル総支配人任命について臨時株主総会が開催される。
株主の中にはテジュン(キム・スンウ)が総支配人に任命されることを防ごうとする動きがあり、テジュンの総支配人任命を阻止しようと企てるオ・ヨンマン支配人らが画策を・・・
一方で、ユンヒ(ソン・ヘギョ)とソウルホテル会長の一人息子ヨンジェ(パク・チョンチョル)の恋愛の行方や、シン(ペ・ヨンジュン)とソ(ソン・ユナ)との恋の行方も・・
第四話あらすじ:ホテリアー
経営難に陥ったソウルホテルに総支配人となるべく、米国から帰国したハン・テジュン(キム・スンウ)。
故ソウルホテル会長の一人息子ヨンジェは、スイートルームに入り込み、友人達とユンヒ(ソン・ヘギョ)の誕生会を開くが、ヨンジェが知らぬ間に仲間がユンヒ達の飲み物に薬を仕込み、暴行しようと試みる。そんな折、隣のスイートに滞在していたシン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)達の部屋から隣室がうるさいから何とかしてくれとの苦情を受け駆けつけたテジュンが彼女を助け出す。
警察に通報するか?とのテジュンは問うが、ユンヒに「秘密にしておいて欲しい」と頼まれ仕方なく自分の滞在しているソウルホテル内の部屋に彼女を一晩休ませることに・・
一方で、ソウルホテルに滞在するシンはソ・ジニョン(ソン・ユナ)を食事に誘う。
第三話あらすじ:ホテリアー
車内でソ(ソン・ユナ)と言い争いをしたテジュン(キム・スンウ)は、ソを砂漠の真ん中に置き去りにしてしまう。途方に暮れるソ。
ジェニーに促されソを置いてきた所へとUターンしたテジュン達だが、ソは偶然にも通りがかったシンたちのリムジンに乗せてもらっていてそこにはもう居なかった。
その後、ソを探し回りやっとのことで見つけ、一緒にソウルへと戻ることに。
ソウルへと戻り、ホテルを訪れたハンを待ち受けていたのは旧知の仲間たちとの嬉しい再会を果たす。
とはいえ、ハンの帰りを快く思わない、過去の事件のことを忘れていない既存スタッフ達からのハンの総支配人就任を反対する声にハンは自信を失ってしまう。
一方、ソウルホテルのM&Aの話を持ちかけられていたシン(ペ・ヨンジュン)は、21年ぶりにソウルへと戻ることを決意する。
第二話あらすじ:ホテリアー
経営難のソウルホテルを再建する為に、かつての優秀な支配人ハン・テジュン(キム・スンウ)を韓国へと連れ戻すため、ラスベガスへとやって来た、かつての恋人ソ(ソン・ユナ)。テジュンが通っていた学校、かつて働いていたホテル・・というように、彼の足跡を追うが見つからず途方に暮れているところに偶然にもテジュンが現れ・・・
再会の喜びも束の間、テジュンにソウルホテルの危機を救って欲しいと頼むものの、テジュンはかつての女性客とのトラブルがトラウマとなっていて、決して帰ろうとは言ってくれない。
それでも諦めきれないソはテジュンを追いかけるが、ホテルで働いていると言っていたテジュンはじつはレストランの洗い場で皿洗いをしている現場を目撃。落ちぶれたテジュンの様に落胆したソは、部屋で飲んだくれてしまう。
一方、テジュンが保護者として一緒に暮らしているジェニーが、暴漢たちに絡まれ、その場を治めるための代償として3,000ドルを1時間以内に持って来いと要求されてしまう。すぐにでも現金を用意しなければならないテジュンはやむなく、ソの部屋を訪ねて「3,000ドル貸してくれ」と頼むが・・・
第一話あらすじ:ホテリアー
韓国でトップクラスのソウルホテル総支配人だったハン・テジュン(キム・スンウ)は、とある女性客の陰謀にはまってしまいホテルを解雇されてしまうことに。
ハン・テジュンが去ったソウルホテルはその後業績が下降線を辿って行き、その状況を打破する為にハン・テジュン(ソン・ユナ)の元恋人で現支配人のソ・ジニョンはアメリカへと渡ったテジュンを連れ戻しに・・・。
ソン・ジニョンの頼みで韓国へと戻ってきたテジュンとジニョンの前には、ソウルホテルを買収しようと企む買収屋シン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)が現れる。
