ネタバレ
第九話ネタバレ:ホテリアー
テジュンはソウルホテル再建に奔走するが、その思いとは裏腹にホテルは経営が行き詰っていく。
シンの買収工作には気付いていないのか?
それにしてもシンのジニョンに対するゴリ押しのアプローチは強烈。回を重ねるごとに強引さが増していくように感じます。今回は携帯電話の番号や、自宅の番号まで調べあげて呼び出してしまったりもしてたし。。
とにかくシンが金と情熱に物を言わせてガンガン攻める感じが露骨過ぎて面白い^^
最後のジニョンの誕生日を祝うサプライズパーティーの場面ではお約束といわんばかりに、みんなが暗闇の中で息を潜めて待っている前で、ジニョンはシンと一緒に帰宅し、あわやキスシーンへと・・というところで終了するが、やっぱり未遂で終わるのか?それとも・・・という点が非常に気になります。次回も見逃せません^^
第八話ネタバレ:ホテリアー
怒った酔客に許しを請うためにイキナリ土下座をする社長っていうシーンから始まるエピソード。
とはいえ、内容的にはシン(ペ・ヨンジュン)がソ(ソン・ユナ)に強烈なアプローチをかけて、テジュンにも一緒に居た場所を直撃されて、テジュン、シン、ソの3人の恋愛模様が激しさを増してくる色合いが濃い。
テジュンはテジュンで、漢江流通会長の娘ユンヒ(ソン・ヘギョ)から、ストレートな好意を寄せられ、さらにユンヒに一途な(?)恋心を寄せるヨンジェからは、ややライバル視され・・・という感じで、別の登場人物との間で三角関係を形成していたりもする。
まぁとにかく恋多き職場^^という感じで盛り上がってきています。
最後のシーンでは、ソウルホテルで研修を受けていたユンヒが初のホールデビューをするが、そこに漢江流通会長(ユンヒの父)が客としてソウルホテルに訪ねてきて・・・というようなシーンで終了。
今後は、もうちょっとホテル買収なんかのビジネスの色合いが強くなってくれば面白そうだな・・と感じたエピソードでした。
第七話ネタバレ:ホテリアー
ドンヒョクのストレートなアプローチに次第に心が傾いていくジニョン。
ユンヒは暴行されそうになったのを助けてもらって以来、テジュンへと心が傾いていく。ただ想いを伝えるだけでなく、ソウルホテルで一緒に働くことを望むが・・。
一方で、ドンヒョクを捨てて行方知らずになっていた父親との再会というエピソードで、ドンヒョクの過去が明らかに・・。冷酷な仮面の下にある素の部分との葛藤が現れている。今後のストーリーにどう関係していくのか?が気になるところ。
総支配人テジュンは殆ど出てこないエピソードだが、それぞれのキャラクターの深みが増していくエピソード。
最後の予告へと繋がっていく部分では、せっかく真面目に働いていたヨンジェが客と喧嘩になり・・・
第六話ネタバレ:ホテリアー
ソウルホテルでは、預かっていた女の子が居なくなってしまい、総出で女の子を捜し始めるが、結構アッサリ見つかった^^;
一方で、家を出たユンヒが雨の中を一人歩いているところをテジュンが助けたことがきっかけでユンヒがテジュンに恋心を抱き始めアプローチ。
テジュンとジニョン、ジニョンとドンヒョク、ソウルホテル会長の息子ヨンジェとユンヒ、ユンヒとテジュン・・・というように、登場人物達の恋愛関係が新しい展開を見せ始めるところが面白かった。
今後がどうなるか楽しみデス
第四話ネタバレ:ホテリアー
故ソウルホテル会長の一人息子ヨンジェ(パク・チョンチョル)は、それにしても絵に描いたようなドラ息子ですね^^;
結局、スイートルームでヨンジェの友達に暴行されそうになったユンヒは、テジュン(キム・スンウ)によって助けられるのだが、その時のテジュンの毅然として、かつ優しさの感じられる対応に、なんだかユンヒが惹かれているようにも見えました。
一方で、シン(ペ・ヨンジュン)は、ホテルに着くなりバーにソ・ジニョン(ソン・ユナ)を呼び出したり(結局すっぽかされるのだけど・・)、部屋に呼び出して昼食を一緒にどう?というようにあ、かなり積極的にアプローチを試みる。この辺は、シンのM&Aの戦略に関連するものなのか?それとも、単にソに惹かれているのか?が気になります。
第1~2話までは特にそうだったのだけど、登場人物の紹介的なエピソードがようやく一段落して、本編(?)に入ってきた感じ。
