韓国ドラマのあらすじとネタバレがメインのコンテンツです。

ホテリアー

第十四話ネタバレ:ホテリアー


3年前にテジュンがソウルホテルを去ることになった原因の女性が、なんとソウルホテルの今後の行方を握る株主の一人で、なおかつその彼女が3年前の出来事のお詫びの気持ちということで3%の株をテジュンに差し出すというストーリーはかなり強引^^;


テジュンとユンヒの関係は、テジュンがユンヒへと「惹かれている」という気持ちを打ち明けて、前進するかと思いきや逆に「だからこそ許されない」というこじれ状態に。。

ジニョンはシンに未練ありまくりで、シンもジニョンに未練ありまくり・・・というかなり恋愛的には新たな方向性が出てくる前の準備段階という感じです。やっぱりテジュンとジニョンが一緒になるのが一番良いと勝手に思っているので、じっくり観ていきたいなぁ~なんて思っています。


それから・・


シンとテジュンのソウルホテルを巡る戦いは過激さが増してきた感じ。決め手となる3%の株式をテジュンが手に入れ安泰か?と思いきや、債権者からの理事という形で派遣されてきたのがシンだったという展開。シンはまだまだ強力なカードを何枚も持っているという感じがして迫力がある。


予告では次回でテジュンが辞表を出すような感じだったけど(じつは先週の予告時にもそのシーンが出ていたような・・^^;)どうなるのか?が気になります。


やっぱりテジュンはリストラはしないんだろうなぁ。


第十四話あらすじ:ホテリアー

かつてテジュン(キム・スンウ)がソウルホテルを去ることになってしまった原因の女性が宿泊客としてやってきた。ジニョン(ソン・ユンア)達は、テジュンにその女性客の存在を気付かれないようにしようと対応を試みるが、ひょんなことからテジュンにその女性がソウルホテルに滞在していることが知れてしまう。

じつは、その女性こそがソウルホテルの株式の3%を保有する人物であり、シン(ペ・ヨンジュン)とのホテル買収を巡る戦いの鍵を握る人だった。

テジュンはその女性がホテルに来ていることを知り、ジニョンとのやり取りを詫びに彼女のスイートへと向かうが・・


第十三話ネタバレ:ホテリアー

冒頭で逆上する男はあまりに頭悪すぎてびっくりしたが、刺された警備員が割と平気でその後のシーンにも度々登場してくるところがどうかな?と思う。

まぁ設定に関するツッコミはほどほどにして、ユンヒを思い続けるヨンジェは「おれがユンヒを想うのは勝手だから」と言いつつも、かなりアピールしているところが微笑ましい。案外あーいうアプローチは日本だと「ウザイ」とか「重い」とか言われてしまうのかもしれませんけどね^^;

それから、結局待ち合わせの場所に行けなかったジニョンだけど、これをきっかけにテジュンとの関係が戻るのか?はたまた失って改めて大切さを知るかのように、さらにシンへの想いを募らせていくのか?といった点も見逃せませんね。

テジュンとシンとのソウルホテルを巡る戦いは、シンが執着を強めれば強めるほど盛り上がりますね。

実際には企業買収にあそこまで追い詰められたら打つ手ないのかもしれませんが・・・

恋の行方、ソウルホテルの行方・・・それぞれが楽しみな展開になってきました^^


第十三話あらすじ:ホテリアー

ユンヒに昔の恋人を重ね、突然デートの申込みをしてきた男が、ユンヒに拒まれたことがきっかけで逆上。

警備員をナイフで刺し、ユンヒ(ソン・ヘギョ)を人質に取りソウルホテルの屋上へと立て篭もり、「昔の恋人を連れてこなければ飛び降りるゾ!」と脅す。

事件はテジュン(キム・スンウ)が男を説得している内に、ヨンジェ(パク・チョンチョル)が男に飛びかかり、すんでのところで事なきを得る。

一方で、ユンヒ救出に向かうため、フロントの業務を言い渡されたジニョン(ソン・ユンア)は、事件のためにシン(ペ・ヨンジュン)との協会での待ち合わせの約束を守れなくなってしまう。

たまたまその直後にテジュンとジニョンが一緒にいる姿を見たシンはジニョンが現れなかった理由がテジュンのためだと思い、ジニョンとの決別を決める。

決意したシンはソウルホテル買収へと今までより一層の厳しさで動き出し・・・


第十二話ネタバレ:ホテリアー

いきなりのオ副支配人の強硬な応対は正直、子供じみててリアリティに欠けると感じたのは私だけではないはず^^;

しかも謝罪の場に張本人が一度も顔を出さないというのは有り得んっ!

