ホテリアー
第三話あらすじ:ホテリアー
車内でソ(ソン・ユナ)と言い争いをしたテジュン(キム・スンウ)は、ソを砂漠の真ん中に置き去りにしてしまう。途方に暮れるソ。
ジェニーに促されソを置いてきた所へとUターンしたテジュン達だが、ソは偶然にも通りがかったシンたちのリムジンに乗せてもらっていてそこにはもう居なかった。
その後、ソを探し回りやっとのことで見つけ、一緒にソウルへと戻ることに。
ソウルへと戻り、ホテルを訪れたハンを待ち受けていたのは旧知の仲間たちとの嬉しい再会を果たす。
とはいえ、ハンの帰りを快く思わない、過去の事件のことを忘れていない既存スタッフ達からのハンの総支配人就任を反対する声にハンは自信を失ってしまう。
一方、ソウルホテルのM&Aの話を持ちかけられていたシン(ペ・ヨンジュン)は、21年ぶりにソウルへと戻ることを決意する。
第二話ネタバレ:ホテリアー
冒頭から、シン(ペ・ヨンジュン)がホテルオーナーを次々と追い詰めながら交渉へと持っていくシーンで始まるが、未だ本編と深く関わるような展開はあまりない。夕食時に立ち寄ったレストランで支配人にクレームを付けるソ(ソン・ユナ)に興味を持ち、ホテル内エレベーターで偶然にも乗り合わせた彼女に興味を持ちスカーフを贈るなどのちょっとした伏線めいたエピソードがある程度。
ラスベガスまでテジュン(キム・スンウ)を連れ戻しにきたソ(ソン・ユナ)は、落ちぶれた様のテジュンに失望するが、諦めて韓国へと帰国を決めたところ、保護者のジェニーと引き換えに3,000ドルを急遽用立てなければならないテジュンが部屋に訪ねてくる。
3,000ドル貸してくれと頼むテジュンにソは「3,000ドル貸すかわりに韓国に戻るように!」という条件を出し、連れ戻すことに成功したかに思えたがラストでは、テジュンはソウルには帰らずに車でそのまま逃げると言い出し、怒ったソは車から降り、ラスベガスの郊外で一人歩いて空港へと向かう羽目に・・・
一人で荷物を引き釣り歩くソがヒッチハイクで停めた車は偶然にもシン(ペ・ヨンジュン)の車だった。
正直、テジュンの行方を見失って困り果てているソの前に見事に偶然テジュンが通りがかったり、ジェニーを襲う暴漢達が金を1時間以内に持ってこいと言っておきながら人質のジェニーを置いて家に帰ってしまったりと、かなり強引な展開に「??」とは思いつつも観てしまった。
シン役のペ・ヨンジュンは第二話でもキャラクター紹介的なエピソードばかりであまり登場してこない。今後はもっとキャラクターを立てて欲しいところ。次回に期待です。
第二話あらすじ:ホテリアー
経営難のソウルホテルを再建する為に、かつての優秀な支配人ハン・テジュン(キム・スンウ)を韓国へと連れ戻すため、ラスベガスへとやって来た、かつての恋人ソ(ソン・ユナ)。テジュンが通っていた学校、かつて働いていたホテル・・というように、彼の足跡を追うが見つからず途方に暮れているところに偶然にもテジュンが現れ・・・
再会の喜びも束の間、テジュンにソウルホテルの危機を救って欲しいと頼むものの、テジュンはかつての女性客とのトラブルがトラウマとなっていて、決して帰ろうとは言ってくれない。
それでも諦めきれないソはテジュンを追いかけるが、ホテルで働いていると言っていたテジュンはじつはレストランの洗い場で皿洗いをしている現場を目撃。落ちぶれたテジュンの様に落胆したソは、部屋で飲んだくれてしまう。
一方、テジュンが保護者として一緒に暮らしているジェニーが、暴漢たちに絡まれ、その場を治めるための代償として3,000ドルを1時間以内に持って来いと要求されてしまう。すぐにでも現金を用意しなければならないテジュンはやむなく、ソの部屋を訪ねて「3,000ドル貸してくれ」と頼むが・・・
第一話あらすじ:ホテリアー
韓国でトップクラスのソウルホテル総支配人だったハン・テジュン(キム・スンウ)は、とある女性客の陰謀にはまってしまいホテルを解雇されてしまうことに。
ハン・テジュンが去ったソウルホテルはその後業績が下降線を辿って行き、その状況を打破する為にハン・テジュン(ソン・ユナ)の元恋人で現支配人のソ・ジニョンはアメリカへと渡ったテジュンを連れ戻しに・・・。
ソン・ジニョンの頼みで韓国へと戻ってきたテジュンとジニョンの前には、ソウルホテルを買収しようと企む買収屋シン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)が現れる。
キャスト:ホテリアー
ハン・テジュン/キム・スンウ
ソ・ジニョン/ソン・ユナ
シン・ドンヒョク/ペ・ヨンジュン
キム・ユンヒ(漢江流通会長の一人娘)/ソン・ヘギョ
ジェニー(テジュンが保護している娘)/キム・ナレ
イ・スンジョン(客室担当支配人)/チェ・ファジョン
ヨンジェ(ソウルホテル会長の一人息子)/パク・チョンチョル
キム・ボクマン(漢江流通会長)/ハン・ジニ
レオナルド・パク(ドンヒョクのビジネスパートナー)/チェ・ヨンミン