目まぐるしいホテルマンの一日が感じられるテンポのよい第4話良かったデス。
第三話ネタバレ:ホテリアー
車内でハン(キム・スンウ)と言い争いをして、砂漠の真ん中に降ろされてしまったソ(ソン・ユナ)だけど、その後偶然通りがかったのがシン(ペ・ヨンジュン)というのは、話が出来すぎだろ~と思うのは私だけではないはず^^
ソウルに戻ってきたテジュンは、他の支配人たちから「総支配人就任」を歓迎されず、大きく落ち込むが、心臓発作の客を助け、周囲からの信頼を少しずつ取り戻し始める。
いくつもの人間関係がホテルの内外で繰り広げられ、それぞれがどのように本編と関わってくるのか?が気になります。
第二話ネタバレ:ホテリアー
冒頭から、シン(ペ・ヨンジュン)がホテルオーナーを次々と追い詰めながら交渉へと持っていくシーンで始まるが、未だ本編と深く関わるような展開はあまりない。夕食時に立ち寄ったレストランで支配人にクレームを付けるソ(ソン・ユナ)に興味を持ち、ホテル内エレベーターで偶然にも乗り合わせた彼女に興味を持ちスカーフを贈るなどのちょっとした伏線めいたエピソードがある程度。
ラスベガスまでテジュン(キム・スンウ)を連れ戻しにきたソ(ソン・ユナ)は、落ちぶれた様のテジュンに失望するが、諦めて韓国へと帰国を決めたところ、保護者のジェニーと引き換えに3,000ドルを急遽用立てなければならないテジュンが部屋に訪ねてくる。
3,000ドル貸してくれと頼むテジュンにソは「3,000ドル貸すかわりに韓国に戻るように!」という条件を出し、連れ戻すことに成功したかに思えたがラストでは、テジュンはソウルには帰らずに車でそのまま逃げると言い出し、怒ったソは車から降り、ラスベガスの郊外で一人歩いて空港へと向かう羽目に・・・
一人で荷物を引き釣り歩くソがヒッチハイクで停めた車は偶然にもシン(ペ・ヨンジュン)の車だった。
正直、テジュンの行方を見失って困り果てているソの前に見事に偶然テジュンが通りがかったり、ジェニーを襲う暴漢達が金を1時間以内に持ってこいと言っておきながら人質のジェニーを置いて家に帰ってしまったりと、かなり強引な展開に「??」とは思いつつも観てしまった。
シン役のペ・ヨンジュンは第二話でもキャラクター紹介的なエピソードばかりであまり登場してこない。今後はもっとキャラクターを立てて欲しいところ。次回に期待です。
第一話ネタバレ:ホテリアー
日々、多くのVIPやお客様をお迎えして、一見繁盛しているように見えるソウルホテル。
一方で強引にホテルの規模拡大を推進し、数々の銀行から融資を断られ資金繰りに行き詰まりを見せている最中、チェ社長が急死。経営陣の中でもソウルホテルを支えるべき立場にあるはずの総支配人は、実はホテルを買収しようと目論む買収屋たちと通じていて、チェ社長の死後すぐに辞職してしまう。
チェ社長死後すぐに押し寄せる債権者たち。
ホテルを買収しようと目論む買収屋たちは、ここぞとばかりに・・・
一方、社長亡き後を預かる社長婦人はソウルホテル再建をかつての優秀なスタッフであったテジュンに託そうと、以前テジュンと付き合っていたソンに彼をラスベガスまで連れ戻しに行って欲しいと頼む。
舞台は韓国を代表するホテルという設定の中、ソンは支配人として目まぐるしい日々を過ごしている様を中心に描かれているが、第一話ではホテル業界の職場全体的な雰囲気や各登場人物たちの紹介的な内容が中心。
正直、盛り上がりには欠けるが、社長のダメ息子が買収屋の一人娘とひょんなことから出会い、行為を寄せる場面であったりと今後の展開に影響するかもしれない(?)と思わせる仕掛けが随所に仕込まれているような感じ。
腕利きの買収屋という設定のペ・ヨンジュンは最後の5分程度にチラリと姿を見せるだけで、セリフは一切無し。冬のソナタでさわやかな笑顔を振りまいていたペ・ヨンジュンとは180度違うキャラクター設定という感じ。
途中、ソ(ソン・ユナ)が、オ支配人に昇進試験が近いから遅刻の減点を帳消しにして欲しいと、女の武器を使って頼むシーンがあるのだけど、今後のストーリー展開にも伏線となるのか?ということと、「え?そういうキャラなの?」という印象。