まぁそんなドラマの設定へのツッコミはともかくとして、シンがかなり怒りをテジュンにぶつけてますね。逆にテジュンの耐える様が大人でカッコイイ。

結局、ジニョンがシンのヴィラを訪ねて話をするものの、二人は出会い方が間違っていたという感じになり、シンの苦悩は募っていくばかり。

次話でジニョンと協会で会う約束をしているのがそこで決定打が出るのか??

それから・・

ユンヒがソウルホテルに戻ってきました^^。温かく迎えてくれる仲間がいる一方で、今まで親身になってくれていた先輩がユンヒがお嬢様だという正体を知って以来、徹底的にいじめ始める。コチラはとにかく耐えるしかないんでしょうね。


第十二話あらすじ:ホテリアー

シン(ペ・ヨンジュン)がソウルホテルを買収しているという事実を知ったオ副支配人がシンとレオをヴィラから荷物ともども追い出してしまう。

事態を知ったテジュン(キム・スンウ)は慌てて社長と共に謝罪をするがシンは裁判を含めた実力行使で報復に出るという回答。

困ったテジュンはお侘びの品を持ってヴィラへとシンを訪ねるが「ジニョン一人を呼べ」という要求を突きつけ、謝罪は受け付けてくれない。

テジュンは困り果てるが、そのシンからの要求を知ったジニョンは自らシンのヴィラへと向かうが・・・


第十一話ネタバレ:ホテリアー

ホテリアー第十一話の冒頭で、シンの相棒レオが大事な書類をゴミ箱に残してきてしまい、それが原因でソウルホテルのM&Aを計画していることが、テジュンを始めとしたソウルホテルの人たちにバレてしまうが、かなりコテコテの演技だったのが笑える。

「誰にでも解るような演出」を意識すると、やっぱりあんな感じになってしまうのかもしれません^^;

それから・・・

自分がソウルホテル買収に利用されたと思い込んだジニョンを追いかけるシンだけど、電話をかけまくったり、自宅に押しかけたり、待ち伏せしたり・・と、かなりなストーカーっぷりを発揮していたけど、韓国では情熱的ということなのかな??

いずれにせよ・・・

ジニョンに対して、不器用な愛情表現しか出来ないテジュンを応援しているので、シンとテジュンの直接対決の姿勢が明確になった今回のエピソードはなかなか楽しめました。


第十一話あらすじ:ホテリアー

ふとしたきっかけで、シンはソウルホテル側に自分がソウルホテルのM&Aを試みているという身分がバレてしまう。

シンとの関係を怪しまれたジニョンは、社長とオ支配人の待つ会議室に呼び出され、シンとの関係を問いただされるが、何も知らないジニョンは驚きを隠せない。

自分がソウルホテル買収の為に利用されたと傷ついたジニョンはシンの部屋に乗り込み、その怒りをぶつける。


第十話ネタバレ:ホテリアー

ドンヒョクとジニョンの仲にようやく気付いたという感のあるテジュンはジニョンに距離を置くようになるが、正直見ているほうとしては「そりゃ逆効果だよ」という感じです^^;まぁドラマはえてしてそういう展開になるわけですけどね。。

一方で、ユンヒを連れ戻しに来たキム会長の部下たちは、レストランでわざと因縁をふっかけてくるのだけど、いかにも過ぎるコテコテなやり取りでリアルさに欠ける感じでした。まぁストーリーを限られた時間内で展開させる為にはしょうがないのかもしれませんが。。

最後のシーンでは結局、ユンヒがキム会長の元へと戻っていくことで事態は収拾へと向かうのだけど、ヨンジェはテジュンのつらい事情もわからずに「卑怯だ」などというキツイことを言ってしまう。

今後の展開としては、ユンヒはどうなるのか?ジニョンとドンヒョクは?ソウルホテルは買収されちゃうの?といった感じです。

なんだかんだいいながら複数のストーリーが絡み合っているので、どれも気になりますね^^


第十話あらすじ:ホテリアー

ジニョンの誕生日を祝うため、ジニョンの自宅で職場の仲間と待っていたテジュン達は、ジニョンとドンヒョクのあわやというシーンに直面し、それを機にテジュンは距離を置くようになってしまう。

一方で、ドンヒョクとパートナーのレオとの関係が、ドンヒョクの仕事に対する姿勢の変化から亀裂が生まれ始める。1ヵ月後の期限ギリギリまで待たせるという方針のドンヒョクに対して、レオは不信感を募らせ・・

ソウルホテルで見習いとして働き始めたユンヒのことをしったキム会長は、部下に命じて強硬に彼女を連れ戻させる。部下達は指示を実行すべくソウルホテルに乗り込みレストランで騒動を起こすと、事態に巻き込まれた料理長やヨンジェ達は彼らの作戦通り、警察へと連行されてしまう。

テジュンは料理長たちとヨンジェを連れ戻しに警察へと出向くが、キム会長の部下たちの要求はヨンヒ(ソン・ヘギョ)を返さなければ和解はしないという条件だった。



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