ネタバレ
第二話ネタバレ:冬のソナタ
二人で学校の自習をサボって湖へと出掛けたことがきっかけでユジンとジュンサンは急速に惹かれあっていく。
サンヒョクの父が自分の父だと思い、ジュンサンの数学の才能を見込んだサンヒョクの父と一緒に勉強を始める一方でサンヒョクへの嫉妬心は次第に高まって行く。
その後、ジュンサンはユジン一緒に土曜日に映画を観に行く約束をするが、じつはその目的をサンヒョクに「自分への当てつけだろ?」と問い詰められて、「その通りだ」という現場を見事にユジンに目撃されてしまう。
事態はいっぺん、自分はサンヒョクへの当てつけに言い寄られたのだと知ったユジンは深く傷つきつき映画の予定をキャンセルして、サンヒョクやヨングク達と一緒に山荘へと出掛けることにする。
思わず成行でサンヒョクの問い詰めに、「その通りだ」と言ってしまい、ユジンを深く傷つけてしまったことを後悔したジュンサンもサンヒョクやヨングクたちと山荘へと行くことに。
途中、ユジンがやけを起こして森の中へと深く入り込んでしまい、迷ってしまったユジンを仲間達みんなで探すが、そんなユジンを見つけたのはやはりジュンサンだった。
誤解を解いたジュンサンとユジンは、以前よりももっと惹かれあうようになり、
二人は大晦日の日に広場で待ち合わせをする。
ジュンサンからユジンへと伝えたいことがある・・・と言われ、楽しみに待つユジンだったが、待ち合わせ場所へと急ぐジュンサンは、あと少しで辿り付くところでトラックに引かれて死んでしまう。
正直、2話でいきなり主人公が死んでしまうとは思わなかったのでちょっと驚きました。
あと、山荘でのユジンのオーバーオール姿のあまりのダサさ加減にも^^;
第二話も"初めて"というピアノ曲だったり、北極星(ポラリス)の話だったりという、後に鍵となってくる場面も織り込まれています。
第一話ネタバレ:冬のソナタ
ユジンとサンヒョクの学校に転入してきたジュンサンはクラブ活動を選ぶ際に、サンヒョクが所属する放送部を選ぶ。
ジュンサンがソウルの科学高校から春川へ引っ越してきた理由は、自分の父親を探す為。
押さない頃から、母親一人に育てられ、父親の存在に特別な感情を持つジュンサンは、サンヒョクの父親が大学講師を勤める教室にも現れ、ふとしたことがきっかけで数学の才能をサンヒョクの父親に見込まれる。
一方で、ジュンサンは自分の母親に父親のことを尋ねるが、ジュンサンの母親で、世界的ピアニストでもあるカン・ミヒは「あなたの父は死んだの」と主張する。
正直、暗い雰囲気が流れる第一話。家族団らんのサンヒョク家を兵の外から眺めるジュンサンは、はっきりいってヤバイ人にしか見えない^^;
とはいえ、物語の様々なしかけが織り込まれている第一話。
例えば、公園の手すりをユジンがバランスを取りながら歩くシーン
遅刻して、校門の教師に捕まらないように一緒に塀を越えるシーン。
さらにその後で、ユジンがジュンサンに靴を履かせてあげるシーン。
体育の授業でサンヒョクからことごとくチャンスを奪い取って活躍するジュンサン。
