第一話ネタバレ:ホテリアー
日々、多くのVIPやお客様をお迎えして、一見繁盛しているように見えるソウルホテル。
一方で強引にホテルの規模拡大を推進し、数々の銀行から融資を断られ資金繰りに行き詰まりを見せている最中、チェ社長が急死。経営陣の中でもソウルホテルを支えるべき立場にあるはずの総支配人は、実はホテルを買収しようと目論む買収屋たちと通じていて、チェ社長の死後すぐに辞職してしまう。
チェ社長死後すぐに押し寄せる債権者たち。
ホテルを買収しようと目論む買収屋たちは、ここぞとばかりに・・・
一方、社長亡き後を預かる社長婦人はソウルホテル再建をかつての優秀なスタッフであったテジュンに託そうと、以前テジュンと付き合っていたソンに彼をラスベガスまで連れ戻しに行って欲しいと頼む。
舞台は韓国を代表するホテルという設定の中、ソンは支配人として目まぐるしい日々を過ごしている様を中心に描かれているが、第一話ではホテル業界の職場全体的な雰囲気や各登場人物たちの紹介的な内容が中心。
正直、盛り上がりには欠けるが、社長のダメ息子が買収屋の一人娘とひょんなことから出会い、行為を寄せる場面であったりと今後の展開に影響するかもしれない(?)と思わせる仕掛けが随所に仕込まれているような感じ。
腕利きの買収屋という設定のペ・ヨンジュンは最後の5分程度にチラリと姿を見せるだけで、セリフは一切無し。冬のソナタでさわやかな笑顔を振りまいていたペ・ヨンジュンとは180度違うキャラクター設定という感じ。
途中、ソ(ソン・ユナ)が、オ支配人に昇進試験が近いから遅刻の減点を帳消しにして欲しいと、女の武器を使って頼むシーンがあるのだけど、今後のストーリー展開にも伏線となるのか?ということと、「え?そういうキャラなの?」という印象。

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